- 集英社 (2015年9月4日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088804637
作品紹介・あらすじ
混戦状態が続くB級ランク戦第3戦!! 遊真・村上・熊谷の攻撃手3人が激突する西岸では、那須隊の狙撃手・日浦が均衡を崩す鍵に…!? 一方の東岸側では、那須を中心に射撃戦が激化!! 白熱する勝負の行方は!?
みんなの感想まとめ
激しいB級ランク戦が繰り広げられる中、各隊の戦略や個々の成長が描かれ、緊張感あふれる展開が続きます。特に、村上や太一の仲間を守る姿勢や、隊長たちの背景が浮き彫りになることで、キャラクターたちの魅力が一...
感想・レビュー・書評
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推しがどんどん増えていく…!
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那須先輩、強くて麗しくて好き
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"「……昨日もまた クガ頼みの試合だったね」
「……!」
「キミがやったのって 大砲の子に指示出したくらい?
太刀川さんはトリオン切れ狙いを褒めてたけど 実力で点獲れないんじゃ先がないでしょ」
「……はい ぼくもそう思います」"
「村上と太一はどんな状況でも来馬を庇うよ」を受けて、隊長にも個々に隊長になった理由があるんだろうなあと思ったり。
時枝さんの独白が有ると無いとで菊地原くんの印象がだいぶかわる……。読者にだけそれがわかるのは面白いな。 -
ワートリ大好きだ!
おまけにとうとう隊室を出しだしたね…結構片付いてるところ(というかほとんど使ってない)ところ多い中の荒船隊(笑)
次巻で二宮隊でるんだよ…!楽しみー(((o(*゚▽゚*)o))) -
そういやこの前の日曜アニメでも烏丸さん、しれっと嘘ついてたな(笑)絵日記でフッてふきだしちゃった。あんな昆虫、採集したくないわ。二宮さんと荒船さんの区別がつきません。キャップの有無ぐらい?さて、玉狛第二チーム、なんとか勝ち越し。次はB級のトップチームとですか。作戦でどうにかしないと勝てない相手だよね。
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ヒュースが玉狛のリビングで
解説者の立ち位置に。
てか、コナミもトリ丸先輩も
普通にいじってるし。
三つの組での対戦だから
予測のつかなさがおもしろい。
常にふたつの敵を意識して
あわよくば漁夫の利を。
勝敗は気持ちの強さで決まらない
…太刀川さんの名言、あざっス!
エネドラッドの情報提供で
アフトクラトルの状況が明らかに。
あっちはあっちで
切羽詰まっているわけか。 -
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気持ちの強さで勝負が決まるとしたら…のオチが好き!
解説が前向きでいいな~。結局みんな仲間だもんね。参加者達の気持ちが報われてよかった。
魚の絵がカッコいいな~、カラーで見たい。
アフトクラトルの話とか、チカの兄の話とか、結構動き始めたな。
オサム、かなりの毒舌も(たぶん)気にしないのすごいな…菊地原、ひねくれまくっても、オサムの真っ直ぐさ分かるんだな~。それでも緩めず毒吐き続けるのね。 -
那須隊、全員美人&可愛すぎる...
そして強い!
村上先輩vsゆうまの闘いがアツい!
脳内でレプリカと対話をして勝ったのがもう、、、
根暗チビ菊池原先輩、イヤミ言ってるのに
本当は修のことかってるっぽいのが可愛すぎる。
(時枝先輩、情報ありがとう) -
B級中位戦第3回戦、これまでと違って玉狛第二は遊真が1人分断されて那須隊、鈴鳴第一のアタッカーと衝突。遊真が動かせない状況で修はどう頭を働かせるかが問われたが、苦肉の策といったところでこれからの課題が見え始めた。
そして、レプリカがいなくなって新たなミニキャラが意外で見た目はともかくかわいいと思ってしまった。 -
◎玉狛第二 vs ○那須隊 vs △鈴鳴第一
B級ランク戦は面白いけど展開が長いなぁ〜。テンポスピードが落ちたなぁと感じる。 -
B級ランク戦 第3戦、鈴鳴第一と那須隊とのバトル!
空閑のグラスホッパーの使い方がオシャレだよね。自らの機動力を活かすだけじゃなく、そのギミック自体を武器にする工夫が絶品。
ボーダーの猛者たちとの経験が乗った村上の剣と、父とレプリカとともに積み重ねてきた空閑の剣。空閑は技術だけじゃなく、どこなら自分が活きるのかって部分も突き詰めててすごい。ぼくは自分の持つ武器を経験とかの内側に絞って探してしまいがちだけど、自分の技術が活きる環境を探してそこで戦うって大切なんだなと感じる。
千佳の地形破壊戦法も玉狛第二の強み。しかし、人が撃てないと看破されてしまう。そして、射手としての技術強化を狙う修。確かに今の攻撃力のままでは厳しいよね。B級上位勢との戦いに向けて、パワーアップは図れるのだろうか。
あと、解説の太刀川の言葉が印象深い。
「勝負を決めるのは戦力・戦術 あとは運だ」
「俺は気合の乗ったアツい勝負は大好物だ けど 気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ」
「結果だけ見て戦術を語るのは意味ないぞ」
このマンガ自体がこのスタンスで描かれているからこそ、バトルに説得力と魅力があるんだろうね。 -
うさみさんの出番をもっと!
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B級ランク戦、勝ち進むにつれて新しいチームが出てきてほんとキャラが把握できない…。1回限りの登場のチームをこれ以上増やさないでくれ。。。たまこま第2なんとか勝ち残ったけれど、三雲くんの戦術はそんなに凄かったのか…?もう少しわかりやすく三雲くんのイケてるシーンを作って欲しい。主人公なんですから。
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女の子チーム良いですね!
ずっとアニメで追っていたので切られた時の切断面にひぇぇっとなりますw大好きだったキャラも再登場で今度の展開が楽しみになりました。
著者プロフィール
葦原大介の作品
