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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088796666
作品紹介・あらすじ
自身の国会での答弁が遺言であると口にした春日総理。春日の告白にマスコミは騒然とする。一方、久保は福島の施設で優月と笑璃を人質に暗黒世界に立てこもった。春日は久保との決着を付けるため、リヨンに自分の残りの生命全てを注ぐことを命じ、久保を浄化させようとするが…!? 高橋ツトムが描く新たなる魂と生命の物語、ここに完結!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
生と死、そして政治という重いテーマを扱いながらも、緊迫感あふれるストーリー展開が魅力的な作品です。主人公たちの命がけの戦いを通じて、読者は「人は一人ではない」という温かさや思いやりを感じることができま...
感想・レビュー・書評
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『ヒトヒトフタリ』全8巻
読んだ。ボロボロに泣いている。
霊のリヨンが守護霊としてつくことになった男は、総理大臣。
命がけで国と向き合う総理と、守るリヨン。
難しい問題は私にはわからないが、
読後、人は1人じゃないこと、思いやり、温かさを得た。そして2人を思い泣いた。
5巻の表紙好きィ
扱う「生と死」「政治」は重いものだが、読んでるあいだのスピード感がすさまじく。まさに読み切った今は「走り抜けた」といえる。立ち止まらない2人の主人公の人生をそのまま感じられたのか。
この独特の読み味とスピード感、すごいぞ高橋ツトム。作者への感謝がとまらないもん。読んでヨカッタ…
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ラスポスへぼ過ぎ。
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震災後の原発漫画。ストレートに東日本大震災後の日本の政治への、著者の理想なのかな。「だが私は断言する みなさんは必ず忘れます」のシーンは良かった。総理の福島での行動を描いた5巻が一番読み応えあった。
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完結。
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最終巻。
なんだかあっさり終わってしまったけれど、現実なんてそんなもん。
リヨンの父が経営する居酒屋てーのかな、ごはんやさんに総理が行くところがなんかグッときました。 -
この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。 -
最終巻。
楽しみがおわってしまったーけど、変に伸ばされるよりすっきりしてよいです。
久保は案外あっさりしてたなー。
そして、リヨン父のお店に食べに行くところよかったです。
最後の言葉は本心じゃない…と伝えた優しさに感動〜。
けっこー際どい漫画かと思いましたが好きな漫画でした。 -
まー、そういう終わり方になるよね。
スタートがスタートで、現実とリンクしていただけに、社会派になっていくのかと思ったけれど。
「スカイハイ」シリーズのような、個人と向き合うこと、人と人との絆・つながりを大事にしていく、というテーマでしたね。 -
8点
総理は死なない方がよかったと思う。
髙橋ツトムの作品
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