青の祓魔師 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 922
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088803692

作品紹介・あらすじ

ウケとミケの力を借りた出雲は、悪魔と化した外道院に“鎮魂の祓い"を放ち、自らの過去に決着をつける! しかし志摩が現れ瀕死の外道院を連れ去ってしまう。勝呂は志摩に裏切りが自分の所為かと問い掛けるが!?

感想・レビュー・書評

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  • "「神木さんが 泣いたり……笑ったり 怒ったりしてくれて……よかった…!」"

    スパイを楽しんでやってるキャラを見るのは初めてだったのでちょっと新鮮。

    "「ルシフェルさん直々に言付かってきたんですわ
    ーー念押ししといて欲しいらしくて
    "君が救われたいなら 私はいつでも君を歓迎する"って…」"

  • 変態した外道院を倒したところから始まる本巻は、出雲の救出を通して接近したイルミナティの謎を増幅させる。そして志摩が二重スパイを楽しんでいることも表現されている。最近『孤独の価値』という新書を読み始めたが、志摩が両陣営のどちらからもスパイと認識されている立ち位置は、孤独ではあろうが面白くもあるのだろうと勝手に解釈しながら読んだ。

  • 出雲ちゃんの次は雪男のストーリーが始まるのか?

  • 謎の16巻本屋さんにない説。4ヶ月は行く度お目にかかれなかった。だから買った17.18を読めなかったけど、この前見つけたので!読むぞ!

  • (あらすじ)騎士団日本支部の正式メンバー(京都含む)が増援に駆けつけ、研究所を制圧。そもそも研究所は近々に畳む予定だったらしく、主要メンバーは既に引き上げ。外道院はルシフェルが直接処分。月雲は結局騎士団を通じて宝の親戚の家の養子になっており、宝の計らいで再会するが、月雲は既に出雲のことを覚えていなかった。志摩はメフィストの依頼によりイルミナティにスパイに入っていた。また、メフィストがちょいちょい怪しい動きをしていたことも指摘されるが(今回の出雲の件も、月雲が無事保護されている事を知っていれば出雲の動きも違っていたはず)、メフィストはルシフェルとの戦いのために彼らに試練を与えていると説明。志摩はイルミナティから騎士団をスパイするよう指示され(騎士団のスパイであることはまだバレてない?)、二重スパイとなる。雪男は出雲での戦闘中にルシフェルと会っている。ルシフェルは、雪男の出生の秘密を知っていると言い、イルミナティに勧誘するが、雪男は判断を保留中。
    (感想)志摩の立ち位置が当初いまいちわからなかったが、騎士団(メフィスト)のやっていることが必ずしも正しいとも限らない訳で、どちらの組織にも所属していられて、いざという時自分の判断でどちらにもつけるという立場はアリなのかなと思った。

  • 結局のところ、志摩は二重スパイでどちらにしよ信用すんなって事でおk?もう、こんがらがってきたw

  • つくも良かったあああああああああ、しまあああああああああああああ表紙いいいい、しまひんまがってら

  • 出雲の話が終わり、怪しいよな…と思っていた志摩はやはり二重スパイ。
    雪男も心配ですが志摩も精神的に危うい子だと思うのでこの先二人が気がかりです。

  • 神木回が終わり、スパイ志摩のことも一応ひと段落(志摩くんはまだ秘密ありそうな気がするけど、とりあえずは味方ってこと…なのか…な?)そして雪男の焦りがかなりでてきましたね、悪魔の血が疼いております…こちらの行方が今後中心になってくるのかな、わくわく

  • 出雲の話が終わる。志摩の2重スパイが発覚。雪男がルシフェルに勧誘される(笑)志摩がスパイの役目に生き生きしてる。雪男の焦りがじわじわくるわ〜

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