ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年9月4日発売)
4.35
  • (93)
  • (76)
  • (20)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 2056
感想 : 31
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088804637

作品紹介・あらすじ

混戦状態が続くB級ランク戦第3戦!! 遊真・村上・熊谷の攻撃手3人が激突する西岸では、那須隊の狙撃手・日浦が均衡を崩す鍵に…!? 一方の東岸側では、那須を中心に射撃戦が激化!! 白熱する勝負の行方は!?

みんなの感想まとめ

激しいB級ランク戦が繰り広げられる中、各隊の戦略や個々の成長が描かれ、緊張感あふれる展開が続きます。特に、村上や太一の仲間を守る姿勢や、隊長たちの背景が浮き彫りになることで、キャラクターたちの魅力が一...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【あらすじ】
    混戦状態が続くB級ランク戦第3戦!! 遊真・村上・熊谷の攻撃手3人が激突する西岸では、那須隊の狙撃手・日浦が均衡を崩す鍵に…!? 一方の東岸側では、那須を中心に射撃戦が激化!! 白熱する勝負の行方は!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 推しがどんどん増えていく…!

  • 那須先輩、強くて麗しくて好き

  • "「……昨日もまた クガ頼みの試合だったね」
    「……!」
    「キミがやったのって 大砲の子に指示出したくらい?
    太刀川さんはトリオン切れ狙いを褒めてたけど 実力で点獲れないんじゃ先がないでしょ」
    「……はい ぼくもそう思います」"

    「村上と太一はどんな状況でも来馬を庇うよ」を受けて、隊長にも個々に隊長になった理由があるんだろうなあと思ったり。
    時枝さんの独白が有ると無いとで菊地原くんの印象がだいぶかわる……。読者にだけそれがわかるのは面白いな。

  • 12巻は、戦術やキャラクターの内面描写中心。いわゆるバトル漫画の王道であると同時に、修が自分の戦力的限界をひしひし感じ始める転換期。これまで戦略的な工夫で何とかしのいできたけれど、勝ち進むにつれて今までと同じやり方では通用しなくなっていく。遠征が前倒しになる可能性で焦っている修には、菊地原の歯に衣着せぬストレートな指摘が追い打ちになる。言い方はきついけど、菊地原なりに「みんなと同じことをしても追いつけない」というアドバイスをしていると思うけど、焦り一辺倒の修はそれどころじゃない感じ。

    ランク戦の中では熊ちゃんと村上くん、遊真の三つ巴対戦が熱かった。女の子はトリオン体でも男の子よりも体力面で劣るのか…熊ちゃんが孤月両手持ちなのがそういう理由なら、両手自由に使える村上くんに対して圧倒的に不利。片手落ちてやむなくという感じでメテオラを使い出したけれど、射撃トリガーもあった方が局面変えられて戦いやすそう。今後オールラウンダーよりの熊ちゃんが見られたら面白いな。

    三つ巴の最中、遊真が茜ちゃんを見つけたときの静かな迫力にぞくぞく。「そこか」の遊真の表情は背筋が凍る。獲物を狩る冷徹な目。コマがひっくり返っていても目の温度でわかる。実戦経験の積み重ねが目の色を深めていったんだなあ。あんな目をするのは、死線をくぐり抜けてきた遊真だけだ。遊真対村上くんの戦いは、眠らない遊真対眠る村上くんの対比でもある。今回は勝ち筋を限定して、勝負するポイントを決めて決着をつけたから勝ったけど、純粋な強さは村上くんの方が上。直接対決した中で、はっきり遊真より強い人が描かれたのは彼が初めてかな。

    解説は東さんのときと違ってグダグダだったけど、太刀川さんの「気持ちの強さは関係ないでしょ」は、ワールドトリガーならではの名言だと思う。主人公サイドや特定キャラクターにどれだけ重いものがあったとしても、それと同じように他の人も努力をしていることを蔑ろにしてはいけない。ストーリーもなんとなく嘘臭くなるし…。それに、優しい言葉だと思う。気持ちの強さ弱さで勝負を語ることは、負けた側にとってはただ悔しさを煽られるだけでしかない。やる気が足りなかったから負けたと言っているようなもので、負けたときにこれを言われるとすごく辛い。あくまで気持ちは気持ち、強くなる原動力にはなっても強さそのものにはならない。精神論にありがちな言葉の罠を、さりげなく否定する太刀川さんがカッコいい。

    B級ランク戦を見ていると、レイガストって人気がないと言われる割には結構便利な気がする。オプションが整っていて攻撃や移動、防御に幅広く使える。となると、重さを厭わしく感じるスピード重視の攻撃タイプが多いのかな。村上くんもあれだけレイガストを使っているのを見ると、修と同じで奇襲戦法寄りなのかもしれない。

    次巻は修行の回。麟児さんやアフトクラトルの追加情報も出てきて、これからまた話が膨らむ予感。巻末で柚宇さんと出水がスーファミしていらっしゃるし。スーファミとはまた古い機械を。楽しそうに対戦してる様子が、また眼福でした。

  • B級ランク3戦目決着。
    修は強くなれるのかなあ。
    今後強くなれるとしたらどうやって強くなるのかすごく気になる。
    捕虜の話や、千佳の兄、麟児さんと二宮との関わりがわかったりと情報が少しでも入って嬉しい。
    いよいよ次はB級上位決戦、楽しみ。

  • ワートリ大好きだ!
    おまけにとうとう隊室を出しだしたね…結構片付いてるところ(というかほとんど使ってない)ところ多い中の荒船隊(笑)

    次巻で二宮隊でるんだよ…!楽しみー(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 那須隊長や那須隊の細かい設定があっちにもこっちにも。ますますこの女子チームから目が離せないというかとにかく那須さん美しい。そればっか(ずっとベッドだから身体良くないのかと思ってたらカバー裏に丁寧な解説が)。
    くまも茜も小夜子も本当可愛いなぁ。女子成分不足気味だったし。いいぞもっと出せ。

    小南ダマされすぎ。とりまるがひどいだけか。仲良しか。この辺アニメとごっちゃになってるけどアニメひどいぞ。いいぞもっと…。

    勿論玉狛第2と修も成長していく。そしてアフトクラトル二人の新たな展開と、千佳兄についての情報が。

    ごめん、千佳や栞を女子に入れてなくて。玉狛の子たちはなんかみんな兄弟姉妹っぽいから。

  • そういやこの前の日曜アニメでも烏丸さん、しれっと嘘ついてたな(笑)絵日記でフッてふきだしちゃった。あんな昆虫、採集したくないわ。二宮さんと荒船さんの区別がつきません。キャップの有無ぐらい?さて、玉狛第二チーム、なんとか勝ち越し。次はB級のトップチームとですか。作戦でどうにかしないと勝てない相手だよね。

  • ヒュースが玉狛のリビングで
    解説者の立ち位置に。
    てか、コナミもトリ丸先輩も
    普通にいじってるし。

    三つの組での対戦だから
    予測のつかなさがおもしろい。
    常にふたつの敵を意識して
    あわよくば漁夫の利を。

    勝敗は気持ちの強さで決まらない
    …太刀川さんの名言、あざっス!

    エネドラッドの情報提供で
    アフトクラトルの状況が明らかに。
    あっちはあっちで
    切羽詰まっているわけか。

  • 勝ちをもぎ取ったのは玉狛だったが、中堅どころの那須隊、鈴鳴第一にも成長の兆し。歩みを止めればすぐ追い抜かされるランク戦。修は今のところ足りない技術を作戦でなんとかカバーしているが、果たしてB級上位に通用するのか。太刀川さんの解説、なんだかんだ優しい。対戦相手視点のユーマの強者感が凄い。相手を見下ろす姿が様になってる。そんなユーマを目の前にパキパキと崩れていく那須さんも美しかった。

  • 気持ちの強さで勝負が決まるとしたら…のオチが好き!
    解説が前向きでいいな~。結局みんな仲間だもんね。参加者達の気持ちが報われてよかった。
    魚の絵がカッコいいな~、カラーで見たい。
    アフトクラトルの話とか、チカの兄の話とか、結構動き始めたな。
    オサム、かなりの毒舌も(たぶん)気にしないのすごいな…菊地原、ひねくれまくっても、オサムの真っ直ぐさ分かるんだな~。それでも緩めず毒吐き続けるのね。

  • 那須隊、全員美人&可愛すぎる...
    そして強い!
    村上先輩vsゆうまの闘いがアツい!
    脳内でレプリカと対話をして勝ったのがもう、、、

    根暗チビ菊池原先輩、イヤミ言ってるのに
    本当は修のことかってるっぽいのが可愛すぎる。
    (時枝先輩、情報ありがとう)

  • B級中位戦第3回戦、これまでと違って玉狛第二は遊真が1人分断されて那須隊、鈴鳴第一のアタッカーと衝突。遊真が動かせない状況で修はどう頭を働かせるかが問われたが、苦肉の策といったところでこれからの課題が見え始めた。
    そして、レプリカがいなくなって新たなミニキャラが意外で見た目はともかくかわいいと思ってしまった。

  • ◎玉狛第二 vs ○那須隊 vs △鈴鳴第一

    B級ランク戦は面白いけど展開が長いなぁ〜。テンポスピードが落ちたなぁと感じる。

  • B級ランク戦 第3戦、鈴鳴第一と那須隊とのバトル!
    空閑のグラスホッパーの使い方がオシャレだよね。自らの機動力を活かすだけじゃなく、そのギミック自体を武器にする工夫が絶品。
    ボーダーの猛者たちとの経験が乗った村上の剣と、父とレプリカとともに積み重ねてきた空閑の剣。空閑は技術だけじゃなく、どこなら自分が活きるのかって部分も突き詰めててすごい。ぼくは自分の持つ武器を経験とかの内側に絞って探してしまいがちだけど、自分の技術が活きる環境を探してそこで戦うって大切なんだなと感じる。

    千佳の地形破壊戦法も玉狛第二の強み。しかし、人が撃てないと看破されてしまう。そして、射手としての技術強化を狙う修。確かに今の攻撃力のままでは厳しいよね。B級上位勢との戦いに向けて、パワーアップは図れるのだろうか。

    あと、解説の太刀川の言葉が印象深い。
    「勝負を決めるのは戦力・戦術 あとは運だ」
    「俺は気合の乗ったアツい勝負は大好物だ けど 気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ」
    「結果だけ見て戦術を語るのは意味ないぞ」
    このマンガ自体がこのスタンスで描かれているからこそ、バトルに説得力と魅力があるんだろうね。

  • うさみさんの出番をもっと!

  • 玉狛第二、大健闘。
    なんとか勝ち抜いて上位に入ってます。が、なかなか難しい。
    ネイバーについても新たな情報が出て来て、今後は割とえげつない展開になるかも?怖い!

  • B級ランク戦、勝ち進むにつれて新しいチームが出てきてほんとキャラが把握できない…。1回限りの登場のチームをこれ以上増やさないでくれ。。。たまこま第2なんとか勝ち残ったけれど、三雲くんの戦術はそんなに凄かったのか…?もう少しわかりやすく三雲くんのイケてるシーンを作って欲しい。主人公なんですから。

  • 女の子チーム良いですね!
    ずっとアニメで追っていたので切られた時の切断面にひぇぇっとなりますw大好きだったキャラも再登場で今度の展開が楽しみになりました。

全26件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

葦原大介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×