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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088798844
作品紹介・あらすじ
時は空想近未来。生家を出て、自分のファクトリーを開いたレイチェル。お供のアンドロイドであるアレックスとマックスには新たな受難…!? 大反響の新星・皿池篤志が描くレトロフューチャーSF、大団円。
みんなの感想まとめ
心温まる友情と冒険が詰まった物語が展開されるこの作品は、近未来のレトロフューチャーを舞台に、主人公レイチェルと彼女のアンドロイドたちが織り成す人間ドラマを描いています。メカ満載の青年漫画として、独特の...
感想・レビュー・書評
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この人達の話をもっともっと読みたい。
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1巻のほうが素晴らしいけど、この物語はトータルで好き
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少年の心を、紆余曲折があったのに捨てられてない男ならば、誰でも好きであろうメカ満載の青年漫画
上手い、下手い、その評価は目の肥えた読み手からすれば両極に分かれるだろうが、まだまだな私は好きな方。むしろ、多少、こってりとしすぎていて舌触りがザラつきすぎるこのレトロ感がぶれない絵柄が、ストーリーに合っていると思う
自分の眼で視て、耳で聴いて、頭で考えて、心で決断が出来る人間と、記憶も意思も感情も個性も持つ機械と心を交わしていくストーリーは、実に響き渡る
賑やかしい日常を描きながらも、年単位で回を重ねていくスタイルも、これまた好い
才能ある人間を、成長させるのはイイ出会いと、ギリギリのトラブルなんだな、そう、しみじみと感じられる
もっと、レイチェル・アレックス・マックス、このトリオの巻き込まれる(・・・起こしている?)事件を見たかったと残念がる一方で、全2巻だからこそ、面白さが高い質になっているのか、と納得できる部分も多い
どの話も、ワクワクとウルウルが満載だが、私としてはやっぱり、#10-ムーンチャイルド1944-(後編)を真面目に推す
また、どのキャラ、人間も機械も魅力的な個性の持ち主たちばかりだが、個人的に友人になりたいと思ったのは、何があろうともドがつくほどポジティブで、レイチェルへの真実な愛だけで動けるプルートー -
58ページ2コマ目の誤植は、向こう15年はそのままであって欲しいと願って止みません。
皿池篤志の作品
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