- 集英社 (2014年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088797960
作品紹介・あらすじ
「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
第4班に追われる燈とミッシェルは、弾丸蟻の特性をもつテラフォーマーと遭遇。亡き父の力を奪った憎き相手に、命を賭してミッシェルが立ち向かう! そして燈の背後には、新たな強敵の影が…? 人類の希望を背負う2人のエース、その真価が問われる戦いが、今はじまる!
感想・レビュー・書評
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因縁の特性との対決。
まああとは、ウンチク注釈てんこ盛りのバトル。
さながら、刃牙。
そしてお馴染み陰謀策謀の化かしあい。
面白いがパターン化してきて、驚きが少なくなってきた。
物語の入りが面白すぎたので、相対的に衰えを感じてしまう。
しかし、絶対的な価値で見ればやはり面白い。
心掴まれるような序盤のような圧倒的な面白さを継続して期待するのは酷だと思うが、やはり期待してしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
強敵を倒した直後に捕獲。なんという漁夫の利展開。
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ゴキブリと第四班との三つ巴、うまく物語を運びますな。
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読了
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弾丸蟻=パラポネラ マイマイカブリ 蝸牛を被ったまま歩いたりする 間合いを取り合う 脇固め 一本 痛覚 危険が迫ると尾から強力な酸を噴射する さなぎ蛹化 むしば蝕まれる
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本巻のメインは“蟻”対“蟻”ミッシェルも燈も己の身を挺して、まさに粉骨砕身でG1体ずつを倒したが、幾何級数的に増えていると思われるGとの火星での戦いとしてはダメだろうな。挙句、中国に捕獲されてしまい、今後どうなるのか。いよいよGと人間のドロドロした三すくみの関係が佳境に入るのだろう。夏には10巻を買ってしまうんだろうな〜(^^;
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978-4-08-879796-0 205p 2014・5・24 1刷
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凄い大きな進展はなかったけど膝丸とかミッシェルの武器が見れてその点では良かったという印象次巻どう中国が動くか期待
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8巻から続けて。
ミッシェル&膝丸活躍回。因縁の父の能力を持つGと戦って勝ったと思いきや中国に捕まっちゃうっていうね。
アクションは盛り上がるものの、ここまでなかなか謎が解けてこない。。。 -
息子から渡され①~⑨巻まで一気読み!!
何で10巻以降がないんだよ~~L(○ ̄L)
テラフォーミングが目的で
火星にばら蒔いた大量のゴキブリを駆除するために
地球を発った主人公達15名。
そこで主人公達を待っていたのは
人間の様な形に進化したゴキブリだった。
敵意を持って襲ってくるゴキブリ人間。
主人公達は火星の任務に耐えれるように
成功率30%の改造手術を受け
昆虫の力を手に入れてたが
生き残って地球に帰ってきたのは日本人2名。
それから20年後再び火星へ。
敵はゴキブリ人間だけでなく
仲間だと思ってた身内にも…
各国の思惑があり一枚岩じゃないし
仲間が次々死んでいくので最後どうなることやら…
先が気になる漫画
(実はゴキブリ見たことない私…最凶なんだね(゚Д゚;)) -
父を越えるという通過儀礼が、人にはあるといいますが、ミッシェルにとってのそれが、9巻での戦いだろうと思います。
思い出が妄執になる前に、ケジメをつけるという戦い。
なので表紙が、ちがうんじゃないかな? -
マイマイカブリとパラポネラとの戦い。
いきなり登場した膝丸の刀。
ミッシェルさんの正統派格闘シーンが熱いッ! -
ひさびさにガッツリとゴキVS人間!満足度は高かったです。
今回はゴキにも特徴のあるキャラが出て、マンネリ感が緩和されている点が良かったです!
テラフォーマーズの戦闘って、ゴキをひとくくりに「単に人類の敵」と見てしまう点がマンネリ感を生んでるのかもしれない…。 -
中国に拉致られた
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テラフォーマーズはうっかりすると、すぐに話を見失う。前回、せっかく1巻から全部読みなおして8巻を理解したというのに、9巻を読んだらまたわからなくなってしまった…。どういう状況で追いかけっこしてるんだっけ、、、。もう、火星にいる人達の一覧表でも作ってくれ。。
ところで、JR渋谷駅の山手線ホームが、テラフォーマーズの広告で埋め尽くされています。けして安くはないあのスペースを全面広告にするとは、このマンガ勢いあるんですね・・・。アドルフのポスターもあったりして、切なくなってしまいます。 -
武器出てきたー
やっぱりどんどん強い感じになって行くのね。 -
9巻まで一気読みでした。
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