ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.16
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本棚登録 : 761
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800295

作品紹介・あらすじ

修と遊真が特訓を続ける中、黒トリガー奪取を命じられた本部の最精鋭部隊は玉狛支部へ。これを阻止するため、迅と嵐山隊が彼らの前に立ちはだかる!! A級同士がぶつかり合う、ハイレベルな戦いの行方は──!?

感想・レビュー・書評

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  • 再読。ボーダー隊員同士のバトルは基本死なない事もありなかなかエグい。が、戦った後にお茶目なシーンが挟まれているから後味は悪くない。ユーマ、チカのボーダー入隊、訓練開始とワクワクしながら再読している。一時は売ろうかと思ったが思いとどまってよかった。

  • 迅さん格好いいー!!千佳ちゃん可愛い!

  • 迅さんの優しさ(あるいは覚悟)が泣かせる巻(>_<。)

    とにかくいろんなトリガーと技が出てきてきらびやかだった~
    (もちろん覚えられないのだがw)

    ボーダー同士のけんかおさまってよかった。
    今のところ、城戸司令ちーむがいけすかないのだが、
    何かすっごい過去でもあるんだろうか気になる…。

    ユーマのすごさはともかく、
    ちかちゃんのパワーわらったw
    そして胸がすく感じがしたよ。
    このチームの将来めっちゃ楽しみだね、
    あんまりつらい思いをしませんように(^^)

  • 迅さん無双です。さすが自分で実力派エリートを名乗るだけはある。飄々としていて何も考えてないように見えるけれども色々先のことを考えて行動しているんだなあ。
    チカが結構すごいのはわかったから、修も結構出来るコだよってとこが次巻みれるとイイナ!
    あとコラボのぼんち揚げを発見次第買わねば。リリエンタールが4巻完結なのを思うとワールドトリガーが4巻を超えるのは感慨深いです…

  • ユーマの見た目(かわいい)と動き(かっこいい)のこのギャップに弱い
    コンマ以下でぶっ倒すの爽快だった

  • 表紙にふさわしく迅さん大活躍。
    バトルに合わせてトリガーが説明されていくのが、ああ!あっちでああいう風に使ってるあれね!って感じでよかった。

    小さいコマでもキャラ一人ひとりの表情や仕草が細かく描かれてるのがいいなといつも思う。
    3人がぼんち揚食べるところとか、0.5秒のところとか、壁貫通のところとか、部屋の段ボールとか。

    あと迅さん、口が子ども(笑)ぼんち揚にコーンポタージュ、マカロン一気に2つとか微笑ましい。

  • 古味直志はダブルアーツでコケ、ニセコイ大ヒットでアニメ化。
    葦原大介もリリエンタールはパッとしなかったけど、ワールドトリガーはアニメ化行けるんじゃないか?
    ダブルアーツもリリエンタールも好きだったから、あれらが終わったときはちょいとショックだったよ。
    好きな作家が活躍するのは嬉しいね。

  • コミック

  • 4巻読了。
    表紙の迅悠一さん、好きだ…!このマンガの中の3大好きなキャラの1人。こういう飄飄とした大人(といっても19歳だけど)キャラはどうも贔屓してしまう。

  • 武器の種類説明を戦闘と上手く絡めてきて
    飽きさせない構成がうまい。
    あと好きなキャラがいっぱいになるw

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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