斉木楠雄のサイ難 9 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年7月4日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088800721

作品紹介・あらすじ

春休みを利用して、母の実家に帰省することになった斉木一家。出迎えてくれたのは、やさしい祖母と気難しい祖父! しかし、この寡黙で無愛想な祖父には、楠雄だけが知っている面倒くさい秘密があって…!?

みんなの感想まとめ

斉木一家の春休み帰省を舞台に、家族の絆や個性が描かれる物語が展開します。特に、斉木の祖父母が登場し、無愛想な祖父の内心を斉木だけが知るというユニークな設定が魅力的です。新たに登場する能力や、照橋さんと...

感想・レビュー・書評

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  • 照橋さんと子供の相性が悪いことが発覚。あまりの情けない内心に、斉木も「こんな照橋さん見たくなかった」と思う始末。
    今回の新能力は体の大きさ変化。1/100になれる。こいつ本当になんでもありだな……1時間は元に戻れないらしいけど。
    斉木の母方の祖父母が登場。このおじいちゃんが人前では絶対デレないツンデレとかいうめんどくさすぎる人。テレパシーで斉木だけは内心を知っているという。
    祖父母は超能力のことを知らない。最終的には明かしたけど。なぜ伝えていなかったか、その事にはどうやら斉木の兄が関わっているらしい……

  • 2017.10.1 読了

  • あれは誰だ。じいちゃんウケる。

  • 兄?!?!すごく気になる。
    おじいちゃん最強にかわいいし、今巻も面白かった!

  • 面白かった〜。なんか過去が気になるんですけど。

  • 驚き過ぎ!

  • 4〜5

  • サイキさんも9巻か~ 相変わらずのテンション。
    個人的に元ヤンの彼は結構好き。中2の彼と結構良いコンビなのも可愛い。

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著者プロフィール

麻生周一(あそう しゅういち)
1985年、埼玉県入間市生まれの漫画家。でんぱ組.incの古川未鈴と結婚することが話題になる。『勇者パーティー現る』で第64回(平成18年度上半期)赤塚賞準入選を受賞、同作が『週刊少年ジャンプ』2006年34号に掲載され、デビュー作となる。2007年、『ぼくのわたしの勇者学』で初連載。2010年に読み切りから始まり、2012年連載開始した『斉木楠雄のΨ難』が大ヒット作となり、アニメ化・映画化された。

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