暗殺教室 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.11
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本棚登録 : 980
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088804255

作品紹介・あらすじ

シロをして「怪物」と言わしめる希代の殺し屋が遂に目を覚ます! 殺せんせーを追い詰める凄まじい力、そしてその驚愕の正体。E組をかつてない嵐が襲う!!

感想・レビュー・書評

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  • 佳境を迎えましたね!
    ただのギャグ漫画じゃないわ(^^)

    最初の頃ははただのギャグ漫画かと思ってたけど、まさかのシリアス展開!

    必見!

  • 「他にも何か所かに登場しています. 作者自身いくつ描いたか忘れましたが. 時間があったら探してみて下さい.」

  • ちゃんと時間が進んで、ちゃんと話が進んで、
    終わりまでの流れが着々と作られていってますね〜。
    それでもまだ隠れてる要素や張られてる伏線が…。
    この巻でも「そこにもあったか!」の隠れ要素披露でした。
    ラストまできっちり楽しませてくれそうです(^^)。
    だからこそ寂しくもありますけど(´・ω・`)。

  • ●理事長の過去と茅野の暗殺。

  • 殺したくてもそれは真意じゃない。ころせんせーの真実とは。

  • 【あらすじ】
    シロをして「怪物」と言わしめる希代の殺し屋が遂に目を覚ます! 殺せんせーを追い詰める凄まじい力、そしてその驚愕の正体。E組をかつてない嵐が襲う!!

    【感想】

  • 「明日死ぬつもりで生き、永遠に生き続けるつもりで学べ」。/教育は、人の命を奪ったり、人を死に追いやり、殺すことを教えるモノではなく、★人間の命を「守り」「生かす」ことの大切さを教えるモノである!コトが、描かれた15巻。/苦しみ、哀しみ、憎しみでいっぱいの人が、それらの負の感情を、一瞬でも、他の人が、★愛情で隙を突き、逸らしてあげる事ができれば、もがき苦しんでいるその者の心を、★救ってあげる道が切り拓く、ことを、読み学んだ!/中々、深い話なので、じっくり考えながら読んでいき、所々で、ナルホド!と感心した。

  • 茅野が豹変。

  • -

  • シロをして「怪物」と言わしめる希代の殺し屋がついに目を覚ます!
    殺せんせーを追い詰める凄まじい力、そしてその驚愕の正体。
    E組をかつてない嵐が襲う!

    理事長との決着から演劇発表会、茅野の正体まで。
    ここにきて理事長に悲しい過去話とか出て、いや確かに落ち込むし信念が少し変わるのも分かるけど、極端すぎだろうとしか。教育への信念強いのは認めるけど、それにしたってやりすぎだと思う。
    演劇はその後のシリアス展開への箸休めなのか、めちゃくちゃギャグで面白かった。淡々と重い桃太郎がすごくツボ。
    そしてここに来てまさかの茅野ちゃんでした! マジでびっくりした。
    言われてみれば確かに伏線張ってあったんだなと分かったけど、それにしたってここで彼女がねぇ。あの覚醒シーンの台詞はぞっとする。おまけに覚醒してからの方が可愛いってどういうことなの。
    イトナですら暴走してたのに、それをひた隠してニコニコしてたとか考えるとものすごいんですけど。
    まぁでもちゃんとうまく収まって安心した。止め方が予想外だったけど、渚案外やるなぁ。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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