黒子のバスケ 28 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2014年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088801360

作品紹介・あらすじ

25点差で始まる洛山VS誠凛戦、第3Q。絶体絶命のピンチの中、日向に4つ目のファールが!? 誠凛は要を失い窮地に。だが、熱い思いを胸に黒子がコートに立つ。特性という武器を失った彼に勝算はあるか!?

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 洛山優勢な中、じわじわと巻き返す誠凛。
    黛のミスディレクションが効かなくなり、これからどうなるのか。
    今回も巻末の番外編が面白かった。
    モテたいけど、変な夢見て苦労するリコちゃんが可愛かった(笑)

  • 読書期間;1月20日から1月21日

    25点差のまま、第3Qに突入した誠凜・洛山戦は、実渕の罠か知らないが、日向がファール4つ目で、退場寸前に。要を失い、観客の一部は、「洛山の優勝」と決めつけて、席を立ってしまいがちになる中、「みんなと日本一になりたい」と叫んだ黒子がコートに入る。影の薄さを失ったはずの黒子だが、黛千尋をマークすることで、特性の上書きに出る。

  • 赤司以外も申し分なく強すぎて草

  • なかなか差が縮まらないね。それでも折れない強さがすごい。日向さんのテクニカルファウルはびっくりしたけど、気持ちの強さはチームに伝わったよね。まだ3Q道は開けるのか。

  • 2023/4/30
    日向ファールカウント4で絶望しかかってたけど黒子復活!
    観客含めてプレイヤーがしてることを瞬時に認識できるのすごいよな。上書きが共通認識になってるのみて。
    あと会話聞こえてんすかってのも気になる。
    伊月が覚醒してきた。

  • どんな状況にあっても「勝ちたい!」と絶望しない黒子くんが素敵。
    それに触発されたように絶対にあきらめない誠凛のメンバ(ベンチもりこちゃんも)みんな素敵!
    中でも今回は伊月さんが素敵!

    そうそう。合間で解説者のように登場するキセキの世代たち。
    緑間くん、青峰くんはいつも通り味があったのに加えて、むっくんの存在感があって面白かった♪

    う〜ん、次が楽しみ♪

  • 徐々に盛り返す。

  • 洛山VS誠凛戦、第3Q。日向に4つ目のファール… 心折れたかと思ったけど、黒子のみんなと一緒に勝ちたいという気持ちに思いを一つにした誠凛! 黒子の影である覚悟にはしびれた… そして再びゾーンに入った火神。まだまだ負けてないぞ! この巻はすっごく伊月がカッコイイです。ヤバイ惚れちゃう

  • 決勝戦第3Q開始。

    絶望的な展開なのにあきらめない誠凛メンバー。

    後半になってから赤司がおとなしい。
    このまま終わるハズはない。

  • 引っ張る引っ張る!試合引っ張るーー!日向くん、辛いとこだけど耐えなきゃ!首ぽきって鳴らしてたやん。まだイケるやん!主将の存在は大きいのだよ←緑間くん口調はなんか言いやすいね(違) 番外編、キセキの世代がリコ監督を取り合いする姿はなんていうかシュール(笑)

  • 赤司がもったいぶって登場した割にはあんまり活躍してないというか、凄さが伝わってこないというか。。赤司が二人いるというのもイマイチわかりにくい。むしろ影薄くないですか??活躍シーンが少なかったせいかな~
    なんか、きっと逆転して誠凛が勝つんでしょ~と思いながら読んでるせいか、あんまり夢中になれなかった。。
    黒子や火神以外のキャラが活躍してるので(特に伊月)そこは良かったです。
    あと、オマケ漫画でリコがモテモテになる話は良かった!

  • もう何がなにやら…

    いっそテニプリレベルで振り切っちゃえばいいのに

  • 28巻の巻末に衝撃!赤司が黒子を抜いたっ!!!
    人気投票ね。私には赤司君の魅力はそこまでわからないけど、ここでこれだけの人気を集めるなんて、編集側的には大成功だよね。

  • 既刊追いついた〜! 引き続きの洛山戦。ドキワクハラハラが止まらない。誠凛も洛山も頑張れ‼︎ 緊張感漂う空気の中、高尾くんのいるNGでガス抜き。好きだ、高尾くん。巻末の人気投票赤司様が掻っ攫っていったw さすが赤司様。

  • 赤司様の隙がなさすぎて強い。まだまだ点差はあるけどここから逆転出来るのだろうか

  • 一進一退。

  • かがみんカッコイイ。
    モテモテカントクも可愛いなあ~ でも女の子を乳のサイズで評価する男はもてないと思うぞ(笑)

  • 圧倒的な力の差を見せつける王者、洛山。
    対する誠凛は何とか食らいつく…話。
    前回が絶望的だったけど今回は僅かな可能性が見えた感じ。
    相変わらず圧倒的に不利だけど誠凛に勝ってほしい。

  • 25点差をつけられて第3Q開始。
    完全なる力の差を前に諦めつつある誠凛だったが、黒子の復活と火神のさらに深いゾーンにより少しずつ点差を縮め始める。

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著者プロフィール

藤巻 忠俊(ふじまき ただとし)
1982年生まれ、東京都出身の漫画家。
第36回(2006年3月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『GEKISHIN!虎徹』で最終候補。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『黒子のバスケ』で十二傑賞受賞。同作は『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載され、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』2009年2号から『黒子のバスケ』が連載開始され、2012年にアニメ化。これが大ヒットとなり、代表作となった。

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