ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800608

感想・レビュー・書評

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  • レプリカ先生は是非ともうちにも勧誘したい逸材だと思いながら読了。大規模侵攻開始の序章といった感じで、色んな設定が明らかになってきて徐々に世界が広がる感じがしています。そろそろきちんとした設定集が欲しくなってきた。

  • 『NARUTO』を上手く消化しているなあという印象。基本的にチーム戦闘だとか、共通能力を設定して人数を増やしやすくしているとか、上位者は固有能力で特徴づけるとか、模擬戦で自然に味方勢力を紹介するだとか。SF風の演出にしている距離感も良い感じ。

  • 修の立ち位置、戦い方が提示される巻。
    際立った実力はないが、戦術でカバーするタイプで、嫌味じゃない程度に頭脳派という感じ。

    話の展開的には、近界の設定が多く出され、スケールが大きくなっていき、期待感が高まっていく。

  • 風間さんが表紙ってだけでもうほんとありがとうございます

    素手なら佐鳥さんより強いと言われている出穂ちゃんも可愛いです

    初登場時から地味にいい活躍してるとっきー先輩も気になる
    多分とっきー先輩いなくなったら嵐山隊ダメなんじゃないの(個人的見解)

    今のところこの五巻が私のバイブルです

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  • 戦闘スタイルについて。メガネくんの方向性もだいたい決まったのかな?器用貧乏にならないことを祈ります。ようやく敵であるネイバーに焦点が移りつつある感じ。

  • アニメ化決定!
    遊真とミドリカワの対決あたりがすごく面白かった。

  • 4巻からついている初版のおまけページが面白いというか意外というか意外じゃないというか・・・過去に作者本人がこういう表を作った本てあるんだろうか・・・。
    おまけと加筆修正が豊富なので、ジャンプ本誌で読んでいても十分楽しい、むしろコミックスを買うと倍とまでは言いませんが1.5倍は楽しめます。

  • 修ー!修みたいな人がいないと回らない気がする。緑川が意外と素直でいい奴だった。三輪さんは早く元気になってほしい。

  • とりあえず修が風間さんに引き分け出来て良かったです。24敗もしたけどな。
    でも風間さんに頭を使う戦い方は嫌いじゃないとか言ってもらえてよかった。
    ユーマが緑川に対して意外に激おこでボコボコにしてくれたのがちょっとよかったです。ユーマ、修のこと大好きだな!
    緑川も嫌な奴かと思いきや意外に素直。
    あと陽介が結構気さくで好きかも知れない

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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