犯罪王ポポネポ 4 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 63
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088797816

作品紹介・あらすじ

マルキは犯罪王ではないと暴露するカーヤン。カーヤンこそ架空の存在「ポポネポ」を創った者だった! 囚人たちの暴走を阻止するため爆撃される監獄空母…。犯罪王としての力を失ったマルキが新たに選ぶ未来は“正義"か“悪"か──!?

感想・レビュー・書評

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  • 藤島康介チックな絵柄から繰り出される、かなり本気でイカれたストーリー。人は選ぶし評価は真っ二つだろうな。

  • 何か意味わかんない漫画だと思ってたけど、少なくとも作者は何かしら意味持たせて描いてたんだなぁと感じだ。総評としては意味わかんないんだけどね。

  • 1巻から4巻完結。哀しい犯罪王。ハチャメチャなストーリーに見えて筋が通っている。絵も可愛くて良かった。

  • 一言で言い表していいのならば、善と悪の境界線があやふやになる、いや、している後味が悪い漫画
    しかし、奇妙な面白さがあり、何度も読み返したくなる
    つまる所、人の本質には善もなく、悪もなく、欲があるだけか
    サブタイトルがキレ味のいい、シュールなセンスが光る回文ってのも、小路イズムを表現している(のか?)
    巨悪の根源が死んだってのに、読了後に全く、爽快感がなく、モヤモヤが残る、その胸を焼く苦味に敬意を表して星五つの満点
    次回作でも、きっと、読み手に爪で擦っても消せない跡を残すに違いない、小路先生は

  • やっと、終わった、ではなく、終わってしまった、という気持ちが強い。

    こんなにも爽やかでかっこいいラストになるとは思っていなかった。

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著者プロフィール

7月9日生まれ。大阪府出身。『殺しのライセンス』でちばてつや賞準大賞を受賞しデビュー。代表作に『イハーブの生活』『来世であいましょう』『犯罪王ポポネポ』『束縛愛~彼氏を引きこもらせる100の方法~』など

「2016年 『メタラブ(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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