僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
  • (177)
  • (152)
  • (78)
  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 1718
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802640

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なるほど。

  • ~16巻
    いかにもジャンプらしい作品。ただ、私には合わないかな。

  • 熱い!

  • 僕のヒーローアカデミアは、週刊少年ジャンプにて連載中の漫画です。コミックスは現在15巻まで出てまして、アニメ第二期では第8巻の途中までが放送されました。

    たまたまアニメを観て「何これ!?超おもしれー!!」とすぐさま漫画を全巻購入してしまいました。それくらい引き込まれた作品です。試しに1巻だけ買うことはよくありますが全巻購入までは滅多にしません。

    ジャンプのテーマである「友情・努力・勝利」がしっかりおさえられているので、安心感もありつつワクワクしながら読めます。読み始めたらきっと止まらなくなりますよ!

    ヒロアカの世界では、世界総人口の約8割が超常能力「個性」を持っています。掌から汗を出し爆発させることが出来る個性や、対象物を一時的に無重力状態にできる個性、全身から酸性の溶解液を分泌する個性など種類は様々です。強い個性の人もいれば、ちょっと何かを引き寄せる程度の弱い個性の人もいますが、約8割の人が何かしらの個性を持っています。個性を悪用するものは敵(ヴィラン)と呼ばれており、個性を発揮してヴィランを取り締まるものはヒーローと呼ばれています。

    そんな世界の中で「個性」の無い少年、緑谷出久(デク)が主人公のお話です。

    彼は平和の象徴として絶大な人気と実力を誇るNo1ヒーロー・オールマイトに憧れていましたが、幼い頃に受けた検査で「無個性」だと判明してしまいました。それでもヒーローになるという夢を諦めきれず、これまで偉大なヒーローを多く輩出してきた国立雄英高校への進学を目指します。周囲からは合格は絶望的と馬鹿にされていましたが、中学3年生のある日、とある事件をきっかけにオールマイトと出会います。

    一度はオールマイトにもヒーローになることを諦めるよう促されましたが、事件の中で素質を示したことで「君はヒーローになれる」と認められ、オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を譲渡されます。努力の末に雄英高校へ見事合格する事が出来ました。

    幼馴染で優秀な個性を持つ爆豪勝己やヒロイン・麗日お茶子、委員長・飯田天哉など魅力的なクラスメイトと刺激しあいながら、彼が最高のヒーローになるまでの物語が紡がれていきます。

    担当編集者が「君は『ドラゴンボール』の悟空や『ONE PIECE』のルフィのような主人公は描けなかったが、こういうオタクっぽい奴なら描ける」と評価されていたように、確かに悟空やルフィのような主人公ではありませんが、デクはデクで素敵な主人公です。胸がアツくなる台詞をバンバン言っちゃいます。

    「君が、救けを求める顔してた」

    「君が凄い人だから、勝ちたいんじゃないか!!勝って!!超えたいんじゃないかバカヤロー!!!」

    「負けた方がマシだなんて君が言うなよ!!」

    「全力でかかって来い!!」

    うーん!!

    読んでない人には伝わらないね!!

    知り合いがピンチの時になりふり構わず助けに行けるだろうか。卑屈になっている仲間に正直な気持ちを吐き出せるだろうか。大人になって少し冷めた目線で世の中見てしまっている自分に、そんな青臭さをデクは感じさせてくれます。だからといって松岡修造みたいなキャラにはなれませんが(笑)気の持ちようって大事かな、と。

    デクに影響されて周囲の人間たちも次第にアツくなっていきます。

    個人的にはカエルの個性を持つ梅雨ちゃんが好きですねー。仲間想いなキャラクターで癒やされます。上鳴のテンションも好きですし、麗日さんも可愛い。飯田君は皆をビシッとまとめようとするけど大抵まとめきれない委員長で面白い。クラスの皆が仲良くて良い感じですねー。

    仲間たちや先輩ヒーローたちも名言・名シーンのオンパレードで、心に響くこと間違いなし!!

    ここ最近では一番おすすめしたい作品です!!

    是非読んでみて下さい♪

  • ザ・少年漫画って感じ。良いですね。Kindleで買ったので不安だったのですがカバー裏とかフラップまで収録されてて嬉しいです。

  • 国民の8割が「個性」という名の何かしらの能力を得るようになった世界。
    それを悪用する者が現れるのは当然の流れだろう
    そこでそのヴィランに対抗し得るのが正義のヒーロー。
    そんな正義のヒーローを養成する事が目的の雄英高校を舞台としたお話。
    舞台が日本のX-MEN。
    武器を持たないソウルイーター。
    全年齢向けになったサンダークラップス。そんな感じ。

    能力バトル物って物語が進むとどうしても能力がインフレしちゃって
    緊迫感を維持できないのが最大の懸念事項だと思うんだけど、
    この作品はそうならないための保険なのか、たまたまなのかは不明だけど
    能力を使う事に対するデメリットがあるのがまた面白い。
    例えば主人公は爆発的な破壊力が能力だけど、己も負傷してしまうしね。

    いろいろ素敵な要素が詰まった作品だと思うけど
    僕が購買意欲をそそられたのはただ1点のみ。
    梅雨ちゃんが可愛すぎて、実はどういう漫画かも知らずに買ったよ。
    カエルが出来る事ならなんでもできるというのが能力の女の子なんだけど
    見た目もややカエルっぽい、好きすぎる。
    X-MENではトードが一番好きだし
    ソウルイーターではエルカがたまらないし
    カエルキャラが好きなのだな、と気づかせてくれた。ありがとう。

    でも、読み進めていくうちに気付くんです。
    この作者、主要キャラばかり扱い過ぎて、脇役にスポットを当てない。
    個性的な脇役揃いなのに勿体ない。

  • 兄から勧められて読み始めた僕のヒロアカ!

    アニメの方が泣ける上に、戦闘シーンの状況とかよくわかるようなので後々にそっちも観ていきたい所存〜!楽しみ〜!

  • お節介は性分。
    かっこいい話。
    男の子の心をくすぐる。

    前向きになれる本!

  • 週刊誌で一話を読んだ時から、これは好きになるぞ、と思った作品。「個性」を完全に制御出来ていない姿を描いていて、この先の展開が気になるストーリーだった。

  • レンタル

全109件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)のその他の作品

堀越耕平の作品

ツイートする