- 集英社 (2013年11月19日発売)
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感想 : 42件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088796840
作品紹介・あらすじ
「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
地球では、各国首脳が一同に会し、火星計画のもたらす利権を巡って熾烈な駆け引きを繰り広げる。火星では、燈とミッシェルを狙う者たちが、その姿を現す…! 次第に浮き上がる「対立」、そして遂に明らかになる「裏切り」。人間VSゴキブリの構図を超えて、物語は激転する!
感想・レビュー・書評
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地球では各国の首脳陣が睨みを効かせ合う。
AEウィルスのワクチンを作って世界を救うために団結すべきなのに、技術の奪い合い。フィクションとはいえ、人間っていつの時代も協力して手を取り合うことは難しいのかな。どうしても競争というものが出てきてしまうか。
中国班は対人を前提としているから、部が悪すぎるな。非情になりきれなかったこともあり、小町艦長が返り討ちか。ロシア班も合流したことで状況はまた変わったけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついに待ち望んでいた展開きた!
一体いつまで昆虫解説する気なんや!とちょっと飽きてきてたんですがw
耐えて読んでましたらここに来て急展開!
というか、これ題材が普通に国家戦争なんですがw
いや、だからこそ面白いというか、読ませるというか。
一気に次も楽しみになりました。 -
もはや、対せせらぎというより国と国の死闘になって参りました…。裏切ったのはやっぱりあの国ですか、そうですか。チョウセンアサガオの属性に憧れます。
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ロシアの挙動が激アツ展開。
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遺伝子工学、ISP細胞、DNAの解析などが、研究されていくとこの漫画の世界も現実の一部になるのかもしれないねぇ。
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読了
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取るぞ遺志かたき 深緑色の火星ほし 豹紋蛸 軟体動物 頭足鋼 蛸や烏賊の仲間を指す テトロドトキシン 曼陀羅華ちょうせんあさがお の成分 まんま麻酔 土竜と螻蛄おけらの前脚 しゅうれん収斂進化 舶来する遥か前のこと 所謂『走馬灯を見る』という現象は人が死に瀕した時何とか生き延びる方法を探そうとして一気にこれまでの記憶を検索する為に起こると言う 序列=ランキング アドレナリンが出ていても完全には和らぐ訳ではない痛み 伏線を探す作業
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息子からレンタル。地球での陰謀渦巻く首脳会議と、火星での裏切りが前巻以上にリミックスしたような内容となった。そのため、ゴキブリ達の登場が少なくて、火星にいる彼らの戦う理由が虚しく思える。ロシアの今後の関わりが楽しみだったり、不安だったり……
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ゴキブリがあまり目立たず
平穏に読めた -
978-4-08-879684-0 205p 2013・11・24 1刷
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火星のゴキブリとの闘いだけではなく、国家間での利害対立、駆け引き、裏切り…
そんな要素も加わり、ますます面白くなってきた! -
6巻に続けて。
まぁ、怪しいとしたらこいつかなーと思ってたんすよねぇ。思った以上に黒幕っしたわー。
あと、寝ずの晩の小ネタとかなぁ。ったくホント好きだよこの作者ぁ! -
劉率いる中国の裏切り。
自分勝手な陰謀。
これだけ大規模なアネックス計画だから、当然政治のかけひきも重要ということか。
その中で、蛭間はまさかの総理大臣! -
大国同士のエゴも絡んできやがった。
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陰謀。衝突。
策謀。謀略の乱舞。
信念と信念。
計算と打算。
力と知力の激しく深い闘い。
こういう展開も大好きだ! -
勢いにまかせて読んできたので、地球のなにやら不穏な動きにちょっとついていけなかった・・・。
日本側の登場人物もよくわからなかったので、とりあえず1巻から読みなおそう。
どうやら戦いは人間vsゴキブリだけではないようで、対立関係が複雑化してきました。
相変わらず、いつ誰が死んでもおかしくない展開でハラハラします。 -
漫喫で1~8巻をイッキ読み。昆虫界最硬とか最速とかいちいちカッチョイイ。そして、確かに面白い。
中国裏切り、日米露との対決。おもしれー
橘賢一の作品
