終わりのセラフ 6 (ジャンプコミックス)

制作 : 鏡 貴也 
  • 集英社
3.70
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本棚登録 : 456
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088801803

作品紹介・あらすじ

鬼呪装備の修業で優一郎は、阿朱羅丸と対決・対話する。鬼である阿朱羅丸をも仲間と呼ぶ優一郎にさらなる力は身に付くのか!? 君月の修業も経て、チームの絆は深まるが、軍部や吸血鬼には不気味な動きが…!?

感想・レビュー・書評

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  • 何だかわからないまま、鬼の力を手に入れたってこと?

    吸血鬼との決戦がせまる中なのに、日常はゆっくりとしている印象。

  • ストーリーやキャラも良い絵も良い。
    のにのめり込むほどハマらないのは、設定説明の詰め込みすぎのせいでキャラに愛着が6巻読んでも湧かないからかなー。世界設定、武器設定、勢力紹介でほぼ終わってる。もっとキャラクターを生きてるように描いて欲しいなぁ〜!勿体無い!

  • クルル・ツェペシ、イイ人なのか?!

  • ストーリーがあまりに薄く、絵はかわいいのにキャラに魅力を感じられない

  • ちょっと鬼畜な展開になってきた、中々いいねー

  • 君月くんの過去話から、「家族を大事に」方針の流れがとても良かった。
    君月くんが特殊能力使えたり、黒鬼装備の三人が軍の情報部から抹消されていることとか、謎も多い。
    そしていよいよ決戦が始まりそう。

  • 優一郎のキャラが光るなぁ。ひねくれてるように見えて目的と信念を違えない実直さと素直さが、近年まれに見るレベルで強い。

    いわゆる特訓モード、特殊能力覚醒編。確かにそれぞれパワーアップしてるのですが、それ以上に陰謀やら確執やらがめんどくさくて困ります(苦笑
    優一郎たちがホントに癒しだわー。


    …とりあえず、女子達がすっかり面白引っ掻き回しキャラになっちゃってるのはどうなの?(大歓迎

  • 前の巻に引き続き具現化と憑依のお話。久々の君月回です。彼もまた意外な過去の持ち主だった。
    そして怪しかろうとグレンに着いていくと決めたシノア隊の一向。見る限りではグレン以上に暮人は何か企んでいるようで。
    そういえば巻末の設定資料集の吸血鬼紹介、いつも「強い」とか「それなりに強い」とかしか書いてないんだけど実際に戦わせたらやっぱ数字が小さい方が強いのかな?

  • 君月くん、優しいアピール・・・

  • アニメ化だそうで。
    なんとなく薄暗い感じのお話ですが嫌いではありません。
    シノンちゃんがスキ。そしてミッチーと仲良くなれてよかったねえ、ホロリという所でしょうか。メガネ君の妹かわいい。そしてクルルもかわいい。
    アニメ化楽しみだな~

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