ハチワンダイバー 35 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年8月20日発売)
4.24
  • (22)
  • (18)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 215
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088798820

作品紹介・あらすじ

鬼将会ビルの崩壊が始まる中、ギリギリの戦いが続く菅田と谷生の頂上決戦!! 自らの生死も顧みずに没頭する一局が世界を将棋で染めてゆくが… 唯一無二のテンションで繰り広げられる孤高の将棋コミックここに完結!!

みんなの感想まとめ

孤高の将棋コミックがついに完結し、読者は感情の高まりを感じながら物語の終着点に到達します。主人公・菅田の独特なテンションに引き込まれ、彼と谷生との激しい戦いを共に体験することで、感情が揺さぶられる瞬間...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了

  • 大団円。ということでいいのかな?常に菅田のテンションに引っ張られて、一緒に突っ走ってきたけども。最終巻の35巻。なぜか泣きそうになるのは、なんでだろう。

    理由はよくわからないけど、涙する瞬間というものはあるもので。好いた惚れたでなく。
    たぶん、引っ張られ続けたテンションが、谷生との戦いの終着点が近づくにつれて、涙腺刺激してきたんだろうなぁ、と思います。

    ハチワンダイバーの感想で、自分の感情説明するってのも粋じゃあないですな。

  • 平安

    きれいな谷生よかった。
    終わりまで読めて、良かった。

  • 9/23再読了

  • 将棋漫画なんだけど、
    同時に拳と拳で殴り合うバトル漫画でもある。

  • 最後までテンションを下げず、描き切った。
    将棋を人類史レベルの話まで広げた名作である。

  • 将棋は駒の動かし方くらいしか分からないけど、漫画として面白かった。
    将棋のことをよく知っていたらもっと面白かったと思う。

  • 完結。

  • んなバカな!?の展開に圧倒されながらも
    一気に読んでしまいました。
    愛だね、愛~~♪

  • 絶局は 最後の一手まで 指す。


    読み終わってしまった。
    とても寂しい。

    奇天烈将棋漫画。もーね。このセンス!世界観!デッサンなんて関係ねぇ!(笑)最終巻まで訳のワカラナイ怒涛の展開。でも時々泣いちゃう。そんな自分に笑っちゃう。天才だと思う。唯一無二。

    柴田先生、めっちゃオモロかったです。
    最後まで読めて本当に良かった。
    ありがとうございました。

  • だんだん字のフォントがでかくなってったwww

  • バトルとかギャグとか恋愛とか超迫力の絵と文字表現とか色々詰め込んで、しかもいい味出すマンガ。最高。特にギャグ方面が良い。時間を忘れて読めた。

  • 最初は小規模個人的な真剣勝負から始まったこの物語。でも話はどんどんスケールが大きくなり、膨れていった。一体この物語をどうやって締めるのだろう。なぁなぁの展開でお茶を濁すのか、だらだらと続けるのか。それとも序盤は面白かったけどしりすぼみな作品として終わってしまうのか、それだけが心配だった

    でも最後の2冊を読んでいる最中にそんな不安は吹っ飛んでしまった。最後の最後の真剣勝負で賭けていたのは、結局のところ世界でもプライドだもなくたった一人の女だった。そして全ての元凶であったタニオはどこまでも純粋な男だった。もちろん中だるみはあったが、タニオの最期の言葉と表情が見られただけでも言うことはないと思う

  • 完結。谷生と菅田の最後の戦い。その将棋を全世界の人々が見守る。
    これこそ谷生の求めた世界。そして、菅田もその想いに共鳴する……。
    という見方もできるかもしれないけど、結局は中静そよを中心に世界が回ってるような気がしないでもない。
    で、地下の人たちは最後まで何やってたの(汗)。
    ヨクサルさんは徹頭徹尾好きなことばっかり描き貫いた作品になりましたね。感無量です。

  • ハチワンダイバーもついに終わってしまった。ラスボスが本当にラスボスで終わったので、すっきりしていたよ。そして最終巻なのに表紙はラスボスと言う所が素敵だね♪(2巻同時発売で合わせ絵になってるからだけど)コレを集めたきっかけはドラマ版を見たからなんだが、本当に面白い作品でした。思いがけずにエアマスターキャラもいっぱい出て来たし、楽しみは減るが良い終わりだったと思う。心残りはエアマスターVS皆口の戦いは見たかったorz

  • 谷生の最期が将棋に全てを注ぎ切った感と言うのでしょうか浄化されて行くと言うのでしょうか、今までと表情が全然違ったのが印象深いです。
    マムシさんが最期にニこ神さんと交わす会話にほろりときてしまいました。三途の川で仲良く釣りをしつつ将棋を指して他の登場人物が天寿を全うしてやってくるのを迎えていたりしたら…とか想像し、時々澄野さんも覗きにきたりして…と更に妄想。

    『6年後』で前作の登場人物が多数将棋好きになっていて笑えました。クルと卑弥呼の友情や由記姐さんと摩季の再会も良かったです。崎山が居ないのがちょっと残念でしたが。

    連載途中で将棋がどこかに行ってしまったり中だるみ感もありましたがそれでも長い間楽しませていただけました。
    ヨクサル先生、ありがとうございました!

全16件中 1 - 16件を表示

著者プロフィール

1972年、北海道出身。1992年に「ヤングアニマル」にて『谷仮面』でデビュー。その後、同誌にて『エアマスター』の連載を開始し、TVアニメ化もされる大ヒット作品に。その後「週刊ヤングジャンプ」にて『ハチワンダイバー』の連載を開始。2008年版オトコ編「このマンガがすごい!」で1位を獲得、さらに同年にTVドラマ化もされるなど大ヒットとなった。現在、コミックDAYS月曜日枠で『ブルーストライカー』、月刊ヒーローズにて『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を連載中。将棋の腕もプロ級であることが知られている。

「2019年 『ブルーストライカー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田ヨクサルの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×