シャーマンキングFLOWERS 4 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2013年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784088796604

作品紹介・あらすじ

持霊の阿弥陀丸を奪われた麻倉花は、墓地で「チームハオ」を名乗る伊吹ガッコに喧嘩を売られ、鬼まで出す大バトルに!!? そして、ついに明かされる敵とフラワーオブメイズとは!!? 明かされた謎が謎を呼ぶ、急展開の次世代シャーマン物語、第四巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、持霊の阿弥陀丸を失った麻倉花が、チームハオの伊吹ガッコと繰り広げる激しいバトルから始まります。キャラクターたちの個性が光り、特にガッコの可愛らしさや、秋田県にまつわるネタがファンを楽しませてい...

感想・レビュー・書評

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  • 聖☆少☆女ジュニア。

  • D・Q・N!D・Q・N!

  • とにかくナマハ、いやガッコがかわいい。
    ここまで秋田県ネタ入れてくれるのもうれしいが、
    それがホロポジの子っていうのがもっとうれしい。
    蝦夷つながりだからかな?

  • 蓮の嫁様が判明して驚愕しました。
    あれ?
    確か無理矢理生き返らされて蓮は相当憎んでいなかったか?
    何故結婚したの、この子と。
    一体どんな成り行きで結婚したの?
    気になって気になって仕方ありません。

    最後に甥の前に中学時代の弟を対面させた葉王の考えも気になります。

  • えー、ガッコは、ホロホロの2代目で、タオメンは、道家の2代目で、オッケーなんかな。

    メンの方は、朝倉家と同じく基本的に親の持ち霊をひきついでいる。
    でも、ガッコは違う。まぁ、コロボックルは恋人なので、引き継ぐわけにはいかなかったのかな。そうすると、でも、コロボックル以外にヨメがいることになるのでは。
    あれ?雰囲気がにてるだけで、実は関係ないのかも。

    しかし、死ぬといわれているのにかかわらず、すぐに出すなこの人。なかなかのアホや。

  • 待ちに待ったマンキン続編。マジで待ち詫びた。連載終了してから5年位?ファンやってて良かった。
    大ゴマ大ワザ新キャラの祭り状態。マンキン未読の人ついてけないだろーと思ったけど、最初から新規ファン獲得は狙っていない様だ。大正解だ。
    マンキンの方が面白い現状。子世代の話は難しいかも知れないけど、武井先生はそういうの得意そうなので頑張って欲しい。絵柄とBLノリが苦手なので初心に帰ってくれたらなー。
    ファウスト8世関係者の登場が待たれる(待ってて良いの?)

  • なんだか段々よくわからなくなってきましたよ… ハオ様と葉君は懐かしいけど。アンナちゃんが好きなので出番まだかな~と思います、ハイ。

  • シャーマンファイトは別にいいです

  • 花がむちゃしてばっか。
    ヨハネが空気。
    ナマハ可愛い。

  • 蓮とジャンヌの子がキター!二人の持霊を持たせてるところから、過保護っぷりがうかがえるw
    そして、ナマハがかわいいw

  • ナマハかわいーね!
    しかしあざとい担当が男ばっかなのはどういうことなんだ。
    やっぱり新旧主人公対決は燃えるぜー。
    でもマンキンだしあっさり勝負がつく可能性もなきにしもあらず。

  • なまはげの甲縛式OSオーガハンターに、男鹿半島って書いてある高度なギャグ!
    きれいにハマッタ感じがありますね。

    ※『なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。』とのこと。
    そして男鹿市は、男鹿半島にあります。

  •  今作品の目的が明かされ、花が主人公として目覚めるかどうかの第4巻。痛みを知れなんて中学生丸出しの言葉にヤキモキもしながら、父と母の特性を受け継ぎすぎのウンコ頭も気になる展開でした。

     前作受け継がれるものとその見え方。フラワーズを見ていると前作のキャラクター達は今思うに随分物分かりが良かったというか素直な子たちが多かったなと思います。それは葉の性格もあるんですが、今回の花は等身大の中学生としての役割をハッキリもつ主人公として動いてるだけになかなか感情のこもった発言をします。自分たちの感情を剥き出しにして、バチバチぶつかり合うフラワーズメンバー見ていると無印とは違った青春物としての機能を果たしていると思わせてくれます。キャラの立ち位置はホロホロ=ガッコ、レン=メンなど前作とほぼ一緒なんですが、主人公の考え方が変わればこうも見え方が違ってくるのかと新鮮な気持ちになります。こうしたキャラクターは好き嫌いが別れると思いますが、前作ではできなかった思春期のモヤモヤを考える主人公がこの先どう世界を作っていくのか個人的に非常に楽しみです。

     神々の代理戦争なんてワクワクワードを引っ張りだしてくる武井先生もなかなかですが、メンのウンコ頭のデザインを貫くところもさすがの一言。メンの父親のキレっぷりと母親の慈愛の精神の二面性を出してくるあたりファンサービスが行き届いてます。次巻である程度花も成長するのか、なんとも待ち遠しいです。

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著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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