- 集英社 (2013年12月19日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ) / ISBN・EAN: 9784088798103
作品紹介・あらすじ
小葉の命懸けの叫びで心を取り戻したジン! だが、灰谷の策略により花子に壮絶な悲劇が!! その混乱の中、不完全なスーツにより得た能力の代償として、正気を失った高雅がジンの前に立ちはだかる!?
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開され、読者をドキドキさせる一作。心を取り戻したジンと、灰谷の策略によって悲劇を迎える花子の運命が交錯し、物語は一層の深みを増していきます。高雅が正気を失い、狂気に飲み込ま...
感想・レビュー・書評
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読んでてドキドキする。
1巻の冒頭シーンが登場するのも近いのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高雅はもう後戻りできない状態になってしまったのではないだろうか。どういう決着になるのか楽しみ。
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それぞれの種族に国に家族に個人に都合の悪いものが『悪』だとすれば、『正義』は無数に存在する。
自分の『正義』を貫き通そうとすれば、それはただの狂気でしかない。
『正義』を心酔し、歓喜に浸る高雅。
哀れですね。
自分の罪に気付いた時、それを直視できるのか? 目をそらして、なおさら正義執行に勤しむのかもしれません。
花子の悲劇はかなり前から予想してましたが、まさか巨大怪獣になって街を破壊するとは…。
作画が大変ですね。
年1冊も納得です。 -
どんどん食い違っていく高雅と人。どうなってしまうのか。
あと,花子。読んでいて薄々分かっていたけど悲しいですね。 -
花子の歯の矯正の意味がわかったような気がした。。。
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