僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
  • (177)
  • (152)
  • (78)
  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 1719
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802640

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なぜこんなに読みにくいのだろう。コマとコマの飛び方がワタシのリズムとあわない。テンション高いとこをつなげた作りで間がない。結局はあまり絵がうまくない。

  • 国民の8割が「個性」という名の何かしらの能力を得るようになった世界。
    それを悪用する者が現れるのは当然の流れだろう
    そこでそのヴィランに対抗し得るのが正義のヒーロー。
    そんな正義のヒーローを養成する事が目的の雄英高校を舞台としたお話。
    舞台が日本のX-MEN。
    武器を持たないソウルイーター。
    全年齢向けになったサンダークラップス。そんな感じ。

    能力バトル物って物語が進むとどうしても能力がインフレしちゃって
    緊迫感を維持できないのが最大の懸念事項だと思うんだけど、
    この作品はそうならないための保険なのか、たまたまなのかは不明だけど
    能力を使う事に対するデメリットがあるのがまた面白い。
    例えば主人公は爆発的な破壊力が能力だけど、己も負傷してしまうしね。

    いろいろ素敵な要素が詰まった作品だと思うけど
    僕が購買意欲をそそられたのはただ1点のみ。
    梅雨ちゃんが可愛すぎて、実はどういう漫画かも知らずに買ったよ。
    カエルが出来る事ならなんでもできるというのが能力の女の子なんだけど
    見た目もややカエルっぽい、好きすぎる。
    X-MENではトードが一番好きだし
    ソウルイーターではエルカがたまらないし
    カエルキャラが好きなのだな、と気づかせてくれた。ありがとう。

    でも、読み進めていくうちに気付くんです。
    この作者、主要キャラばかり扱い過ぎて、脇役にスポットを当てない。
    個性的な脇役揃いなのに勿体ない。

  • 作画は好きな部類なんだけどなぁ。なんだろう。設定?動機?世界観?なんかのめりこめなかった。。ジャンプ的な漫画だと思うから、それはそれでいいと思うんだけど。歳かしら。

著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)のその他の作品

堀越耕平の作品

ツイートする