ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 564
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803326

作品紹介・あらすじ

キューブ化された千佳を守りながら、基地の手前に辿りついた修。しかしあと一歩のところでハイレインとミラに襲撃されてしまう!! 修を援護するため、遊真や仲間も奮闘するが!? 大規模侵攻編終幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 修……!修がかっこよくて……!!キャラの成長を感じられる作品って、いいなあ。

  • やー、面白い。
    大規模侵攻がおわり、後始末があり、次に向けてのランク戦。
    やーー、修がカッコイイ。汗をかかない修がカッコイイ。
    修母は足を引っ張る系かと思いきや良いお母さんだった。
    棒だ、棒もってこい!

  • 城戸さんがまさかの映画好き……。おまけについてたワートリ最初期ボツネームのフルフェイスは再登場してほしい。

  • 実力派エリート迅は読んだはずだけど、もう一度読んでみたい。
    どこかに収録されてるのかしら。

  • 大規模進行編終了。そしてB級ランク戦開始。ユーマとオサムの関係性とても好き。ここから上を目指す戦いが始まる。

  • -

  • レプリカっ……!
    そして組織の大人って汚い。メガネどこまで戦える?!
    さてボーダーのランク戦が始まりました。どこまでいけるかな!

  • 10巻読了。
    人形ネイバー達の侵攻が一旦の集結を見せた後なので、ランク戦はすこし緊張感が緩和された息抜きな感じ。HUNTERXHUNTERのバトルタワーをどうしても思い出してしまう。まあ、こういうバトルものにとって修行シーンは重要ですから。

  • 3つの盛り上がり展開があって感想難しいですw
    アニメだと修が寝ずに頑張って戦略を考えてたシーンがあったんですが、アニオリだったのかな?すごくあっさりランク戦が始まりましたねwアニメもオススメです。

  • 10巻は修の見せ場。

    どう倒すかではなく、相手を撤退さて逃げ切る方向にシフトチェンジしていたのは盲点。ハイレインに打ち込んだ最後のアステロイドも、相手の選択肢を限りなく絞って、時間も手段も与えない事態に追い込むための、戦略的な伏線だった。でも代償はレプリカとのお別れ。お別れのシーンで気づいたが、レプリカのフキダシがよれている。おそらく半分になってから、緊迫した時を除いて、ずっとボロボロの状態でサポートしてきたことが窺い知れて切ない。

    やっと戦闘が終了してホッとしたところに記者会見の回が来るとは予想しなかったが、リアルさを大事にするワールドトリガーなので逆に違和感もない。修の、まっすぐ筋の通った反論が痺れる。結果論なら、後から何とでも批判できる。記者たちの「まだ力不足」だとか「被害が拡大する」という理屈は、大人が責任逃れをするときの言い訳にしか聞こえない…。唐沢さんが突然現れて修の味方についてくれたことは意外だったけれど、これまでのストーリーで修をヒーローと評したのは、意外にも唐沢さんだけ。だからこそ、これ以上ない場面で修をバックアップして「ヒーロー」の舞台を用意したのは唐沢さんなんだと思う。出番は少ないが、間違いなく唐沢さんは修にとって心強い味方なんだろう。

    城戸さんのイメージも、初期からだいぶ緩んだ印象がある。修の体を気遣ったり、林藤支部長や忍田本部長への心象を落とさないようにフォローする心遣いなど、初期の理不尽で取り付く島がない感じから大幅にイメージアップした。城戸さんの過去も、いつか語られる日が来るだろうか?

    後半はB級ランク戦がスタート。ランク戦の内容が具体的にわかって面白い、解説には佐鳥もいて嬉しい。諏訪さんがちょいちょい大ゴマで叫んでいて楽しい。諏訪さんのほか、大規模侵攻でちょっと出てきたB級メンバーの掘り下げや戦い方が、ランク戦でこの先たくさん見られそう。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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