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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088796987
作品紹介・あらすじ
明治の世が訪れ、文明開化の波が押し寄せる中 日本各地には未だに迷信や異聞・奇聞が蔓延っていた…。科学的な見地に立ち、妖怪を否定しようと研究するうちに妖怪博士の通り名がついてしまった哲学者・東日流六平太。東日流は妖怪を心から信じている助手・泊瀬武と共に迷信を打破するため各地の怪奇現象に挑む!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異なる信念を持つ二人のキャラクターが織りなす妖怪の世界が魅力的に描かれています。哲学者の東日流六平太は妖怪を否定する一方で、妖怪を信じる助手・泊瀬武との対立が物語に深みを与えています。特に、六平太の理...
感想・レビュー・書評
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第1話の魅せ方が素晴らしかっただけに、続く2話3話の失速感というか理知にも怪異にも振り切れない構成にがっかりした。
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これは面白い
このコンビ、妖怪に対する考え方と認め方が真逆だけど、それぞれの信念は真っ直ぐに信用している!!
画が濃い目なので苦手な人は多そうだが、妖怪漫画が大好物の人は逆に、すんなり受け入れられそう
本物を出す一方で、妖怪などいない、と六平太の論破も見事で、妖怪の存在を信じている私もつい、唸り声で反論を飲んでしまいそうになった
また、数々のダーク性の強いファンタジー路線の作品が多いたなか先生が描く、妖怪にはえもいわれぬ迫力があった。彼らはおぞましいのだが、それほど醜悪になってしまったのは人の業を吸ったが故に、と思うと納得してしまう形をしているのだ
異形から与えられた『異能』に溺れず、人だけでなく妖怪をも救いたい、と行動する武は主人公に相応しい輝きを持っている
う~ん、イイ歯応えがある妖怪漫画が出てきた。これは、ランキングに動きが出るかな? -
たなかかなこ先生最新作。
やはりジャンプで鍛えられた作家であるが故か、実に手堅い。個人的にはもうちょっと無茶をしてもらいたい、と思う所もあったりするわけですが。各エピソードも、二話完結くらいでいいのになぁ…
しかし、物語が進んでいくうちに明らかになりますが、二者二様の「裏の目的」があるという構造は面白いですな。今後に期待。 -
妖怪物って言う事だけで即購入。
わー!絵柄も含めて、非常に「正統派」って感じでワクワクした!
他作品を例に上げるのもアレだけど、作品から受ける印象は、懐かしのぬ〜べ〜みたいな。
暫くは先生が失神してる間に頑張る助手って言うお約束パターンで進んで行くんだろなと思ってはいるけど、暫く様子見したい。
わたしの愛する妖怪達に出番は有るかしら。 -
すごい前のまんがが好きだったので購入。まだ描かれてたのかー! おもしろかった!
実在するのと、しないのの合間なかんじ。すごい普通に少年漫画だ。タケルくん絡みでまだなにかありそうで気になる。それにしても先生強いなあ、一見先生のが人外だけどw
続きでたら買おう
たなかかなこの作品
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