テラフォーマーズ 10 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 貴家 悠 
  • 集英社
3.79
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本棚登録 : 452
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088798882

作品紹介・あらすじ

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
囚われの燈たちを乗せた脱出機を、テラフォーマーの大群が急襲! 第4班の爆は、危機回避のため最悪の行動に出る…! 一方、電波塔のハッキングを狙う地下のマルコスたちに想定外の事態が…!? 押し寄せる絶望の中に、戦士たちの絆と愛が輝く第10巻!!

感想・レビュー・書評

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  • マーズランキング1位、ついに登場。
    中国は本当に嫌な強さだなぁ。

    ジョセフ、イケメンなだけでなく、文武両道な紳士だったのか。かぁっこいい。ナルシスト入ってるけど。品種改良、実際してみたらどうなるんかな。

  • 1巻だけけっこう前に読んでて、古本屋にあったら続き読もうかなーとか思ってたら先日、自分の行動範囲からはちょっと離れた古本屋にほぼ全巻揃っているのを見つけて、とりあえず3巻くらいまで買って読んでいたのだけれど、どーにもこーにも止まらなくなって、結局、遠方の古本屋に次に行くまで我慢できず、4巻以降は新品で買う始末。

    進撃の巨人とか好きな人は多分好き。

    中二全開の超人バトルマンガです。

    個人的にはロシアチームとか好きです。

  • ちょっと落ち着いて、再びGとも闘い始めるので面白さが戻ってきました。人間同士の戦いもありますが、やっぱり王道でいって欲しいところはありますよね。
    ハッピーエンドとは言いませんが、Gとの戦いを倍プッシュでお願いしたいところです。

    量産型爆はきもいです。

    1位がやっと登場ですね!
    ミッシェルさんが!ずるい!
    それはともかく、バトルは面白く、動物というか生物はまだまだ地球にたくさんいるのでネタは尽きないでしょうが、話の流れがよくわからないままですね笑
    理解力が足りないとの読み返しがしてないのもありますが。
    あー。そのうち実写映画化しそー。ハリウッドで。

  • 978-4-08-879888-2 205p 2014・8・25 1刷

  • 10巻にしてマーズランキング1位ジョセフが出てきたが、彼がローマ所属というのが気になる。地球では4大勢力に分かれての駆け引きが熾烈になってきたし、火星では中国が戦闘の鍵となっているし、中毒的に単行本を買ってしまう。息子と共通の話題になるので、まあ良しとするか。

  • 燈とミッシェルを攫う中国・爆の前に助っ人ジョー。あの人、生身でランキング1位らしい。人間中の人間。まったくの瑕疵のない存在として交配を繰り返し作られた存在。すごいけど、気持ち悪いね。強いだろうけど、気持ち悪いね。その成り立ちの思想がね。
    アネックス1号へ侵入しようとしている、マルコスと慶次たち。突入は日の出と同時に決行。その前に現れたのは、中国・爆。

    彼のMO手術が一番怖い。人を人でなくしてしまう手術だけど、元になったチャツボホヤの特性がさ。スタンドアローンコンプレックスなんて、とうの昔に克服というか忘れ去っているもの。怖いや、あの人。それに適応しているとこが余計に。

  • ついにジョセフ登場変体をしてない生身の状態でテラフォーマーを倒すその強さ半端ないなと感じました。

  • 相変わらずの面白さ!

    地球側ではローマ連邦とドイツが組み、「日本・アメリカ」「ローマ・ドイツ」「ロシア」「中国」の4グループが利権を争う構図に。

  • 9巻から続けて。

    A.Eウィルスに感染しない謎。確かにあるねぇ。

  • 日米チームチンピの連続にハラハラするッ!

    ジョセフの登場すごく頼もしい!
    さすが1位ッ!

    中国の爆の”発芽”能力。
    感情が各個にあるからやっかい。

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