黒子のバスケ 26 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 929
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800257

作品紹介・あらすじ

帝光時代に起こった悲しい過去。そのすべてをメンバーに語った黒子。真実を知り誠凛バスケ部はさらなる絆を深める。そしてそれぞれの想いを胸に、今夜、新星・誠凛と皇帝・洛山、WC決勝戦が幕を開ける─!!

感想・レビュー・書評

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  • 少しずつ読み進めここまで読了。巻数を追うごとに絵も迫力を増してきてあっという間に読めました。海常との試合が熱かった。
    超人級な選手、技、頭脳戦が凄すぎて、一般の高校生じゃ太刀打ちできないよ!と途中から思ってきましたが。
    巻数が多いのが難だけれど、少年漫画たのしい。次は何を読もうかな。

  • 既刊26巻まで読了
    腐女子とかそういう系の女子と話すネタ用に読んだ

    最初の方つまらなくて仕方なかった
    このレベルで26冊読むのキッツ!と思った
    でも我慢して読んだら13巻くらいから面白くなってきた!すごい絵がうまくなってきたし、漫画を描く技術がすごい上達してきた。素晴らしい。

    26巻現在はすっかり、安心して読める面白い漫画に変貌した。

    構成もいいと思う。最初に「キセキの世代」というものをブチ上げておいて、話が進むにつれてその全貌が明らかになっていくさまや、
    主人公の黒子君が彼ら全員と戦っていく流れもいい。

    少年漫画らしさもすごいし、事件とか色々あったのに描き続ける作者さんのメンタルの高さも尊敬する。

    ただ初期絵がヘタだったのもあって、腐女子は絵があまりうまくなくて自分たちの補完する隙のある漫画や、グループなどの集団男子が好きだから、腐女子の餌食になってしまったと分析。髪色のカラフルさも腐女子受けか。

    また、バスケを描いている意味はあんまり無い。
    この作者さんのバスケじゃなくてバトルとかの漫画が読みたい。
    次の作品に期待する!

  • 結局、赤司くんが2人という意味はよく理解できないまま・・・ちょうどつなぎの部分だったんだろうなぁ。ほとんど進まなかった感じ。次を期待しよう!

  • 洛山戦始まる。

  • 過去編が終わり、新たな決意のもと「WC」の決勝戦に挑む誠凜のみんな。決戦前の家族とのシーンにほっこりです。火神と氷室の場面は良かったなぁ… 皇帝率いる洛山、もちろん赤司様も怖いけど他のメンバーも充分怖い、まだ謎の黛が気になりますね。初めから飛ばしてる火神、最後の黒子の不穏な引きとこれからの展開が楽しみでドキドキします。

  • ファイナル。最初のリードがどんどん食い潰され、聖凛劣勢だ。黒子が攻撃力を持つことで失ってしまった影の薄さは、それ以上の進化でプラスに変えられるのか。まだ1Q。どちらにとっても一筋縄ではいかない。気持ちで引かない聖凛を応援したい!

  • 洛山との決勝戦開始!

    序盤から火神が”モード”全開。
    まぁすんなりいくわけはない。

    洛山のあとひとり、黛の存在があまりピックアップされないのもきっとわけがあるんだろうな。

  • なんてこったい!黒子くんの影の薄さが無くなりつつあるって、この決勝でだと!!あと4冊で黒バス終わるんだけど、これってWCまでのはなし?木吉くんと一緒にやれる最後の試合だから? 本編は熱気ムンムンな感じですがNG集では肩の力がスーッと抜けますな。で、青峰くんのガングロって子供時代に山で超遊んだからなの?(笑)

  • 26巻まで読了。
    対海常高校戦が終了し、黄瀬くんの出番も終了。キセキ達の中学校時代を描いた帝光中学編をはさんで、いよいよラスボス、赤司くん戦のはじまり。
    これまでも、中学校時代はちょこちょこ描かれてきたけど、こんなにじっくりと中学校時代をやると思わなかったので、嬉しいサプライズ。青峰くん&黒子くんにこんなに蜜月があったとは…。そりゃあ、自分の限界に悩んだときに、黒子くんが青峰くんを頼るはずです。
    そして、中学校時代を見ても、常に人事を尽くし続ける緑間くんの好感度が上昇。やはり私の中の1位2位は揺るがない。

    残すは後1試合。試合早々から黒子くんがピンチになってるし、主人公の窮地と挫折の数においては、屈指なんじゃないでしょうか、このマンガ。

  • 回想も終わって、最後の戦いに。
    でも、頑張れば頑張るほど、黒子の力はなくなっていくという……。

    すごいこと考えるなぁ。面白い。

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著者プロフィール

藤巻 忠俊(ふじまき ただとし)
1982年生まれ、東京都出身の漫画家。
第36回(2006年3月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『GEKISHIN!虎徹』で最終候補。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『黒子のバスケ』で十二傑賞受賞。同作は『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載され、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』2009年2号から『黒子のバスケ』が連載開始され、2012年にアニメ化。これが大ヒットとなり、代表作となった。

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