僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
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  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 1717
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802640

感想・レビュー・書評

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  • いつものパターンかと思ったら意外に面白かった

  • 持たざる者が実は一番強い。
    そう教えてくれるようで、
    自分に自信が持てない少年少女の
    希望の光になってくれそうな作品。
    現実は甘くないし、嫌なことも多い。
    でも駄目駄目でもそれがいいと言ってくれる
    人はいるし、きっと誰かは
    見ていてくれるかもしれない…よね。

  • オールマイトの画風違いすぎて鳥肌に笑ってしもた。暑苦しい(笑)一人だけアメコミヒーローの体(笑)そして、チャリで来たを彷彿とさせる普通にドアから来た、にもニヤリ(笑)出久の"個性"はちゃんと機能して発揮できるようになるのかな?なんとなく青エクに雰囲気が似てると思ったわ。学園モノだからかな?

  • おもしろい。舞台は日本だけどどこかアメコミテイスト(ハリボーとかペッツもエキゾチック)。力を継承する前にガッツリ筋トレするのも泥臭くて良いし、なによりデクが主人公らしい強さとオタク少年っぽい愛嬌をもっていて好きだ。ベストジーニストは今後登場したとして活躍するビジョンがみえないけど。デクママの変わりっぷり。Yシャツネルシャツポロシャツ。

  • ジャンプ
    1〜13

  • おっもしろいなぁ。わくわくが止まらないですよ。かといって、わくわくだけでなく熱血もちりばめられていて、たまらないですね。

    1巻で一番心ふるわせられたのは、高校生活初日のお母さんの言葉。
    子供の夢が、本人にはどうしようもない理由で、つぶれてしまった。それはお母さんのせいではないんだけど、責任の一端が自分にあると感じてしまいます。それでも、夢をあきらめずにいる子供を、どんな気持ちで高校入学まで見続けてきたんですかね。
    きっと、絶対に現実を突きつけられる日が来る。4歳で無個性とわかったときのような日が、また訪れる。それまでは、無理だとわかっていても、見守ろう。
    謝ることしかできなかったあの時とは違って、今度は応援できるように。
    そう思ってたんじゃないかな、と思うんですよ。

    自分は諦めていたけど、子供は夢の第一歩踏み出すところでいきました。
    その日の朝、夢をあきらめさせてしまった後悔と、子供を信じてやれなかった謝罪と、夢をかなえることへの応援と、お母さん自身にも希望(子供の将来に対する希望)を再び見させてくれた感謝、をすべてごちゃまぜにしての「超カッコイイよ」。

    泣けます。

    この話をしたら、おじさん涙腺弱すぎといわれました。
    だって、仕方ないじゃないか。

    かっちゃんや∞女子も救った1巻だけど、一番救われたのはお母さんだと思うよ。

    さあ、少年!夢に向かって進むんだ!Plus Ultra‼
    無駄に元気で好きだオールマイト。

  • ジャンプ漫画。今のホープ的作品って感じ。世界観と姿勢と、あと、この「学生達」って感じの雰囲気が好きです。

  • 大好きです

  • 緑谷出久:オリジン
    1-7

  • ヒーロー参上!

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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