暗殺教室 12 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1203
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802237

作品紹介・あらすじ

E組生徒に支給された新しい体育着は、世界最高の性能を誇る代物だった。暗殺の幅が大きく広がった生徒達に忍び寄る黒い影が…。殺し屋“死神"襲来!!

感想・レビュー・書評

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  • 1つ、また1つと試練を乗り越え身体精神共に強くなっていく椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たち。そんな中、「死神」と呼ばれる殺し屋が生徒たちの前に姿を現す。担任のタコは、副担任の防衛省所属烏間よりも活躍できるのだろうか。

  • ●死神とのバトル編。烏丸先生、強すぎ。

  • 死神に勝てるのか?

  • 【あらすじ】
    E組生徒に支給された新しい体育着は、世界最高の性能を誇る代物だった。暗殺の幅が大きく広がった生徒達に忍び寄る黒い影が…。殺し屋“死神"襲来!!

    【感想】

  • まさかあいつが死神だとは

  • 人類最強決定戦

  • 死神の話

  • -

  • E組生徒に支給された新しい体育着は、世界最高の性能を誇る代物だった。
    暗殺の幅が大きく広がった生徒達に忍び寄る黒い影が…。
    殺し屋“死神”襲来!

    死神編スタート。
    これまでにちょっとずつ伏線張られていた最強の殺し屋「死神」が襲来。
    ビッチ先生がこんな形で敵になってしまうとは…。でもこうして敵対してみると、やっぱり彼女もプロなんだよねって思い出させられる。
    薔薇のくだりは烏丸先生分かっててやってるにしても、あんまりだよなぁ。
    死神が前回登場のあの花屋さんというのは意外だった。おまけにナチュラルに教室入ってきて会話に混ざるから一瞬こっちまで混乱した。にこやかに怖いこと言うし、よく見たら花束菊じゃないですかー。
    おまけに途中からもはや黒いもやみたいになってて、この人マジで人間なのかすら疑問なんだけど。
    でもそれをいうと後半からの烏丸先生の方が本当にスゴすぎて、もはや笑っちゃうレベルだった。トラップあると分かって「まぁいい開けよう」はないだろう。人類最強すぎる。

  • プロの仕事はやばいな。生徒たち死んじゃうよ。でも、殺せんせーなら絶対助けてくれるって信じてる部分もあるからそこを裏切りつつ、ちゃんと平和なE組が戻ってくるのを期待しちゃう。最近、ちょいちょい笑えるから、そろそろ電車で読むのは厳しくなってきた。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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