暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.09
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本棚登録 : 1141
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803173

作品紹介・あらすじ

殺せんせー暗殺に成功したその先は? 進路相談を行う事になったE組だが、渚は自分の才能の事で迷っていた。そして帰宅した渚を待っていたのは…!?

感想・レビュー・書評

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  • ついに来た、親の抑圧をどうするか回。
    「養ってやってるんだから言うことを聞け」って、親→子供とか夫→専業主婦とかでよく出てくる言葉だけど、最悪だよね!

  • ビッチ先生がすっかり萌えキャラに…! いや、これまでも別方向で萌えキャラだったけどさw

    死神戦もスリリングかつバトル風味で面白かったですが、正直渚の進路相談が更に驚きでした。
    まさか彼の"才能"を肯定的に受け止めるとは…これはかなり凄い事です。
    必ずしも道徳や倫理を軽んじてるわけではないでしょうが、それを盾(論拠)に否定することもない。ただただ現実を冷静に見据えてベストな選択をできるようアドバイスをする…本当にフィクションでしかありえない見事な進路指導です。

    それにしたって変装のやる気のなさは爆笑するしかなかったけどw

  • 最新刊。イリーナ先生の安物服可愛い。露出多いよりも色っぽいって可愛いな、もう。そして渚君の家庭はあんななんだ…。確かに生まれてそこそこ育ってくれて満足、なら平和なんだけどな。官僚が政治を動かすって…カルマ君色々と不穏な感じだよ…

  • そういえば、実写版も公開されましたね。
    ポスターでは微妙な感じですが…どうなんだろう?
    作中では進路指導なども始まり、渚くんのお母さん登場。
    そういやこの作品、意外にこれまで「親」の影なかったなぁ。
    「卒業」まであと4か月。今後の展開が気になりますw。

  • 毒親会も素晴らしかった。
    自分の中で金八先生が教師ナンバーワンだったが、殺せんせーも素晴らしい。

  • ●進路相談編。

  • ビッチ先生の過去、渚の母。暗殺とは心理戦を踏まえた、相手を手なずける手法と言える。

  • 【あらすじ】
    殺せんせー暗殺に成功したその先は? 進路相談を行う事になったE組だが、渚は自分の才能の事で迷っていた。そして帰宅した渚を待っていたのは…!?

    【感想】

  • からすま先生かっこよすぎでしょ。ピッチ先生可愛い。

  • 死神、絶対勝てないと思った!
    わーパチパチパチパチ

    渚くんママはやばいけどそれでも愛してほしくて罪も許せるのは子どものサガか。

    イメチェンビッチ先生めっちゃかわいい。

  • 渚と親との話が中心

  • -

  • 殺せんせー暗殺に成功したその先は?
    進路相談を行う事になったE組だが、渚は自分の才能のことで迷っていた。
    そして帰宅した渚を待っていたのは!?

    死神編決着から進路相談、渚の母親の話、学園祭導入まで。
    死神編はひとえに死神がどうのよりも烏丸先生がいかに人間離れして超人であるか、がメインだった気がします。そしてビッチ先生との和解とほんのりいい雰囲気。重いものは背負ってやる、とか最後の薔薇のとことか、イケメンすぎてそりゃあ惚れちゃうよ。その後のイメチェンイリーナが可愛すぎてやられたよ。
    進路相談は意外と皆まともに先のことを考えていて驚いた。でも突っ込まれていたけど、地球を滅ぼす宣言してる先生に進路相談ってこれいかに。
    それにしても渚の家庭がこれほどに恐ろしい事になっていたなんて予想外すぎて…。お母さん怖すぎる。いや実際こういう自分の挫折を子供に押しつけていくタイプいるとは思うけど、こんなん息苦しいなんてもんじゃないだろうに。話通じなさすぎて怖い。おまけに放火を強要って…そんなことしたらE組脱出どころか退学、逮捕レベルなんですけど。

  • 月を破壊し、来年3月に地球をも爆破すると予告した怪物の暗殺が成功しないまま、早くも1学期が過ぎた。プロ級の暗殺技術を持った「エンドのE組」の生徒たち。「死神」に翻弄される烏間の運命や如何に。

  • 主婦になれるかどうかは一流の職人のような家事能力を持っているかではなくて相手がいるかなんだから、彼氏のいない主婦になりたい女の子に君ならなれるみたいなこと言っちゃダメだよ殺せんせー。たとえ主婦の適性を備えていても結婚できなきゃ主婦にはなれないんだからさ。…なんてことを考える私はもうジャンプコミックスを読む年齢じゃないんだろうな。

  • 中学生ならではの葛藤にも対応する殺せんせー。本物の教師だね。殺せんせーと共存する道はないのか。地球爆破なんてやめちゃえばいいのに。

  • 「死神」編ラスト。烏間先生や…超人的すぎる…笑 学園祭編も入った。学園祭編好き!

  • 進路の時間

  • 「死神」編決着ッ!
    あまりE組の活躍なかったし、成長もなかったような・・・

    渚の母の闇は深そう・・・
    解決は暗殺よりも困難。

  • 進路の時間。
    親の希望が子供の人生に影響を与えるのは仕方のないところ。なにしろ、一番多くの時間を共有するわけですからね。
    ただ、2周目扱いされるのはこまりものです。渚の母親ほどあからさまでないにしろ、誰でもそうしてしまうのではないかな、と思ってしまいます。自分は人の親ではないですが。

    「ただ我が子が無事に生まれて そこそこ無事に育っただけで喜んでくれたら 全てが丸く収まるのに」
    こんな台詞が出てきますが、「そこそこ無事」の中に、親の希望が入ってくるから、2周目扱いになったりしちゃうんじゃないかな、と。

    誰でも挫折を経験して、それを乗り越えたり、へし折れたりして、人生を紡いでくるもの。その経験があるからこそ、自分の子供には、同じ目には合ってほしくないと思うのでしょうね。

    渚の家庭は、なかなか極端な例ですけどもね。
    親の影響というのは、大きなものですよ。自分の気に沿わないものがあるのに、それが深層に染みついてしまいますから。
    それを感じることが多いだけに、この話はかなり刺さりました。

    どんな形でも、それを表明してこなかった自分が弱いのですがね。はっきりと、見せつけないとダメなんでしょうね。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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