バイオーグ・トリニティ 4 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.87
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本棚登録 : 332
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088797861

作品紹介・あらすじ

この世界は“穴だらけ"なんです。
バイオーグたちを率いる浦野の、仲間になれば、藤井と穂坂を元通りに戻してあげる、という提案に揺れる藤井。「え? それでいいんじゃない?」という気持ちとともに、「どうしてそんな都合のいい話が…?」という疑念がわくね、当然。世界の秘密が明かされていく感じの第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。今の時代にこれを面白がっていいのか悩むところではあるけども、それでも面白くて仕方がない。だってこの四人、愛おしすぎるもん。ひとつひとつを取り出してみれば、何も新しいものはないと思うけど、それだけに紋切り型でもこんな風に感動(?)できるんだと嬉しくなる。

  • 心と体で、好きな相手がち、が、うってことなのかな? だとしたら、あっちがばらけっちゃったのに、こっちは一つになるって、もとの木阿弥じゃない? フミホの穴と、ネクロマリアの穴は、繋がっているのかな? 元に戻る方法は、どこの穴にある? ネクロマリアはなにと一つになったのか? それともなってないのか? カップってどこに隠されている? あー、菌類って納豆のほうだったのか? きのことか、なにか関連があるのかなあ?

  • まだまだ分からないことはあるが、世界観の骨格のようなものがやっと見えてきた気がする。

  • 明かされる世界の秘密。フミホがようやく絡んでくるよ!そして動き出す藤井君。ようやくすべてが回りだす。

  • 絵も文章もストーリーも読み応えまんてん

  • 世界の構造も見えてきて盛り上がってまいりました。大暮維人っぽさはたっぷりだけど、舞城っぽさはまだ足りない気がする。もっとやらかしてほしい。

  • やばい。話についていけない。前の巻を読み返さないと…

  • 面白くもあり、困難なストーリーになってきました。
    まだ、なんとかわかりますが。同じ人物三人いるんだっけ?←
    漢字がメンドイので名前はカタカナで表記しますが、フミホさんはホサくんが好きっていうフラグ立ってましたが、ネクロマリア様見てると、遺伝子レベルでは藤井くんが好きなの?っと思ってしまいましたが。
    個人的にはウサミミ変態ですよ?あ、聞いてませんか。
    ウラノスもネクロさんも藤井くんが狙いっぽいので、今後のなにかフラグはありそうですね。
    それにしても、独特の絵がやっぱ印象的でフルカラーで見たいですね。

  • “「体……もういいの?」
    「いえ死ぬ程キツイです 女としてはじめて生まれた朝のように」
    「は?」
    「女としてはじめて生まれた朝のようにッッ!!」
    「え?え!?何?何!?」”

    今巻もかっけぇ!
    藤井君が流されるだけじゃなくなってきてる。
    "ぷちっと"からのきゅるきゅるのシーンが気になる。

    “「世界を再成するのは私の義務なのだ。」

    だからこれはただ心の底で強く感じたこと。
    穂坂もきっと ずっと昔オレとおんなじことを思ったんだ。
    オレ。このコを守らなきゃ。”

  • 表紙はてっきりフミホだと思っていたら松陰っちでしたね。やはり彼女はラスボス的ポジションなのでしょうか。絵柄はこれまでよりも手描き感が加わって、調子も良さげでかなりイイ感じ。最後の話、19話がアクションが多めで見応えがありました。鈴木のキャラも定まって来ましたね。もっと新キャラぽんぽん出して欲しい。

    フミホが笑うと、教室の気温が何度か上昇する。
    そんな伏線も利いてきたところ。
    「この世界は穴だらけなんですよ。」
    物語が何処へ行き着くのか見えない。
    不安でもあり、楽しみでもある。

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