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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088798677
作品紹介・あらすじ
仕組まれた反乱。
自ら兵を興した成キョウだが、屯留に巣くう反乱軍のしかけた罠にかかってしまう。飛信隊は、異変を知ったエイ政の勅命を受けて…!
みんなの感想まとめ
物語は、反乱軍との激闘を描きながら、成キョウの悲劇的な運命と彼の後継者としての妻の奮闘を通じて、戦の厳しさと人間ドラマを浮き彫りにします。将軍となった壁の指揮のもと、飛信隊が反乱軍の罠に立ち向かう姿は...
感想・レビュー・書評
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感想
壁の相変わらずの凡将ぶりが安心する。
魏火龍七将って数多すぎじゃない?
あらすじ
反乱軍に対する討伐軍の指揮は将軍になった壁が取る。屯留に向かう途中で反乱軍と趙軍に囲まれるが、飛信隊が駆けつける。
成キョウは、首謀者のホカクと相討ちになり、妻のルイに勢力の取りまとめを託して亡くなる。
騰は魏のチョヨウを攻めていたが、呉鳳明が大将で入り、あと三将も魏から参戦する。騰は飛信隊と玉鳳隊を援軍で呼び寄せる。
相手は魏火龍七将の生き残り。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
成蟜反乱編、終焉。呂不韋の腹黒さと頭の良さが憎い。
嬴政はここからどう覇権を取るのか、物語の先が楽しみ。
続いて、蓁国vs魏国が始まる。魏国にはまだ強い武将(魏火龍七師の生残り)が残っていた様で、それをどう撃破していくのか。 -
再読。信と羌瘣の成長に伴う飛信隊の更なる成長。ただその力を持ってしても救えなかった命があって。ただ、もともと無茶だった命を救えそうなところまで持っていったのにはハラハラした。呂不韋との政戦も激しさを増してゆく。
秦魏戦第3ラウンド開始。今度は魏火龍ときたか。次巻も楽しみ。 -
通勤中に読むと、ドキドキして泣きそうだったり吹き出しそうだったり、きっと変な顔になってるのでよくない気がする。
蒙恬いなくても、王賁の一言が嬉しい。
3か月後が待ち遠しい。 -
読了
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親子の私情を挟みつつ、王ほんがやってくれるはず
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まさか成蟜が死ぬとは。最初はすごく嫌な奴で嫌いだったが、成長したなと感じられる。(2023/12/25 01:27:47)
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2023/12/10 1
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成蟜の最期…そもそもこのキングダムは彼の反乱から話が始まり、いやーなやつの印象が先立つけれど、信も言っているように、この数年で変わったのだなぁとしみじみ。
人間の心って、どう変わるのかわからないものだ。
だって、読んでいる私たちでさえ、彼の変わりように胸を打たれ、こんなにも彼の死が悲しく思えるのだから。(わたしは泣いた…) -
全力で屯留反乱を鎮める 此度のこと 王弟 ここで感動的に死ぬと思っていた壁が土壇場で生き残ったので
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面白い
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成蟜、瑠衣。
泣いた。。 -
王弟反乱編のときにはあんなにちびで嫌な坊ちゃんだったのにいつのまにか大きく成長していた成蟜。涙なしには読めない巻。
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成きょうも最後はいい奴になって亡くなったな。
原さんが悩んでたのは壁か。
史実バリヤーがなくなったは笑う。
そしてそして魏に秦の六大将軍、趙の三大天と肩を並べる魏火龍七師なるものが。
新キャラも登場。またなかなかの曲者揃い。
しれっと五千人将の信と王賁。
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