ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.94
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本棚登録 : 746
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802381

作品紹介・あらすじ

匂いを可視化できる憲助の能力で、攫われた康穂を追う定助達。だが、辿り着いた海岸で、なんと岩に姿を変えた八木山夜露が待ち伏せしていた。驚異の体質とスタンド能力を併せ持つ夜露に2人は追いつめられていく!

感想・レビュー・書評

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  • 広大なアメリカ大陸を馬で旅した前作とは一転して
    小さな町の中での話なんだけど、
    話のスケールとサスペンス性はまた別ものだなって思う。
    これは面白い!
    そしていつまでも新しい表現に挑戦する荒木さんに脱帽。
    胡散臭い人物が次々出てきてもっと先が読みたくなる。
    超胡散臭い長男とのクワガタ勝負の行く末がすごく楽しみです。
    次巻にも期待!

  • 相変わらず胡散臭い一家にさらに胡散臭い長男坊が加わりさらに怪しい雰囲気。
    なんていうのか妖怪変化が家族ごっこしたらあんな感じになるんじゃなかろうかという雰囲気。嫌いじゃないし面白いけど。物語でヨカッタ。

  • 定助も、すっかり憲助さんファンになっていていい感じ。
    パーラーでの2人も楽しいです。

    常秀が不憫だ。

    そして次は、クワガタ対決。
    なんじゃそりゃ、と思いますが、物語の流れの必然としてそこに動いていくのが凄い。

  • 夜鶴のスタンドアイ・アム・ア・ロックの能力と岩になれる特異体質に苦戦しつつも見事勝利した定助だったが東方家の長男のみが発祥する謎の病を治すことの出来るかもしれないフルーツの謎と夜鶴が話しかけていた吉良吉影では無い方のおまえと読んでいた人間が誰なのか?夜鶴のちんちんはどこに行ったのか?そして個人的にラスボスだと思ってた常敏の突然の帰国と突然の虫バトルシリアスなシーンとギャグの緩急がとても素晴らしい巻でした。 とくに相田みつをはツボに入りました。

  • うおお、夜露戦終わりー!
    結局夜露は見た目がブチャラティで性質がカーズ様なのか。
    そして、長男登場!
    何というかノリが東方家だな

  • メロンパフェ食べたい。

  • 憲助さんのどや顔がかわいい。
    パフェの話面白かった。
    フルーツの謎について聞きたいだけなのに、クワガタ戦わせることになってて笑った。

  • 夜露の岩人間という種族は柱の男みたいな種族みたいだと思った。岩男の存在がこれからどうストーリーに関わってくるのか気になる。岩助、常敏登場。憲助の経営手腕がやり手だと思った。病気を治す可能性のある果物のこと、常敏が何を知っているかが、新たな謎。次回まさかのムシキング。次の巻の内容が全く予想できない。

  • 本当にどうでもいいディテールを読まずにおれなくさせるのが上手く(パーラーとか)、どうでもいいディテールをサスペンスに巻き込む(闘虫とか)がものすごく上手い。「なんだこれ」って思いながら夢中で読んだ。

  • 新刊でるとレンタルで読んでるのですが、前の話思い出せるか毎回不安になる・・・
    バトルの途中とかだとわけわかんなくなるし。

    そして主人公の能力がいまだによくわかってないという・・・
    なんか敵にかってるけど、そんな強い能力なのか、使い方なのか?
    まあ一般人だし(わかんないけど体力的には)、記憶もないからすごいバトルができるわけじゃないからだろうけど、知能戦すぎていまいち面白くないです。

    康穂ちゃん好きだけど、あまり出番がなかった・・

    そして長男常敏登場!!
    イケメン!
    でも子持ちだった・・・
    てかあの女装の子(名前忘れた)孫っていってたもんね。

    怪しさぷんぷんだけど、変わってて魅力的。
    虫バトル突入で、どうした?って感じだけど。
    余計なことせず話すすめろー!!ろいうとこでこの巻おわってしまった・・・

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