- 集英社 (2014年7月4日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784088801414
作品紹介・あらすじ
世代交代は避けて通れない。サッカーにおいても、人生においても──。若手選手から、サッカー少年、息子に孫など後に続く者にソラのバトンは、脈々と引き継がれていく。そして、人生という名の壮大な旅の果てに待つものとは…!? ソラを巡るそれぞれの物語が、ここに幕を閉じる──
感想・レビュー・書評
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全9巻
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完結。
終わってしまうのが残念だけど、延ばして延ばしてきたわけだから、お疲れさまでした。
作者さんとは小説とかマンガとか映画の好みとか絶対合う。
次回作も期待です。 -
最後のくだりがいまいちよく分からず…
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にな、良かった。しきちゃんごと愛するってすごい。
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世代交代は避けて通れない。サッカーにおいても、人生においても──。若手選手から、サッカー少年、息子に孫など後に続く者にソラのバトンは、脈々と引き継がれていく。そして、人生という名の壮大な旅の果てに待つものとは…!? ソラを巡るそれぞれの物語が、ここに幕を閉じる――(Amazon紹介より)
とてもきれいな話だった、というのが率直な感想です。主人公の安藤ソラを中心に、様々な人の心模様が感動的に描かれていて、何度もジーンときました。漫画を読んでいる、というより小説を読んでいる感覚になりました。こういう“いい子ちゃん”的なストーリーって、近頃は漫画としてはあまりウケがよくないのだと思っていましたが、この漫画に関してはアリだと思いました。 -
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四季ちゃんはソラくんの一部になっている…… 感動……
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登場人物で、非常に重要人物から始まったわけだから、はいはい、最終回は安藤ソラですよね、ともってたら、まさかのぽっと出の少年。
それは当たり前だったのかも知れない。
やっぱりこの物語は、安藤ソラが突き進んでいく中で、その周囲で、その周囲の1/11達が、どんな物語を紡いでいたのか、という話だったのだから。
しかし、本当にその生き様を最後まで書く、って言うのも、凄いなぁ。
数十年後も、日本でサッカーが行われていますように。
非常に良かった。 -
ついに最終巻。ということで、主人公・安藤ソラの引退までが描かれた。最後の最後まで「1/11」に徹しきり、優しくてブレない主人公だった。作品としても、サッカー漫画の隠れた名作として、ずっと語り継がれていくべきだと思っている。
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一気読み。
そして泣く。 -
最後までじんわりとくる、ブレない優しい物語。終わりまで爽やかだったのが素敵。
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出会えて良かった。
素直にそう思える漫画。
最終巻。
サッカーは基軸であって全てではなく、あくまでサッカーに、安藤ソラに係わる者たちの人生ドラマ。
喜怒哀楽。
悲喜交々。
挫折も希望も。
夢も現実も。
この漫画には、優しく詰まっていた。
とても残念だけど、でも確実に断言できる素晴らしき最終巻。
安藤ソラから始まり、彼と交錯した者たちのストーリー集の終端に実に相応しいエンディング。
この漫画の大きな魅力のひとつである行間の物語。
表現されている画の他に、まるで小説の行間を読むが如く、描かれていないストーリーの切り端をおぼろげながらに感じることもしばしば。
特に最終巻である本巻は、その傾向が強い。
それはきっと、何もかも説明して押し付ける無粋さより、やんわりとした手触りであえて語らない物語を感じて欲しい、という意図だと感じられた。
星の評価は、最大にしたけれど、まだまだまだ足りない!
素晴らしかった。最高だった。
切なくも熱く、儚くも輝く物語たちを今までありがとう! -
良い終わり方だったかなぁ。
きっと賛否両論だとは思うけれど。 -
青臭い。けどいい。
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★4.5
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この作品に出逢えて本当に良かったなー、と思う漫画の一つ。
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