- 集英社 (2014年8月20日発売)
本棚登録 : 215人
感想 : 18件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088798820
作品紹介・あらすじ
鬼将会ビルの崩壊が始まる中、ギリギリの戦いが続く菅田と谷生の頂上決戦!! 自らの生死も顧みずに没頭する一局が世界を将棋で染めてゆくが… 唯一無二のテンションで繰り広げられる孤高の将棋コミックここに完結!!
みんなの感想まとめ
孤高の将棋コミックがついに完結し、読者は感情の高まりを感じながら物語の終着点に到達します。主人公・菅田の独特なテンションに引き込まれ、彼と谷生との激しい戦いを共に体験することで、感情が揺さぶられる瞬間...
感想・レビュー・書評
-
読了
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大団円。ということでいいのかな?常に菅田のテンションに引っ張られて、一緒に突っ走ってきたけども。最終巻の35巻。なぜか泣きそうになるのは、なんでだろう。
理由はよくわからないけど、涙する瞬間というものはあるもので。好いた惚れたでなく。
たぶん、引っ張られ続けたテンションが、谷生との戦いの終着点が近づくにつれて、涙腺刺激してきたんだろうなぁ、と思います。
ハチワンダイバーの感想で、自分の感情説明するってのも粋じゃあないですな。 -
平安
きれいな谷生よかった。
終わりまで読めて、良かった。 -
将棋漫画なんだけど、
同時に拳と拳で殴り合うバトル漫画でもある。 -
最後までテンションを下げず、描き切った。
将棋を人類史レベルの話まで広げた名作である。 -
将棋は駒の動かし方くらいしか分からないけど、漫画として面白かった。
将棋のことをよく知っていたらもっと面白かったと思う。 -
んなバカな!?の展開に圧倒されながらも
一気に読んでしまいました。
愛だね、愛~~♪ -
絶局は 最後の一手まで 指す。
読み終わってしまった。
とても寂しい。
奇天烈将棋漫画。もーね。このセンス!世界観!デッサンなんて関係ねぇ!(笑)最終巻まで訳のワカラナイ怒涛の展開。でも時々泣いちゃう。そんな自分に笑っちゃう。天才だと思う。唯一無二。
柴田先生、めっちゃオモロかったです。
最後まで読めて本当に良かった。
ありがとうございました。 -
だんだん字のフォントがでかくなってったwww
-
バトルとかギャグとか恋愛とか超迫力の絵と文字表現とか色々詰め込んで、しかもいい味出すマンガ。最高。特にギャグ方面が良い。時間を忘れて読めた。
-
最初は小規模個人的な真剣勝負から始まったこの物語。でも話はどんどんスケールが大きくなり、膨れていった。一体この物語をどうやって締めるのだろう。なぁなぁの展開でお茶を濁すのか、だらだらと続けるのか。それとも序盤は面白かったけどしりすぼみな作品として終わってしまうのか、それだけが心配だった
でも最後の2冊を読んでいる最中にそんな不安は吹っ飛んでしまった。最後の最後の真剣勝負で賭けていたのは、結局のところ世界でもプライドだもなくたった一人の女だった。そして全ての元凶であったタニオはどこまでも純粋な男だった。もちろん中だるみはあったが、タニオの最期の言葉と表情が見られただけでも言うことはないと思う -
ハチワンダイバーもついに終わってしまった。ラスボスが本当にラスボスで終わったので、すっきりしていたよ。そして最終巻なのに表紙はラスボスと言う所が素敵だね♪(2巻同時発売で合わせ絵になってるからだけど)コレを集めたきっかけはドラマ版を見たからなんだが、本当に面白い作品でした。思いがけずにエアマスターキャラもいっぱい出て来たし、楽しみは減るが良い終わりだったと思う。心残りはエアマスターVS皆口の戦いは見たかったorz
著者プロフィール
柴田ヨクサルの作品
