ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.36
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本棚登録 : 453
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803685

作品紹介・あらすじ

A級隊員になるためB級のランク戦に臨む修たち。B級中位グループの長距離戦型・荒船隊と接近戦型・諏訪隊との三つ巴の戦いは白熱していく!! 相手の戦術を破るため、作戦を練り上げた修たち玉狛第2は!?

感想・レビュー・書評

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  • ランク戦!玉狛がんばれー!解説陣や先輩たちのサイドエフェクト含め、面白いなぁ。

  • 11巻読了。
    このマンガ、設定も世界観も面白いし、キャラも魅力的で良いのだけれど、とにかく登場人物が多すぎて把握dけいないのがちょっとストレス。特にランク戦に入ってから、1バトルだけの登場人物(チーム)がわらわら追加されているので、お前誰だっけ?に気を取られて、バトルフィールドの中で起こっている事や、作戦の全貌の把握が難しい。いっそのこと、捨てキャラは捨てキャラとして、主役級と扱いを完全に分けてしまうとか、キャラデザの力を抜くとか、メリハリを付けてくれた方が助かる。

  • 侵攻編で見たキャラがランク戦で出てきて
    もう一回最初から読み直したくなる。
    そして、ああ!こんなとこで活躍してる!!となって二度おいしいです。キャッチコピー大賞みてなんでか涙腺がゆるみました。読者に愛されてる作品ですね!

  • 大規模侵攻をじっくり読んでたからか、今回のランク戦はものすごいテンポよく感じてそれがスピード感出てるなぁって興奮ひとしきり。3人とも見せ場あってヒエーってなった。私ほんと遊真に弱いなって思った…。どんどん新しいキャラ出てくるけどみんな楽しい。木虎とふたばどうしたw

  • 大規模侵攻という山場を終えてストーリー展開小休止に入るのにこのランク戦がめちゃくちゃ面白い。勝ち負けよりどんな戦術で来るかが気になってわくわくする。

  • ランク戦の迫力の合間にキャラクターの個性を見せる場面を挟む、贅沢な11巻。既出の諏訪隊、荒船隊、鈴鳴第一、初出の那須隊。当面B級メンバーのみかと思っていたが、ランク戦観覧・解説にA級メンバーも登場してくれて嬉しい。

    対諏訪隊・荒船隊戦は、東さんの解説に痺れる。状況説明、攻撃や戦法の意図、戦局変化の説明が他に解説者よりも格段にわかりやすい。大規模侵攻のときの指揮も、やはりこれだけ読んで解説できる人だったからだと改めて納得する。加えて古寺くんの地形戦解説もカッコいい。不利な条件をひっくり返せる戦術の重大性がよくわかる。この解説者の組み合わせは、わかりやすさで最高に贅沢。その古寺くんが栞ちゃんに憧れてたのは意外。元気で明るい、才女なお姉さんに憧れるのか。同隊の米屋先輩に知られたら、思い切りからかわれそうだけど。同い年の菊地原が悪態つきながら普通にじゃれてるのはとっても羨ましいだろうな。真面目な歌川くんまでさらっとイケメン文句を口にしているのを見て、お前もか!的な驚愕表情だし…。そんなキャラになれない真面目で不器用な古寺くんは、そっと褒められたことだけ覚えて帰るしかない、不器用可愛い。

    ほぼバトル関連の描写が占める中で、試合後に少し挟まれる玉狛の場面が微笑ましくていい。チカちゃんはいつの間にかレイジさんにすごくなついていて可愛い。レイジさん、と声をかけて駆け寄っていく場面がお気に入り。レイジさんの、わかりにくい愛情表現もニヤリとするところ。甘やかすのは本人のためにならないという基本姿勢は貫きながら、ちゃんとチカちゃんに大事な弟子だというメッセージを送る。直接的な言葉で言わないところがレイジさんらしい。

    同じく、村上くんとのランク戦に負けた後、屋上で林藤支部長と語りながらランク戦を評価する遊真がいい。「ランク戦の仕組み作った人はなかなか考えてる」「特に負けても誰も死なないところがいいね」返す支部長の言葉で、システムの大元を作ったのは有吾だったとわかる。父親亡き後も父に鍛えてもらえたような、不思議な感覚と父への畏敬を感じたのではないかと思う。有吾も、他でもない息子に評価してもらえて満足だろう。支部長の言葉「遊べよ遊真」に、遊真の名前の意味を考えてしまう。なぜ有吾の「有」という字でなく「遊」なのか。「遊ぶ」という言葉の意味も深いと思うが、その「遊ぶ」中で感じるいろんなことを大事にしろという意味なのだろうか。

    他のB級メンバーでは、来馬先輩と熊ちゃんが好き。カッパを着て自転車に乗る来馬先輩の姿に心を打たれた(笑)お母さんのような、緩い感じが好きです。熊ちゃんはカッコいい女子だし、よく見たら目が佐鳥と同じだ。あの形の目に弱い。迅さんのセクハラに負けず頑張って!

    それから11巻には、本誌で行われたキャッチコピー募集の応募作品が収録されている。大賞・入賞作品は特に、コピーを読むだけでそのイメージする場面がパッと頭に浮かぶような素敵なコピー。読み込みと愛がなければできない。先生へのファンレターであり、未読の人への宣伝であり、ファン同士の惚気合いだ。シンプルで洗練された短い言い回しのコピーほど、ぐっと思いやイメージが伝わって来るのが不思議。

  • 89-97

  • 登場人物が多いのにさらに増え続ける・・・。
    名前が覚えられない。
    諏訪隊・荒船隊と決着、那須隊・鈴鳴隊との対戦開始。
    那須隊が女の子ばかりのチームでかわいらしい。
    レイジさんと千佳の一緒にごはんシーンが好き。

  • こういうバトルものはいつ読んでも安定しておもしろいな。
    でもキャラが増えすぎて分からん。

  • 思ったより面白かった

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