ローゼンメイデン 10 (ヤングジャンプコミックス)

Kindle版

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  • 集英社 (2014年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (242ページ) / ISBN・EAN: 9784088797779

作品紹介・あらすじ

アリスゲーム最終決戦。愛、憎しみ、マスターとの絆。それぞれの想いを胸に、奪い合い倒れゆく姉妹たち。そんな中、ジュンはローゼンと邂逅するが…!? 少女たちの戦いの行方、そしてその先にあるものは──。「ローゼンメイデン」感動の完結編!

感想・レビュー・書評

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  • すごく良かったです
    ラストは読み手によってハッピーエンドにもバッドエンドにも捉えられると思います
    納得のいく結末でした
    その後の物語も想像できる終わり方です
    みんなが幸せになりますように

  • シリーズ最終巻。

    まずは、真紅たちの回想からはじまります。彼女をつくった「お父様」は、いったいどのような意図で「アリスゲーム」をはじめたのかという謎に、真紅や水銀燈はそれぞれのしかたで向きあい、そのこたえをさがし出そうとします。その後、雪華綺晶の世界がくずれていくなかで、真紅は自分の考える「アリスゲーム」の正しい結末をつけることを決意します。

    結末は、かならずしもハッピー・エンドとはいえないかもしれませんが、個人的には納得のできるものでした。全体を通してみると、並行世界にまたがるほどストーリーを広げる必要があったのか、すこし疑問に感じるところがあります。途中連載の中断があったことも、すこしまとまりを欠いた印象をのこす原因になったのかもしれません。

  • 978-4-08-879777-9 239p 2014.4.23 1刷
    ○巻いた側の前シリーズと巻かなかった側シリーズが合わさって完結しました。
    巻いた側の前シリーズで話が中断したのが長過ぎましたね。

  • 最終巻。最近分かりずらい展開が続いたけど、最後は割とスッキリとした終わり方だったと思う。

  • 作品を貫いているのはジュンの成長物語。
    引きこもりだったジュンがドールとの関係の中で、他人の思いを感じること、自分もなにかの役に立つこと、自分の意志で選択すること、自分から居場所を求めること、を学んでいく。
    最後には生きることは闘うことであると同時に愛することでもあるということを知り、これからの自分のやるべきことを見つける。
    ドール同士の闘いに人間が巻き込まれたり、ドールが個別の特殊能力をもっているというのは設定としてはありがちだろうが、上記のようにテーマがはっきりしているので読みやすかった。
    途中から二重の世界になる設定も物語に複雑さと深みを与えていたと思う。
    反面、ポイントで出てくる言葉が、正しいがどこかで聞いたようなありがちな言葉っぽいのは気になった。

    このマンガを読んで実際に引きこもりから抜け出せたという人はいるのだろうか。
    ジュンはマスターになるという偶然があり、そしてなぜか闘いに役立つ優れた裁縫のスキルがあり、さらに気にかけてくれる幼なじみがいる。
    そうではない引きこもりは、ドール(外部からのキッカケ)が現れ、導いてくれるのを待つしかないのだろうか。

    言葉を頭で知っているのとそれを心から実感して行動できるのは別物である。
    そこに齟齬ができるとそれはそれで苦しむことになる。
    この作品が一時的なカタルシスを与えるだけに止まるのではなく、実際に人を救いうるのか。
    別にローゼンメイデンに限った話ではないが、設定も構成もよくできたマンガだっただけに、そこに個人的な興味が残った。

  • 【レンタル】カオス。思ったことは『自己犠牲』。誰も救われないバットエンドよりはマシかもしれないけど、あまり好きじゃない終わり方。逆にバットエンドのがスッキリしたのかも。でも最後に可愛い雛苺が見られてよかった。

  • 「 Rozen Maiden」から続いてきた物語が完結しました。

    すごい物語を読んだ。

    最後に今までの物語をすべてひっくり返す。
    でも、ひっくり返すためにいままでの積み上げがあったともいえる。

    「乗り越える」という言葉は、重い。

  • 最終巻。とても素敵な結末。もう会えないと思った子にまた会えてよかった。

  • きっときらきーが救われないことはないんだろうなぁと思ってたけど、なんか幸せでした。
    憧れるだけで、求めるだけで、破壊していくばかりの妹を、お姉様はそのままにはしておかなかった。

    至高の自己犠牲は褒められたものじゃないと思うけど、それが答えで続きがあるなら。

  • 終わってしまいました。
    まだ続きそうな終わり方でしたが、これでよかったんだと思います。
    私も、ドールズたちが近くにいたらな…とか思ってしまいました。

  • とても美しいお話でした

  • 「あのころ」が描かれるのが苦しくて苦しくて。
    とはいえ感動的な結末。ゴスなモチーフを使ってはいても健康的なのだ。
    それにしてもJUMもたくましくなって。おじさんは嬉しい。

  • 今度こそ、本当に終わった。
    長い物語だっただけに、ドール達が全員残ってでのエンディング。そして、最後の「幸せな あなたのお人形」に、ぐっと来ました。
    後で全部読み返そう。

  • お話終わってしまいました。ドールたちは、どの子もかわいかった♪真紅はいいお姉さん~!

  • ようやく終わりましたねローゼンメイデン。アニメは全く見ておらず、世間で話題になっているので漫画を読んでみたのでした。真紅いいおねえさんだなぁ。

  • 終わってしまった

  • なんかもう色々と泣きましたよ。「真の悪者なんていなかったんだ。皆もがきながらも懸命に生きていただけだったんだ」と(´;ω;`)ブワッ

    終わり方はベストに近いけど、真紅が・・・ちょっと寂しいな。というか、ローゼンメイデンの完結が寂しい(´・ω・`)

  • やっと終わった。長かったなぁ。
    新刊が出るのがあまりにも遅く、忘れるころにやってくるし、中身は「これいつ終わるの…」というペースで進行するし……。もう買うのやめようかと、何度思ったことか。
    でもここまで集めて、最終巻買わないってどうよ、と購入。
    最終巻が一番面白かったように思う。ドールそれぞれの考え方、気持ちの変化がよかった。

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著者プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)
「千道万里」、「えばら渋子」による二人組女性漫画家ユニット。千道は主にシナリオ・プロットを、えばらはネームを担当し、作画は両人とも行っている。
代表作に『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』。

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