ワールドトリガー 6 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 695
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088801315

作品紹介・あらすじ

門が開き、ついに近界民の大規模侵攻が始まった!! 修をはじめB級以上のボーダー隊員たちは街中の近界民排除へ出動する。次々にトリオン兵を倒す隊員たちだが、見たことのない新型のトリオン兵が現れて…!?

感想・レビュー・書評

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  • アニメ化おめでとうございます!
    いつかリリエンタールもアニメ化するといいな〜
    忍田本部長が好みです。かっこいい。戦ってるとこみたいな!

  • まずはアニメ化おめでとうございます!!絶対画面映えする!楽しみだなぁ…
    作者紹介で先生なめらかに転がり落ちてて笑った。

    前巻続きがすごく気になるところで終わったのでわくわくしてました。
    新キャラもB級の部隊もたくさんでてきて嬉しい!支部も増えた!
    諏訪さんと奥寺くんと村上くんが好きです。来馬隊がなんかネーム初期の嵐山隊っぽくて可愛い。村上くんスコーピオンとレイガストの二刀流か!

    ラービットの腕の感じがなんか好き。

    修が強くなってて嬉しい。しかも特殊能力が開花して〜って流れじゃなくて努力の上の強さだからますますいい。
    千佳ちゃんも頑張った!出穂ちゃん助けられてよかった…それにしてもあの猫なんだろう…
    そしてやっぱり木虎ちゃんはかっこいいなぁ…同じ失敗を繰り返さないように動く彼女がすてき。

    立方体(笑)になっちゃった人たちはどうなるのかな。近界で動くのかな?
    今回も気になるところで終わったなぁ…とりあえず次は玉狛がでばる!玉狛の先輩方の活躍楽しみ!

  • アニメ化おめでとうございます!これはもうアクション映えするに決まってる、色使いも遊べそうだし楽しみでならないわー!
    今回は次に向けての前置きって感じ。でも新キャラも見せ場もたくさんで、最強の部隊でのヒキ。おおおどんな戦いをするんだ!次巻が三ヶ月後というのがすごくさみしい…いやお怪我されてたってあったからそれかな…ご自愛ください…
    女の子キャラみんなかわいすぎだろ

  • アニメ化なー
    アニメ化なー

  • 再読。オサムとチカの成長に涙ぐむ。大規模進行編はスリリングな展開で読んでてワクワクする。

  • コミック

  • 敵の一部だけど、顔が見えた!こんな奴らがいるのか。
    メガネ(オサム)も少しづつは強くなってるけど、どんなもんでしょね?

  • 6巻読了。
    ネイバーが投入してきた「ラービット」のデザインが、どうしても量産型エヴァンゲリオンにしか見えないのだけれど、まあ、良いとしようか。ネイバーの侵攻により、ボーダーの各チームにじゃんじゃん見せ場がくるので、楽しい展開。

  • 大規模侵攻編が急にきて一気に面白くなります

  • 第6巻。攻めてきたトリオン兵の特徴から敵国はアフトクラトル、
    目的はC級隊員の捕獲と判明。

    敵の狙いがわからないまま攻撃を受け続ける序盤、ハイライトは東隊だ。
    一番最初に新型トリオン兵「ラービット」に遭遇、
    捕獲されそうになった小荒井をとっさの機転で撃ち抜いて救助。
    自分がベイルアウトすれば脱出だけど、自力でできないときに
    味方がベイルアウトさせれば救助になるのは驚きの技だった。なるほど。
    やられたら基地に帰還する、トリオン体ならではの戦い方だけど。
    それを実戦で咄嗟に実行した東さんは、明らかに戦い慣れしている。
    言われてみれば年齢も周りより一段上だし、さすがベテランといったところ。

    第二陣の風間隊は、違う意味での連携力が圧巻。
    敵討ちに加勢を申し出た日佐人は風間さんにぶった切られ、
    菊地原に突き刺され、歌川に温かくフォローされ。
    風間隊の突き放して上げての役割分担が完璧すぎる。
    …アタッカーは連携がシビアってそういうことですか?

    今巻、修は実戦での対バムスター戦で初勝利をあげる。
    その時の修の回想で烏丸先輩の指導シーンが出てきて、
    烏丸先輩との特訓の成果だということが明かされる。
    この回想から思うのは、烏丸先輩が教え上手なこと。
    指導の仕方が気長で、基礎重視。
    方向は教えても、答えは自分で出させようとするスタンスで、
    じっくり自分で考えさせながら育てようという姿勢がわかる。

    物事はhow-toを覚えるより、why を考えることが大切。
    指導ってすぐhow-toを教えてしまいがちだけど、
    自分で苦労して考えないとすぐに忘れてしまうものだから。
    彼は、何かを教えることに慣れている感じがする。
    以前にも誰かに教えた経験があるか、兄弟が多い家庭環境の影響なのか。

    弟子の修を可愛がってる面も時々見えて、いい師匠だなと思う。
    風間先輩との模擬戦のあとの「弟子がお世話になりました」や
    「うちの三雲」発言あたりにも、無表情の隙間から師匠顏が垣間見えて。

    終盤、木虎、修、レプリカの敵の狙いについて議論しているが…
    整理されても、その作戦の意図がさっぱり理解できない。
    もうちょっと先の展開まで読まないと、きっと無理だ…。
    何重にも伏線や智略が張られていて、相手の動きを想定した上で
    自分たちの狙いがやりやすいよう状況操作していることはわかるのだが。
    改めて、自分の頭が「長期的な展開を予想する」ことに向いてないと痛感する。
    そういえば、将棋や碁も苦手だしなあ。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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