ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
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本棚登録 : 769
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800608

作品紹介・あらすじ

A級3位部隊の隊長・風間に模擬戦を挑まれた修。圧倒的な力の差がある相手に、一矢を報いることはできるのか!? 一方、新人隊員の中でもケタ違いの能力を見せる遊真と千佳は、ボーダー内で注目され始め…!?

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の風間さんかっこいいですね。この漫画の武器ってうっすら光っててかっこいい。

    あっつい展開になってきたー!!ページをめくる手が止まらない!
    近界の地理すごいなぁ。普通に地球みたいな所を想像していたのでびっくりしたしSFらしくてよかった。向こうに行く展開にますます期待。

    番外編の4コマ可愛いなぁ。でも修と風間さんが一緒にご飯食べてるところすごい違和感w

    相変わらずぼんち揚が見つからない…

  • レビュー書いてなかったから読み返してみたら、ここ数週の本誌で分かったこととかをふまえると、ものすごく深くなるセリフとかあったり、おんそろしい漫画じゃて。

  • 風間さんvs修、緑川vs修のちの遊真、大規模侵攻情報。
    5巻のメインはこの三本柱で、大規模侵攻序章まで。

    風間さんvs修の勝負は、修を通り越して自分まで熱かった。
    模擬戦の後、風間さんが修を「自分の弱さを自覚していて、
    それゆえの発想と相手の動きを読む頭がある」と評価するところ。
    才能がなくて結果を思うように出せない人間が、強い人に
    その努力を認めてもらえることはすごく嬉しいことだと思う。

    この世界では才能=トリオン力とバトルセンスを指すけど、
    この才能云々の話は、現実においても色々と置き換えられる。
    例えば音楽、身体能力、数的センス、発想力など。
    私は残念ながら器用な人間ではないので、
    大体の分野において泥臭く地道な努力が不可欠だ。
    でも現実は甘くなく、センスある人間にはやはり敵わない。
    だとしても、少しでも力をつけるにはどうしたらいいか。
    戦いの途中で状況分析しながら手を工夫する修の心の過程が
    とても理解できて、知らず知らず自分と重ねてしまう。
    …とりあえず、考えた手を一個ずつ地道に消去法で試すよね。

    きっと、風間さんも努力の人だったんだと思う。
    努力せずに強くなれた人は、
    そういう陰の努力にあまり気づけないから。

    と同時に、ブラックトリガー争奪戦で敵側だった風間さんが
    修の人物を認めたことで、現場においては派閥違いだからと言って
    問答無用でいがみ合ってるわけではないことが示唆された。
    むしろ上層部の方が子供で、現場の若者の方が大人のような。

    そして、続くvs緑川戦。遊真がキレた…まるでナイト。
    三巻で遊真の修への懐き方がすごいと言ったはじから
    修信頼度全開モードを持ってこられて、おおっ!と思った。
    普段ドライなキャラクターが、大事な人のために
    静かにキレる場面は、ゾクッとするほどにカッコいい。

    それだけ、遊真にとって修が特別な存在なんだということだ。
    今まで嘘の渦巻く乾いた世界を一人で渡って、
    見たくない人間の裏側の本音をたくさん見てきて、
    やっと出会った裏表のないまっすぐな人、
    この人なら隣にいたいと思える人が修だったんだなと思う。
    この修と遊真のコンビが一番好きだ。腐った意味ではなく。

    スナイパー訓練が始まったチカちゃんにも、初めてのお友達が。
    訓練生では、スナイパーの女の子は二人しかいないのかな。
    壁穴あけ事件以降出穂ちゃんと一緒に訓練するようになっていて、
    きゃっきゃしながら頑張るほのぼの練習風景に心が和む。
    そんな中で不用意に飛び込んできた佐鳥・個人成績四位情報に、心踊る。
    やっぱり、意外と上位成績なできる子だった。頑張れ…!

  • 一度読み終わって2回目中。
    設定もストーリ展開もよく練られてるし
    構図もうまいし、
    登場人物同士の会話もいいし、
    よく週刊でここまでやれるなぁと。
    間違いなくジャンプの看板漫画。
    でも長所がそのまま短所になってるのだけど、
    よく練られている分、途中から入るのは
    ちょっと難しい上、
    結構絵の好みが分かれるので
    このおもしろさが広めにくいこと。
    でもこれからも大期待!

  • オサムのために怒るユーマがすごくよかった。
    陽太郎はあんな会議も参加してて、大物なのかしら…。
    東さんがLLLとわかってリリエンタール好きとしてはテンションがあがります。

  • 修と風間の戦いからスタートし、修と緑川、遊真と緑川と色々な戦いが繰り広げられた感じ。
    そして、ネイバーとの全面戦争がついにと言う、また目が離せない展開へと進んでゆく。
    ここで、修がピンチになるらしいですが、はてさて、どんな話になるのやら。

  • 風間vs三雲、緑川vs空閑の模擬戦。個々人の戦闘スタイルが披露される。「強くなるための第一歩は己の弱さを知ること」とよく言われるが、三雲にとってはさぞかしいい勉強になったことだろう。周囲の人間が節々で発した感想に過ぎないような言葉をも強くなるためのヒントとして吸収していて、成長が楽しみだ。近界(ネイバーフット)の構造が明かされ、大規模侵攻が始まったところでまた次巻。三輪は今巻もひきつった表情ばかりだった。あんまり悩んでハゲるなよ

  • 修が! バレンタイン一番もらったって! やったー! 知恵と努力でガンバレ!
    そしてアイラブチカちゃんが堂々7位に…

    本部のオジサマ達が食い込むのは来年からかなー。あと新3バカ。

  • ほんとに修はいいやつだな。いいやつだよ。と思ってたらユーマに打たれてどうしようもない…なにあれあんなに怒るんもだえてまうやろ
    24敗してますから!わろた

  • "「……いいよ やろうよ
    そっちが勝ったら何がほしいの?3000点?5000点?」
    「点はいらない そのかわり
    おれが勝ったら「先輩」と呼べ」
    「……OK 万が一オレが負けたら
    いくらでもあんたを「先輩」って呼んであげるよ」
    「いや おれじゃない
    ウチの隊長を「先輩」と呼んでもらう」"[p.106]

    このシーンアニメでもかっこよかったなぁ……。
    嫌な奴かと思った緑川くんが1話の間でがらりと印象を変えて来るのが好き。
    隊員の年齢の件は質問コーナーで答えが出た。この世界ではトリオン器官に関する知識はなくとも隊員は若者がやるものというのが共通認識なのかな。

  • まじか、衝撃のモテメガネ…

  • 長く続いてほしくもあり、スパッと完結してほしかったり、ただ、ずるずる引き延ばすのだけはやめていただきたい。

  • 風間や緑川との模擬戦面白かった。オサムはこの時点ではまだあまり強くないが、必死に風間に食らいつく姿は好感が持てる。

  • コミック

  • うっわ、とんでもないことになりそうなラスト。
    模擬戦、面白かったです!!

  • 5巻読了。
    主人公でありつつ、ここまでそれほどの見せ場がなかった三雲くんの見せ場がやってきて良かった。力としては劣る主人公が、智恵を絞って相手を追い詰めるって爽快感があって良いね。

  • 〜8巻まで

  • 改めて色んなキャラの立ち位置やらを確認できるエピソード満載。私が修贔屓になったのも、この巻辺りから。

  • 35-43

  • 風間さんが兵長と被るのは身長のせいですか?(笑)あれ、太刀川さん、餅リスペクトな(とは書いてないけど)普通の人?ボーダーメンバーは普段は学校みたいな雰囲気なのね。緑川くんは、まぁいい教訓になったでしょ。ませたガキはあれぐらいやられて当然ですよ!

  • レプリカ先生は是非ともうちにも勧誘したい逸材だと思いながら読了。大規模侵攻開始の序章といった感じで、色んな設定が明らかになってきて徐々に世界が広がる感じがしています。そろそろきちんとした設定集が欲しくなってきた。

  • 『NARUTO』を上手く消化しているなあという印象。基本的にチーム戦闘だとか、共通能力を設定して人数を増やしやすくしているとか、上位者は固有能力で特徴づけるとか、模擬戦で自然に味方勢力を紹介するだとか。SF風の演出にしている距離感も良い感じ。

  • 修の立ち位置、戦い方が提示される巻。
    際立った実力はないが、戦術でカバーするタイプで、嫌味じゃない程度に頭脳派という感じ。

    話の展開的には、近界の設定が多く出され、スケールが大きくなっていき、期待感が高まっていく。

  • 風間さんが表紙ってだけでもうほんとありがとうございます

    素手なら佐鳥さんより強いと言われている出穂ちゃんも可愛いです

    初登場時から地味にいい活躍してるとっきー先輩も気になる
    多分とっきー先輩いなくなったら嵐山隊ダメなんじゃないの(個人的見解)

    今のところこの五巻が私のバイブルです

  • -

  • 戦闘スタイルについて。メガネくんの方向性もだいたい決まったのかな?器用貧乏にならないことを祈ります。ようやく敵であるネイバーに焦点が移りつつある感じ。

  • アニメ化決定!
    遊真とミドリカワの対決あたりがすごく面白かった。

  • 4巻からついている初版のおまけページが面白いというか意外というか意外じゃないというか・・・過去に作者本人がこういう表を作った本てあるんだろうか・・・。
    おまけと加筆修正が豊富なので、ジャンプ本誌で読んでいても十分楽しい、むしろコミックスを買うと倍とまでは言いませんが1.5倍は楽しめます。

  • 修ー!修みたいな人がいないと回らない気がする。緑川が意外と素直でいい奴だった。三輪さんは早く元気になってほしい。

  • とりあえず修が風間さんに引き分け出来て良かったです。24敗もしたけどな。
    でも風間さんに頭を使う戦い方は嫌いじゃないとか言ってもらえてよかった。
    ユーマが緑川に対して意外に激おこでボコボコにしてくれたのがちょっとよかったです。ユーマ、修のこと大好きだな!
    緑川も嫌な奴かと思いきや意外に素直。
    あと陽介が結構気さくで好きかも知れない

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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