BLEACH―ブリーチ― 67 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088803272

作品紹介・あらすじ

激化する零番隊と滅却師の戦いに揺れ動く霊王宮! やがてその戦いは互いの頭目を引き合わせ、さらなる激闘へと展開する!? 静かに腰を上げる零番隊が長・兵主部一兵衛。その刀は全てを深く…黒く染める…。

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • ユーハバッハ達の闘いが霊王宮に移り、零番隊という後出しで出てきたサイア人みたいにチートで強い奴らが迎え撃っているわけですが、闘いの内容が難解すぎてついていけてない。名前を奪うだの、自分で力を与えられるだの、黒は俺のもの、だの、まるで小学生男子がよくわからないルールで、必殺の攻撃!俺バリアしたもんね〜、みたいに遊んで決着がつかない状況を思い起こさせる。著者の頭の中では成り立ってるのだろうと思うのだけど、異能力をバトルに入れるなら、もう少し論理立てた説明が必要。ファンタジーなりのリアリティがないと、強さが伝わってきませんよ。

  • 零番隊対ユーハバッハと親衛隊。ユーハバッハの能力の設定がとんでもないが、一人の巨悪に収束されていく感じは構造がシンプルになっていくということで、これはこれで面白いところか。ラスボスの能力描写とあって非常に長い尺で描いたが、もう少し他の部分に割いてほしかったように思えてしまうのもまた事実。

  • 兵主部のおっちゃん好きですね。一文字っていうシンプルな名前もいいです。
    剽軽さと恐怖が同居するキャラなので好きですねぇ。

    ユーハバッハの進行止められずに、霊王のもとへ。本気出したユーハバッハ。瞳の数が増えているのだけれど、わかりづらいです。あからさまに筋肉ムキムキになるとかの変化を望んでいたわけではないのだけれど。それまで見ていないという感じではなかったのでね。開いているし瞳あるし。

    走り回ってるだけの一護。このあとどうするの?

  • 零番隊はキャラは好きだけど強いんだか何なんだか・・・
    一護と石田の関係がナルトとサスケにどんどん近づいてる。
    ここへ来て味方に新キャラ出現するからどうなるんだろうか。

  • 黒。

  • 和尚戦が好きすぎる
    BLEACHの筆のタッチのかっこよさが発揮されててよい
    筆文字も久保帯人が書いてんのかな
    字も絵も線に迷いを一切感じないからすごい
    天性のものなんだろうな

  • 物凄く筆文字がやら筆ペン効果がカッコイイです。

  • 激化する零番隊と滅却師の戦いに揺れ動く霊王宮! やがてその戦いは互いの頭目を引き合わせ、さらなる激闘へと展開する!? 静かに腰を上げる零番隊が長・兵主部一兵衛。その刀は全てを深く…黒く染める…。(Amazon紹介より)

  • 一気読みしたら面白いのかもね。

  • 読む前にわかってたことだけど、ラスボスであるユーハバッハを零番隊ごときが倒せるわけないんだと。和尚とか王悦とか強いはずなのに(和尚なんてどう見ても山本爺さんより強そう)、読者から見れば対ユーハバッハ・親衛隊が初戦なので非常にもったいない。瀞霊廷がめちゃくちゃになったとき、零番隊が来なくて怒ってた感情的な某隊長に向かって、「そこを守るのがお前らの仕事だろ」とお風呂の兄さんが言ってましたが、そういうお前らも霊王宮守れなくて零番隊弱いねえと、不謹慎ながら初めて読んだときはそう思いました。


    ユーハバッハはラスボスだから強いのは当たり前ですが、能力の「全知全能」がどういう能力なんだかイマイチよくわからん。未来が視えるのはいいとして、視えたものをどう味方してるのか、理解と対策はできないと言うけどそれじゃ読者にあんまりだと……。


    ユーハバッハが和尚と戦ってるときに、力の9年を取り戻したとハッシュヴァルトが言ってました。これが終わらないうちに能力を使うとクインシー全滅になるかもしれないと。だったら、その力を取り戻してから戦争をするべきじゃないかと思いました。急ぎすぎじゃないのか……?


    そんなユーハバッハは上記のようにクインシーのために力を抑えてたとか言ってるわりに、役立たずの人は切り捨てる聖別を行うほど。何が仲間同士助け合うだよ。最初ジャンプで読んだときは、聖別対象にされたバズビーとか、陛下陛下と呼びながら、いざというとき捨てられて憤慨してるのを見て、お前らに忠誠心はないのかと思ったけど、もともとユーハバッハが強い奴を選んで力を与えてるだけだし、相手も別に忠誠心なんて持ってる奴そんないないだろうし、それにいきなり死ねと言われたら普通は自分の命を差し出すマネをする奴のほうがおかしいなと思いました。

    バトルは見てて面白かったです。能力が意味不明なだけで。

  • 兵主部(ひょうすべ)一兵衛とユーハバッハの戦い。
    兵主部の能力も凄いが、ユーハバッハの能力はさらに凄い。どこまでもインフレを続けていく。

  • 最終章ながすんぎ

  • キャラの使い捨てが凄い。納得出来ないけど所詮惰性で読んでるし……(だからこそ?)こんなのがまだまだ続くのかなぁ……。

  • なんだろうなぁ,この物語性のなさ。どんなに強いのでも,一護が出てくるまでは負け続けてくれる安心感……なんだよ名前読んだらくっついて生き返るとかよ。

  • 20150407読了。
    最近読んでなかったんですが久しぶりに。クインシーと死神の長同士の対決。なんか概念同士のぶつかり合いと言う感じでイマイチ。

  • 零番隊って結局強いようで弱いような微妙な印象で終わってしまいました。
    ここしばらく話の展開があるようで無いようなもどかしさを感じていたのですが少しだけ進んだようでよかったです。

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