暗殺教室 14 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.08
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本棚登録 : 1076
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803548

作品紹介・あらすじ

期末テストに向けて、浅野理事長がA組の担任に! E組への憎悪を煽る異様な授業風景を見て、息子・学秀はE組にある依頼を持ちこむ。その狙いは…!?

感想・レビュー・書評

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  • ≪……そりゃそうだわ 殺意ってそんなに長く続かないよ≫

  • 「もういいかな〜」と思いつつ、
    新刊が出て読むとやっぱり面白い困った本(笑)。
    ストーリー的なキモは理事長の本格参戦でしょうが、
    「マイナスの心を動機にした行動は長続きしない」が
    この巻で一番ぐっと来たところですね〜。
    そろそろラストが迫ってきた感…どうなるのでしょう!?

  • ●学祭編と期末テスト編。

  • ころせんせいと理事長の対決。相変わらず社会の暗部の抉ってくる。Z会の問題が素晴らしい。

  • 【あらすじ】
    期末テストに向けて、浅野理事長がA組の担任に! E組への憎悪を煽る異様な授業風景を見て、息子・学秀はE組にある依頼を持ちこむ。その狙いは…!?

    【感想】

  • Z会の人に作らせた問題を完全に自分のものにしてストーリーに組み込んでる!
    作者さん天才なのでは!
    勉強をバトルっぽく表現してるの、結構唐突で無理があると思うのになぜか普通に受け止められるし、
    色々な教育的要素やメッセージを組みこみつつもあくまで『少年マンガとして』面白いところ、本当にすごいと思うなあー。
    やはり天才なのでは!

  • 浅野学長が動き出す

  • -

  • 期末テストに向けて、浅野理事長がA組の担任に!
    E組への憎悪を煽る異様な授業風景を見て、息子・学秀はE組にある依頼を持ち込む。その狙いは!?

    学園祭から二学期期末試験、理事長と殺せんせーの一騎打ちまで。
    学園祭が面白かったなぁ。相変わらず差別酷すぎる扱いだけど、諦めずに勝ちを狙いに行くE組は成長してる。確かに山の幸は盛り沢山だよね、おまけに彼らの機動力があれば確保も余裕という。もはや暗殺者というより忍者っぽい。
    今までの人たちがお客として来てくれるというのも集大成感があって良かった。渚の女装の嘘もいい方向に繋がってくれたし。お母さんが心を入れ替えてくれたのも嬉しい。随分あっさり改心したなって気もしたけど、あんまり渚の家庭の話もしてられないしね。
    そして二学期の期末テスト。理事長がついに自ら本腰を入れてE組を潰しにかかっていてハラハラした。でもそのせいで逆に息子の学秀がちょっと目を覚ましてくれた感じが嬉しい。
    数学テストのラストは問題乗せてくれたけど、え?これ中学?高校?大学?って感じでマジでちんぷんかんぷんだった。これが中学生の知識で解けるとかもう意味分からん。学秀とカルマの解き方みても意味分からん。進学校怖すぎる。

  • 椚ヶ丘中学校でも学園祭の季節がやってきた。「エンドのE組」と蔑まれる存在の彼らは、自分たちの努力や暗殺対象である謎生物「殺せんせー」の知恵で山奥でも人を呼び込めるようなメニューを作り出すのだった。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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