極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2014年7月18日発売)
4.01
  • (24)
  • (22)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 344
感想 : 21
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088798653

作品紹介・あらすじ

「おれとおまえは…ずっと一緒だ」
ヴァルキュリアが放ったアンチマターにより、辺り一帯は一瞬にして焦土と化した。良太は自分の命と引き換えに寧子だけは守ろうと、無謀にもナイフ1本でヴァルキュリアに立ち向かう。チャンスは一度きり。その時…! 世界の存亡を賭けた戦いの行方、そして寧子と良太の運命は!?

みんなの感想まとめ

命を賭けた戦いと深い人間関係が交錯する物語が展開される中、主人公は愛する人を守るために無謀な挑戦をします。ヴァルキュリアとの壮絶な戦闘が繰り広げられ、意外な展開が読者を引き込みます。特に、過去の出来事...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 作品の第一章が終了したといった内容です。だんだん収束していくような印象だったので、伏線を残したまま終了かと冷や冷やしていたので、終わらなかったことにほっとしました。
    この巻も見応えがあり、良太の探していたクロネコが寧子だったという事実が明らかになったと同時に、あのラストシーンになるのは本当に衝撃的でした。
    まだまだ明かされていない伏線が多数あるので続きが楽しみです。

  • ヤンジャンアプリでここまで読んだ記録

    戦闘規模が激しくて違う漫画みたいになってきた。(ドラゴンボール?)
    クロネコは村上を思い出しても、力を使ってまた忘れる

  • ヴァルキュリア編終了…なのかな。折角クロネコが…。倒したり倒されたり大変だ。組織はどうなるのだろう?あと、今後の展開。

  • -

  • 誰も彼もが物哀しい……。◆命を懸けて愛した人(それも半端なくひどい奴だし、シスコン全面展開の奴)の死は絶望しか生まず、愛すべき妹には守るべきものがあって、心の底から沸き起こる妬心が顕現する。◇命を懸けて愛すべき人を守ったが、それは死ぬより恐ろしい、無自覚の絶望を自らに課す。自分自身の誓約にも背きつつ…。◇そして、その行動は愛してくれている人に、希望の高みから絶望の底へと叩き落す仕打ちでもある。◇さらに、心底大切に思う友の想い・愛を知りつつ、またその帰結も知りつつ、ただ見送るしかない少女の涙もまた……。

  • 記憶がまた…(´;ω;`)

  • 終始戦闘

  • 物語りもひと段落。
    中盤は週間ジャンプ作品のようなスーパーバトルでした(笑)

  • 押したらそーなるとは思わなかった。アニメよりこっちの方が好き

  • 熱い展開ではあったんですが散々ヤバイヤバイ煽った割には記憶を失うだけってのは、、、

  • アニメは…

  • 何かドラゴンボールになってた

  • なんでえええええっていう展開…

  • 1巻に繋がった!!

    ヴァルキュリアを倒すだけの巻だったね。
    ところで、こんな大気中で反物質を生成なんてしたら、生成した先から対消滅していくのでは?
    ヴァルキュリアは真空を作り出す能力も持っているのかな?
    よくわからんけど。
    ところでヴァルキュリアが対消滅で無事な理由って明かされてなくない?

    世間的に魔法使いの存在もバレただろうから、今後どうなっていくか予測がつかない。
    ていうか、最近たまによくある展開だよね。
    よくある月並みな展開にはならないで欲しい。

    ブラックホールといえばガンバスター3号機(木星爆弾)だけど、木星がブラックホールになってもシュバルツシルト半径は70センチくらいにしかならず、怪獣を巻き込むのは無理だなぁ、なんて記憶が蘇った。

    ---
    2016/12/15
    よくやくアニメを見終わった。
    アニメだと、この辺りまで。
    改変部分の辻褄の合わせ方は悪くないと思う。
    (まぁ、いくら初菜はAランクに格上げされているとはいえ、再生能力でどうやってヴァルキュリアを制止するつもりだったのかはわからないけど。)
    でも、とにかく後半が端折りすぎ。
    小鳥の死とか全然嘆いてる暇がない。
    作画も若干怪しい。
    そして、エンディングで何故カズミが生き返っているのかわからないという。
    初菜に生き返らせて貰ったのだろうと予測は出来るけど、描写もされていないし、そもそも初菜はハングアップしてるハズなのに生き返らせられるのか?なんて疑問もある。
    もしかしてハングアップって24時間じゃなく、日付跨ぎで回復だったっけ?

  • なるほど…アニメのあの「えっ???」ていうジェットコースターダイジェストの裏側にはこういう展開が…。
    クロネコつよい。
    そして衝撃的なラスト。すげえ、なんという終わり方だ…と思っていたら第一部完!?まじで!?

  • これで最終巻かと思ったら第一部完ということでびっくり。確かにまだ明かされてない謎がいっぱいあるからなぁ。

  • ヴァルキュリア戦クライマックス。普通に読んでいて、ネコの覚醒前まではドキドキ。ネコの覚醒後は「あれっどこかで見た」と思ったらアニメ版の最後がこんな感じだったね。原作はまだ続いてるみたいだから、どう話が続くのかも楽しみだ。

  • 毎巻言ってる気もするけど、どひゃー! 息継ぎせずにたたみかける終焉とまたしても(そして違った意味での)窮地でヒキ! いま村上にできなかったことはきっと第2部(仮)で果たされるだろう。てほしい。

  • ヴァルキュリア編終了!
    寧子覚醒。
    アニメの流れとほとんど一緒だったけど、カットされすぎて意味不明だった部分が漫画では補われていて満足。
    次巻から、また楽しみ。

全19件中 1 - 19件を表示

著者プロフィール

会社員時代を経て、2000年にヤングジャンプ増刊漫革にて読み切り『エルフェンリート』でデビュー。代表作は『エルフェンリート』、『ノノノノ』、『極黒のブリュンヒルデ』、『君は淫らな僕の女王』(原作担当)など。2019年現在、ヤングマガジンにて『パラレルパラダイス』を大好評連載中。趣味はガンプラを作ること。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本倫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×