HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.28
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本棚登録 : 1090
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803524

作品紹介・あらすじ

ビヨンドの“狩"の依頼や亡きネテロからの指令に揺れるハンター協会。そしてビヨンドに付き暗躍するパリストンの下へはジンが現れ…。一方、十二支ん欠員にはレオリオとクラピカが!? それぞれの思惑が絡み合い…。

感想・レビュー・書評

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  • 読むのに2時間はかかりました。
    セリフ量がはんぱない~!
    他の漫画でこのセリフ量だったら読み飛ばしちゃうところだけどハンターハンターはこれもまた大事な要素ぎっしりなので頑張りました。

    キメラアント編で活躍してたキャラが引っ込んで、キメラアント編でノータッチだったキャラメインで展開していくというのも面白い。

    最終的にはゴンとキルアも確実に暗黒大陸行くのだろうけど、その展開がまったく読めない。

    パリストンが切り札として持っているキメラもどうなるのか気になる。

    暗黒大陸への進出だけでなく、カキンの王位継承問題を同時に絡めてきたのがすごい。

    今回は連載がある程度継続して次巻が出るまで頑張ってほしいな‥と願う。
    たぶん漫画的に華やかさが出てくるのは次巻からだと思うし!

  • ルール説明回。
    ややめんどくさいけど、絶対おもしろくなるって思うから読めちゃう。

    そしてクラピカが楽しみな回でもある。
    レオリオの人柄から、十二支んがクラピカを信頼する、というそれぞれの役割。
    人にはそれぞれが集団の中でパズルのように果たす役割があるんだなぁなんてことを感じる。
    ついついホームラン級のわかりやすい才能にあこがれるけどね。

  • 文字数と情報量がおおくて、読むのに時間がかかってしまったけれど、さすが冨樫先生…!
    とても面白かったし、これから始まる暗黒大陸での話にわくわくがとまらない。
    モラウさんとノヴさんの話も少しでてきたので、また登場すると思うと嬉しい。
    次巻も楽しみ。

  • じっくり読まないとわけがわからんくなる、けどとにかく面白い。内容は少年誌の域を超えてる気がする。ビヨンドネテロ、V5、カキンとその王子たち、そしてハンター協会(各ハンター個人個人)の思惑が絡みに絡み合ってる感。ジンの才能ってクロロのスキルハンターみたいで、能力本体と関係なしにできるし自分のくらった技の使い方からさらに応用的にも使えるってかなりチートな気もしたけど、まあいいかどうでも。

    • kakubookさん
      今連載してるとこすごく面白そうやな
      今連載してるとこすごく面白そうやな
      2016/06/14
    • gregglesteinerさん

      そういや東京グールの作者が描いたヒソカの過去の話も面白かったよ、どっかで無料で公開されてた
      もう読んでるかもだが

      そういや東京グールの作者が描いたヒソカの過去の話も面白かったよ、どっかで無料で公開されてた
      もう読んでるかもだが
      2016/06/14
    • kakubookさん
      また休載だって
      知ってた
      また休載だって
      知ってた
      2016/07/05
  • 読むのに二時間かかりました。
    コナン並みの文字量が示すのは、思考や推理合戦が中核を占めているから。
    以前は探されるターゲットの謎キャラだったはずのジンさんが前半から出張ってきていてきて、さらにほキメラアントで忘れられていたかのように全く出番のなかったクラピカがレオリオに無理矢理引き込まれるという(笑)
    キメラアントの間、彼は地道に仲間の目を取り戻していたというわけですね。
    それにしても第四王子の残虐趣味はやばす。
    冨樫節ここにありとでもいうような美と凶器の狭間ですね。あの壁掛けとか。
    背景の囲みやこだわりがすごくて、こんなただの背景でも時系列でその人の人となりを読み解けるものに使えるだなんて。
    さすがです。
    ビスケまで出てきて、次巻を予告していましたから、続きに期待が持てそうです!
    今回一カットのみデフォルメで出てたキルアも、アルカを救うために参戦することになるのでしょうし、ゴンもじい様もしくはご先祖様の繋がりを求めに旅に出る日も近そうですね。
    その前に少し脳みそを鍛えることになりそうですが(笑)
    ジンさんのNo.2論は、蔵馬のことを思い出して高ぶりました。
    ジンさんは司令塔も出来る人なんでしょうけど、見た目や性格的には頭張って好きなことや無茶しまくって、補佐役が上手く回すという方が似合いそうなんですが……パリストンに似てるとこがあるとなると見た目に反するのかしら。

    本誌で連載してるのかな。
    まさに奇跡の33巻です!

  • ちゃんとキャラが言ってることを理解しながら読まないと、話の意味が分からなくなるので読むのに時間はかかったけど……面白かった!
    表紙がクラピカだったので、「えっ! ついに登場!?」と期待したら、今回はがっつり関わってくれるようで……あああ、楽しみ! レオリオも来たよ!
    その代わりキルアとゴンの出番はないけども…。いや、もしかしたらこれから暗黒大陸に行くことになるかもしれないし!

    キルアのビスケ攻略法をしっかり実践してるクラピカに笑いました(笑) ビスケはあれで落ちたんかな~?
    しかし師匠まで使うとはなクラピカ…(笑) でもなんで「一応」がつくんだろう?(笑)
    ホイコーロの王子たちはヤバい感じがむんむんしますが、クラピカが一番下の王子を引き当てて抱っこした時の何とも言えないあの表情が忘れられません。復讐のために生きる彼が、何かこう希望のような明るいものを得られるといいのだけれど。

  • 主人公空気。暗黒大陸の話が出てきた頃は、また無意味に風呂敷広げてきたな?!という印象しかなかったが、ドン・フリークスの話やクラピカの目的によって、ここにすべてが収束していくのではという展開になってきた。バトルがほとんどないというのに、やっぱり面白いんだなぁ。

  • 久々に新刊出したら2時間くらいはどっぷり読めるような中身の多さで出してくるから本当にdisれない笑
    色んなキャラが集まってきて最終章らしい雰囲気。
    沢山死にそう笑
    冨樫の誰に愛着があるのかよく分からない感じ好きだなぁ。

  • 発売まで今か今かと待っていたのでそれだけで期待値MAXだったのに!
    期待値以上だよ!!

    情報量ハンパなくて読むのに時間かかるけど!
    相変わらず複雑すぎてワケワカメだけども!!

    ワクワクする展開も
    懐かしのキャラがこのタイミングで再登場するのも

    もうっ!スゲーぜ!としか思えないw

    どうか、どうか…
    連載続けてくださいm(_ _)m

  • 暗黒大陸が出てきた時は、えぇ風呂敷広げすぎやろ…って萎えたもんだが、それは早計だった
    めちゃくちゃ上手くインフレに対応させてる
    ちゃんと、ハンター協会が最強でも何でもないこと、国家という強大な権力機構があること、それでも暗黒大陸は未知が多いこと、昔からそういう状況があったこと、などなど実にしっくりくる内容をいいペースで見せてくれる
    当初ハンター試験が絶対であったが、それはゴン視点だからであって、世界的には決してそんな事なく、あくまでも民間集団の登用試験でしか無い
    そんで、ハンターが特別なのは単純に先人たちの偉業による信用があるからというのがしみじみと分かる
    そして、複雑な状況、政治すら絡みあった展開、だが内容はバトルとして展開しそうな雰囲気、詰め込みすぎてるのにちゃんと話が進む
    トンデモなく面白くなりそうやわ、コレは、ほんま早く先が読みたい
    読むのすげぇ時間掛かった

  • 待ってたよ~!!全体的に怖くてゾクゾクした。

    ツェリードニヒのキチっぷりを見た後じゃ正直クロロもヒソカも霞む。ごめん。もっと暗黒大陸編を見たい。
    クラピカは完全にダークサイドに堕ちたのかと思ったけどまだ昔の面影が辛うじて見られたのでほっとした。
    王子に対面して緋の目奪還、旅団がクルタ族を襲った経緯とか全部知ったらクラピカは自ら死を選びそうな気がして怖い。
    一番好きなキャラだから死なないで欲しいけど冨樫だから何するか分からなくて怖い。

    今更だけどこの漫画の登場人物のほぼ全てが切れ者でたまについていけなくなる。何度も読み返せるからそこがいいんだけどね。そういう意味でカンザイはすごくいいキャラだと思う。
    にしても十二支んの職業すごすぎる。ハンターってだけでもあの世界じゃ充分なのにね。

    演技とは言えパリストンが銃撃戦で普通に逃げてたのが面白かった。武闘派ではないけどまぁこれくらいハンターなら当然か。
    どうも彼が戦う姿は想像できないしボコボコにされる姿も想像できない。けれどもツェリードニヒに次いでボコボコにされて欲しい人物でもある。

    オイトがまであそこまで考えていたのがすごい。金と権力に目がくらんだみたいなこと言ってたけど、結果クラピカを引き寄せたんだから充分彼女も切れ者だと思う。王宮で生き方を学んだのかな?
    ツェリードニヒは不気味で仕方がないけど「オレ様」使いと「一人称が名前」の女の件はめちゃくちゃ納得した。
    幽白の左京とか仙水とかもそうだけど冨樫ってキチキャラ描くの上手いから震える。

    次巻はどうせクロロ対ヒソカだからな…暗黒大陸編もっと見たい。
    別にその二人が嫌いとかそういうんじゃなくて、暗黒大陸編の面白い展開をここまで出したのにそっち!?と御預けくらった気持ちになったから。せめて蟻編の前なら…

  • 富樫もっと仕事しろ
    休まず仕事しろ

  • 相変わらず面白い。

    リアルタイムで読んでいたのではなく、
    そんなに前じゃない時期に1巻から読んだものだから
    内容に対する期待は大きいが、進行の遅さは気にならない。

    むしろ、この濃さは週次ペースでは無理だろ?と思うのと、
    休んでる間に、なんなら
    暗黒大陸終盤くらいまではプロット作ってセリフも考えてあとは書くだけ
    という状態に仕上げてるんじゃないの?
    と、裏の奥を読んでしまうのも、期待の表れなのです。

  • 30巻からとりあえず読み直すべし。

  • これだけ空くと何が何だかわからんわ。

  • なんどか、
    世界地図はでてきますが、
    全体像ではなかったんですね。
    つか、
    湖に浮かぶ島の中にHUNTER×HUNTERの世界はあったと。
    で、
    ジンが動く、
    ビヨンドが動く!
    つか、
    レオリオが十二支んに入る!
    つか、
    そのレオリオの勧誘でクラピカも!
    つか、
    緋の眼もこの暗黒大陸編で終息をみるのか?!

    新大陸=今までのHUNTER×HUNTERの世界の外側にある世界。
    その外側を「暗黒大陸」と呼ぶ。
    その暗黒大陸に行ってきて戻ってきたのはちょっとしかいないし、
    戻ってきた人は厄災を持ち込んでしまった。
    その中の1つ「欲望の共依存ガス生命体アイ」はキルアの妹じゃん!

    300年前に書かれた文献。
    それを書いたのはドン=フリークス!
    って、
    ジンやゴンの先祖さんやん!
    そんなゴンは里帰りなう!
    なにしろ、
    念が使えなくなってるんだもの。

    ジンが実戦してる!
    つか、
    放出系なんですね。
    てっきり強化系だとばかり思ってました。

    個人的に、
    クラピカのダウジング能力欲しいんですがどうすれば手に入りますか?
    と、
    クラピカのホストの能力もちょっと欲しい笑

    しっかし、
    今回の33巻は本当に字が多い!
    小説か!
    って、
    くらいの文字数。
    最近の、
    マンガや本を読まない世代には辛いだろうなぁ。。。
    実際、
    若い子は読まないらしいねHUNTER×HUNTER。

    世界。
    この地球上にある都市で「風水」という方位学をもとにした占いというか、
    開運法が作られました。
    これは、
    地球が丸くなかったころのお話しなんです。
    北に行ったら南にたどり着いたら風水って何?
    と、
    思いませんか?
    でも、
    いまだに信じられているのですよ。
    不思議ですよねぇ。。。
    ちなみに、
    神楽ひかるは全く風水は信じてないというか使わない。
    方位学は無意味と思ってます。
    風水ではない、
    その場に溜まる流れるエネルギーがどうのこうのってのはあるとは思ってますけどね!
    風水なんかはNGです!

    暗黒大陸は丸いの?
    果てなき永遠の待つ世界?
    まだ、
    分からない設定なんでしょうね。
    しかし、
    生物が強すぎる。
    そして、
    主人公たちの居る世界が弱すぎる。
    世界って、
    そんなに差があったらおかしいんですよね。
    まぁ、
    地球でみたら人間様様かもしれませんが、
    宇宙でみたらまだまだ暗黒大陸もびっくりなんでしょうけどねぇ。。。
    さてさて、
    人類は宇宙の果てやら謎をいつになったら解けるのでしょうか?
    次元なんて考え方も含めていくと本当にこの世は暗黒大陸ですな!
    あぁ~ハンターになりてぇー笑

  • 読み進め中。

  • 広がりまくった大風呂敷と最後のクラピカの表情

  • マンガの新刊なんて20年ぶりくらいに買ったよ…。

  • ●ジンとパリストンの駆け引きが面白い。暗黒大陸編、突入。

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