- 集英社 (2015年11月4日発売)
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感想 : 54件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088804880
作品紹介・あらすじ
体育祭後、飯田の兄貴が敵に襲われたと知った。飯田のやつ、気丈にはしているが…。数日して、次に俺達は、プロヒーローのもとに職場体験へ行く事になった。俺の進みたい道…俺自身が変わる為に。もう親父からは逃げねぇ…! “Plus Ultra"!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
成長と葛藤をテーマにした物語が展開される本作では、主人公が職場体験を通じて自分自身を見つめ直し、ヒーローとしての道を歩む姿が描かれています。新キャラクターのグラントリノは、独特の魅力を持ち、物語に新た...
感想・レビュー・書評
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95冊目『僕のヒーローアカデミア 6』(堀越耕平 著、2015年11月、集英社)
職場体験編がスタート。新キャラクター・グラントリノはほぼヨーダ。
ポップな絵柄だが、展開はなかなかにハード。ステインは見た目同様、中身やバトルスタイルも魅力的。
やっぱり連載前はデクを無個性のままにするつもりだったようだ。もしそうだったら今ほどの人気は出なかったかも知れないが、そっちの方を読んでみたかった。
「あいつを まず 救けろよ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
轟くんの登場カッコ良すぎる!
ヒーローとヴィランの紙一重的な感じが
刺さった。 -
面白い
主人公が一番最初ほんまに0やから成長していくのが面白い -
ヒーロー殺し怖い
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生徒たちはそれぞれに「職場研修」へと赴く。緑谷は、オールマイトの師匠の元へ。飯田は向かった先で、兄の仇敵である「ヒーロー殺し」と対峙する。窮地に陥った飯田の元に、緑谷と轟が駆けつける!
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飯田くんには悪堕ちして欲しかったんだけどなあ。
カバー裏情報で、当初はガチ無能でいくつもりだったけど、ジャンプの洗礼により特別な力が付与。
最近、オールマイトとデクの特別感が少し鼻についてきたので、見せ方を工夫してもらいたいなあ。
そりゃあ爆豪もイラつくよ。 -
体育祭が終わったら職場体験!
ちょっと、
展開が早い気がするけどそんな感じ。
「緑谷」はオールマイトの先生だった人のところへ!
つか、
おじいちゃん意外に強い。
一方、
飯田君はお兄ちゃんの敵討ちにでる?
つか、
逆襲にあってるところに「緑谷」と「轟」が参戦で次巻へ。
今ジャンプの中で1番おもしろい漫画じゃないか?
そして、
アニメ化おめでとうございます! -
焦凍の覚醒が早すぎるっ!!!!
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グラントリノとの出会い!
師匠の師匠と出会うってのは、熱いですね。
グラントリノによって、
デクだけでなく、オールマイトも、
今の立場での教えを請うことになっている。
出会った最初に
「オールマイトへの憧れや責任が
足枷になっている」
という言葉の解釈がうまくできない。
自分らしくあれていない・・・ということ?
「こうあらねば」という自縛が、
成長の可能性を抑えているということだろうか。 -
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ステインは対価.名誉のためじゃなくヒーローしてるヒーローが大好きなのかな。オールマイト然りデク然り焦凍…体育祭前だとダメ認定されてそう。
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ヒーロー殺しと憎しみの対比がとても良かった。ヒーロー殺しの信念がある悪役というのが死柄木弔との対人してよい。
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面白いね
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2027/4/28
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2021/10/15 1
2023/01/23 2 -
飯田くん無茶しないでえええ
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爆殺王が却下される理由はわかる。職場体験とヒーロー殺し。飯田くんの気持ち、わかるからツライですね。でもステインの指摘も間違っていないわけで。ヒーローになるのはすごく難しそう。それにしてもピンチの時に来てくれる仲間の存在は頼もしいですね。
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冷静なキャラのはずの飯田くんが、感情爆発させるのいいな……。家族をやられたってのもあるが、インゲニウムは憧れのヒーローだったからか。
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デクかいいねぇ!
師の師もいい!!流石オールマイトを育てただけあって強いし、デクの成長も促せた。
ステインと戦うのはまだ早い気はするけど…… -
よいかどうかはさておき、ステインといういい味出てるキャラが投入されて面白い。
報酬や名声目的の信念なき正義か、
そんなエセ正義に失望落胆した信念を持つ悪か。
著者プロフィール
堀越耕平の作品
