- 集英社 (2015年1月5日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088802824
作品紹介・あらすじ
異形屍人との戦闘で、屍人がまだ人間の知性を残しているのに戸惑う燐達。この窮地を無事に切り抜けることが出来るのか…。その間にも出雲への九尾の移植施術が刻一刻と迫っていた! 出雲編クライマックス!!
みんなの感想まとめ
物語は、異形屍人との戦闘を通じて仲間の絆や成長を描いています。出雲が助けを求める場面では、彼女の一人ではないという思いが強調され、心温まる瞬間が生まれます。燐たちが出雲を救出するために潜入する研究所で...
感想・レビュー・書評
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読了
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ちょっぴり感動的な母娘の物語。そして仲間の絆。
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折り返しのみんなの写真いいなぁ。本編の展開が展開なだけに癒される。出雲がみんなに助けを求めたところ、よかった。ひとりでがんばらなくてもいいんだよ。
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盛り上がって面白かったです、最後の出雲ちゃんが美しかった!
そして、しえみちゃんでもわかっちゃいたけど、作者の描く着物は可愛いなぁ、と、おまけのイラストみて思いました。こんな家族が初詣にいたら!と興奮です。 -
キツネ!クライマックスだよー。
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イルミナティに捕まった出雲の
救出のため研究所に潜入した燐たち。
襲ってくるゾンビ達は
イルミナティの科学者・外道院の実験の犠牲者だった。
エリクサーを作る実験体として
攫われた出雲は母親を人質に取られてるせいもあり
燐たちの目の前で九尾の憑依実験を開始するが………失敗。
出雲が『た…すけて!』と本心が出た時に………。
『みんな あたしを助けて!』
『ありがとう』この言葉を言えた出雲。
悲しい思いをしたけど
成長した分前に進めるんじゃないかな?
母親の愛と燐のストレートな言葉が響く。
仲間っていいもんだね(〃艸〃)ムフッ -
意地っ張り子さんがなんかもうどうにもこうにもならなくなっちゃってちっちゃな声で助けてって言うパターンはほんと王道だと思う。泣いちゃいます。
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出雲と切り離されてイルミナティの屍人と戦う燐達の描写は、入り組んでいて読みにくい。出雲を見つけ、九尾憑依換えの場面で出雲の母・玉雲が体を張って出雲を助ける場面と、出雲の心象描写に不覚にも感動してしまった。古事記(現代語訳だが)を読了後に本書をよみ、スサノオの子神として現れるウカノミタマノカミがウケ・ミケを統べる神として悪魔図鑑に載ってくるのは不思議な気分だ。
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"「ルシフェル様のお優しい計らいによるものだーー人道的だろう?ブキャハハハ!!!!」
「お前…悪魔なのか?」
「いーやぼくは人間だ
残念ながらな!!」"
志摩くんの電話相手はあのメガネの女の人?
"「あいつはあたしが倒す…!!
でも祝詞を唱えてる間 あたしは無防備になる
だから お願い
みんな あたしを助けて!」 -
出雲母の台詞が良かった!
志摩は結局いい人なのかな?続きが気になりました -
母は強し・・・ 玉ちゃん・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
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ちょっと泣いた。
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出雲救出編クライマックス。ラストバトルはツンデレの真骨頂とも言える。女の子泣かす奴は悪、これは世界の定理ですな。
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出雲とお母さんのシーンが凄く良かった。読んでて泣いてしまった。やはり母親なのだなー。
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出雲編も佳境に入り、ずっと誰も信じずに一人で戦っていた出雲ちゃんが皆に助けを求める姿に涙・・・。
自分勝手だと思っていた母のぎゅっと出雲を抱きしめての「玉ちゃんの宝物」にはグッときました。
暴走していたのは九尾に取りつかれていたからなんだろうなぁ。
家族・仲間の愛が感じられた回でした。
志摩くんはどうなるんだろう。
祓魔塾の仲間の気持ちに応えて欲しいな。
加藤和恵の作品
