終わりのセラフ 7 (ジャンプコミックス)

制作 : 鏡 貴也 
  • 集英社
3.65
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  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 434
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088802831

作品紹介・あらすじ

名古屋出撃命令を受け、優一郎たちは部隊の集結地へ向かう。だが大遅刻をしグレンの怒りを買ってしまう。隊全体に闘志と緊張が漂う中、遅刻の罰を受けることになる優一郎は!? また作戦を共にする小隊と出会い…。

感想・レビュー・書評

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  • 美味しい展開たくさんありました。小説組大好きなので、巻末のおまけは色々と堪らなかったです。ヤマト先生のデフォルメキャラすっごくかわいくて好きです。グッズ化してくれないかな…。
    新キャラの方もこれからもっと見せ場があればいいな。

    アニメ楽しみですが作品の核に触れる情報が小出しなので原作どの辺りでキリよくまとまるんだろう…ってそわそわしてます。

  • 名古屋へ。

  • 吸血鬼との決戦のため名古屋へ。

    人間側と吸血鬼側で圧倒的な力の差がある。
    人間が力を合わせて勝てるレベルではないな。

  • よく言えば丁寧。悪く言えば説明ばっかり。
    ということで、話が進まないw
    新キャラ出すぎて覚えられないけど、こっそり次の巻で死にそうと思ったり。

  • ミカが痛々しい。。

  • やりたい事は絞った方がいい、ちょっと雑かな?

  • このイタズラエピソードはなんのためにあったのか。そりゃ怒られて当然ですわ。
    次巻は激戦ですね。

  • ひとりのどの渇きと戦うミカが見ていてつらい。
    グレン中佐たち3人VSシノア隊の戦いにわくわくした。
    すぐ決着ついたけど、やっぱりグレン中佐は強い!
    そしていよいよ標的のルカル・ウェスカーとの戦い開始。

  • 7巻。名古屋大決戦。
    主人公の性格が一巻に比べるとずいぶん明るくなったような気がする。
    ステレオタイプなお話だし登場人物でものすごく惹かれるキャラが居るわけでもないんですがなんとなく読んじゃう。やっぱり絵が好きだからかな。クルルだかククルのデザインも秀逸。女の子が可愛いんだよな~ 性格じゃなくて外見が好みなので仕方ないか。

  • チームプレイ大事。優一郎は一見唯我独尊な俺様キャラに見えて、集団帰属意識が強く、強くなるために手段を選ばない姿勢が良い意味で発揮されてるという、実は稀有な魅力がありますね。
    単なる能力バトルもので主人公TUEEEEな展開にならず、全てのキャラが立ってるのが素晴らしい。

    …すっかりグレンが萌えキャラになっちゃったけどw

    とりあえずアニメ化に関しては、中の人がVOMIC版から変わっちゃったのが残念だなぁ…。

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