暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1577
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800592

感想・レビュー・書評

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  • 渚の覚醒と清楚ビッチの夏休み終わって、二学期へ。

    最初の事件は、竹林の出戻り。
    殺せんせーとのバトルが、和気藹々とした日常にまぎれているので、学長&A組とのギスギスさが比較されます。
    でもねー、竹林のは大人になってからだと、マダオなんだよね。
    そうならないための殺せんせ-授業なんだけども。
    家畜にならない気概と生き抜くための能力。それを兼ね備えるための授業。

  • いじらしい、けど暖かいね。

  • ビッチ先生…

  • 最上階でE組を待ち構えていたのは、かつてE組に赴任していた鷹岡だった。
    渚と鷹岡の最終決戦。殺し屋たちが意外としっかりしてて好印象。
    殺せんせー主催の肝試し。下世話(笑)。
    ビッチ先生と烏間先生。ASLOK(笑)。
    夏祭り。き、金魚食うのか(汗)。
    新学期。竹林孝太郎編。ボエー(笑)。

  • 再び現れた鷹岡に一人立ち向かっていく渚。
    ビッチ先生のお師匠様に教えてもらった必殺技が、単純だけどもすごい効果。笑顔で鷹岡の首にスタンガンを当てる渚には鷹岡だけじゃなくこちらも思わず背筋が凍った。

    烏間さん相手に恋するビッチ先生はとてもかわいらしかった。いつもとは違った格好をする夕食の時のビッチ先生は特に。烏間先生相手だとかなーり厳しいとは思いますが、いろいろと抱える彼女にもぜひ幸せになって欲しいものです。

  • 渚意外な方法で倒した!手を叩いただけなんて!でも確かにあれをやられたらびっくりするなぁ。イリーナ先生の師匠殺された!?誰に!?謎だな。竹林いままで目立ってなかったけど、今回いいキャラだなって思った!

  • 夏休み終了。きもい男キモかった、、。プロは格好良く終わって良かったね。ゲスいけど、カップルネタを求めるのもニーズにあってるな。スナイパーー二人玄人またもっと出て欲しい。死神と幸村先生が意味深。理事長もこえーです。

  • 鷹岡を渚が倒して、沖縄編終了。肝試しでは烏丸とビッチ先生をくっつけようとするが……。さらに竹林くんがA組に行くが、またE組に戻る。A組の人たちも、そう悪い人たちばかりではないのかな? というか焦っている人たちばかりな印象。

  • 黒焼け。

  • 松井先生の描く女の子は可愛い上、一人一人の心理描写がとても繊細に感じる。初めて抱いた殺意、感謝、恋心。「いいなと思った人は追いかけて ダメだと思った奴は追い越して」。この言葉が胸に響いた。生徒・教師。それぞれの新たな一面が見える巻だった。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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