学糾法廷 3 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2015年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088804668

作品紹介・あらすじ

あの日に起きた惨劇、再び──!? 飼育小屋で血を流し発見された白鳥。事件の容疑者には、てんとが浮上し、そして、「三舌」最後の一人がアバクたちの前に現れる! 全ての真実が明らかになる最終巻!! 【読切版「学糾法廷」を収録】

みんなの感想まとめ

テーマは、子供たちの事件を取り扱いながらも、制度や社会の矛盾を巧みに描いた作品です。特に、完結を迎えたこの巻では、複雑なバランス感覚が光り、読者に新たな視点を提供します。ミスマッチな要素が生み出す面白...

感想・レビュー・書評

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  • 早くも完結…。
    小学校での「子供」の事件に、とんでもなく仰々しい
    「制度」を突っ込んだミスマッチなバランスが面白くて、
    もう少し読んでいたかったなぁと感じた作品でした。
    3巻には榎さんバージョンの『学糾法廷』も収録。
    やはり、描く人が違うとずいぶん雰囲気が違いますねー。

  • 製作の裏側情報がとても面白かった。

    読み切りも面白かった。
    漫画って、画力だけではなく、内容と情熱でいくらでも良い作品になるのだと思う。

    原作の榎さんは、これからも頑張って活動してほしいな。

  • オチまで大したことないのはしょうがないんだけど、これって小学生とかが読めば面白いのかな??

  • 小学生と殺人が馴染まな過ぎて

  • 全3巻読了。
    白鳥麗子殺害未遂事件、暴狗が覚悟のないものは耳をふさぐように・・・と言っていたので、期待してしまった。
    血の学級会も、6年3組にもぐりこんだ犯人が誰なのかを期待していただけに、どっちの話も肩透かしをくらった気分になった。
    うまくまとまったとはいえ、少し物足りなさを感じた。
    学糾法廷の読みきりに出てくるスケープゴート理論については、話的には結構好きだった。

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