血界戦線 9 ─鰓呼吸ブルース─ (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年6月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088800783

作品紹介・あらすじ

紐育崩壊後、構築された都市。異界と現世の交わるこの魔都に、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!

感想・レビュー・書評

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  • 仲間ってワードをチェインさんが使ったのが良い。
    相手がどんなんでも正当な復讐をカチコむあたり流石はザップ、
    後半は授業参観編。
    母親失格と我が子になじられて、そんなことないと即答し、世界を守るために銃ぶっぱなしに行く母親なKKはかなり男前。君に嫌われるのは何より辛いのにね。
    ここはその言葉で傷ついて→乗り越えるってのだとその傷つけた言葉ばかり印象に残ってしまうからそうじゃない方が良い。

  • 不穏過ぎる…!!w>血界ツーシン
    ところでレオ君、活躍しちゃっていいのかい?>表紙を見ながら

    それにしても。
    異界と現界の狭間、瞬きの間に命を落とす異次元の租界で生きているというのに、皆良いやつだなぁ。
    新年会実行委員のレオは当然の事として、チェインの怒り方が非常にいい。
    そして相変わらずザップがいいんですよねぇ。ネタバレになるので控えますが、相変わらず彼の言葉は最小限の言葉で的確にポイント突いてきます。いいよなぁ、こういう台詞が吐けるような生き方したいものだ。

    さて。
    私は「血界戦線」の「異世界に侵食された現界」の日常を描いているところが好き。
    衣食住、前述のとおり殺伐とした世界であっても、そこに息づく人々の生活があるわけです。
    遊戯であったり、趣味であったり。…食であったり(未だに「フゥードバニッシュメンッ!」は思い出すだけで笑えてくる)。
    で。今回は教育、というか子育ての話。
    親バカK.Kの姿が微笑ましいというか何というかw それだけに「今私がアンタを殺しちゃいそうだから!!」の叫びが痛々しい(苦笑)

    個人的にはキャロラインのパパにも共感持てて、非常に読み応えのある話でした。

    いつかまた、交わる日がくるのかなぁ。

  • 紐育崩壊後、構築された都市。異界と現世の交わるこの魔都に、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!
    (2014年)
    — 目次 —
    <鰓呼吸ブルース>
    鰓呼吸ブルース(前編)
    鰓呼吸ブルース(後編)
    BRATATAT MOM

  • 全10巻。購入済み。別名の続編有り。

  • コミック

  • "いつか
    君が大きくなって一人で凛と歩けるレディになったら
    また彼に会いに行くといい
    その時までは 僕が君を守る
    約束しよう
    それが 愚かな大人<ぼくたち>に課せられた大切な仕事だから"[p.186]

  • BBも人の親か

  • K.Kさんは子煩悩やったんやな( ´∀`)

  • ツェッドさんに仲間が出来て良かったなぁと、しみじみ。

  • 授業参観おそるべし、ようやくKKのエピソード

  • -

  • ツェッドのあれってボンベだったの…!?ザップはダメなとこも多いけど、こういう時はすんごいカッコイイな。  授業参観の話には、ハラハラした…。

  • ツェッドの体の一部が敵に奪われた!取り返すため、本気で怒るザップや、珍しく協力的なチェインが良い。戦いを終え、満身創痍のザップに肩を貸すレオナルドとチェインのシーンが好きです。
    K・K、2児の母だったのですね!仕事仕事で子供の参観日にも行けない…子供と仕事の板挟みで苦しむ母親としての姿は、ライブラ関係なく普通の親としてのソレですね。
    何としてでも子供との約束を守ろうと、仕事しつつ参観日へ参加という強硬手段を取るK・K。仕事でスティーブンと組むことが多いのが個人的にツボです。

  • KK訳ありの家族かと思ってたけどほんとふつうの家族なんだなあ

  • 権力者の勘違いは厄介だ
    レオ君もだけど、チェインさんもザップさんもかっこよかったな…
    K・Kがめちゃくちゃかっこいいのにかわいい。一生懸命なお母さんかわいい。敵とされてる側にも信条があり守るべきものがある図は素敵です、悲しいけど

  • 孤独も孤独でないことも知ってる鰓呼吸ブルース。

  • 弟から1話完結なので
    バラで読んでも大丈夫!!って渡された⑤⑥⑨巻の⑨目。
    "鰓呼吸のブルース"
    半魚人・ツェッドの命を護る
    専用呼吸器が奪い取られてしまった!!
    新年会を楽しみにしてたらしい(?)ツェッド。
    新年会実行委員(レオ)からの緊急要請で
    呼吸器を取り返しに行く。
    垣間見えるツェッドの過去、
    弟弟子の件で怒りMAXのザップ。

    "BRATATAT MOM"
    ライブラの構成員だけど二児の母親でもあるK・K。
    ミッションの日が授業参観と同じ日に!!
    ど~しても授業参観に行きたいK・Kの
    仕事と子育ての両立奮闘記。

  • えら呼吸のギャグ?マジ?
    わからん。

  • 買い忘れてたので購入。

    表題エピソード『鰓呼吸ブルース』
    いつもクズなSS先輩だけど、仲間の為に怒る姿はカッコいい。
    「だから何だ 相手によって怒り方変えんのかてめえらは」

    珍しくキレたチェインもカッコいい。
    「次こんな真似したら一瞬で行くよ? マジ 挨拶抜きで錆釘捩じ込むから」

    ちなみに、ツェッドの出自が分かる話です。

  • 弟の部屋にあった、この巻だけを読んだ。よくわかんないけど、ちょっと面白そう。アニメ化だって。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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