ワールドトリガー 13 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 502
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088804996

作品紹介・あらすじ

隊長として戦力になりたい──B級上位部隊と戦うランク戦第4戦を前に、自らの成長を模索する修。A級隊員との特訓を経て、覚醒なるか!? B級2トップ・二宮隊、影浦隊との対戦で玉狛第2の真価が問われる!!

感想・レビュー・書評

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  • ジャージなどの隊服が多い中、黒スーツに包んだオサレボーダー二宮さんがカバー裏でちゃんと弄られていて良かった。痒いところに手が届く。

    本編はタマコマ第二の初敗北。なんだかんだ勝っちゃうんじゃ無いのって言うところでの挫折(でも無いが)を描いてて良い。
    とはいえ、特訓とか敗北って少年マンガではタブーであるらしいし、大丈夫かなー、と言うのも。
    荒木飛呂彦も言ってるし。

  • ランク戦4つ巴。
    ワールドトリガーの魅力はジャンプ的な王道をやりながらも展開を理詰めで行う点にある。
    今回においても努力で強くなるのは前提に置きつつ、チームを強くするにはもっと強い人に入ってもらえば良いという単純ながらも、これまでの流れを知る読者からすれば「こうきたか」と膝を叩く展開になる。
    「自分より強い人間はどう足掻いても強いので、その差をどう埋めるか」という観点をここまで緻密に描く漫画は無いと思う。

  • うさみんの出番をもっと!
    あと木虎も。

  • そう簡単には勝てないかぁ。三雲くん、試練の時。でも課題が見えたし、周りからのサポートも厚い。踏ん張れ!!あと千佳ちゃんも、今後どうなっていくのか。

  • 〜15巻まで

  • やたらと凄い人たちに注目され、助力を得ている三雲くんだけどやっとわかりやすく挫折を味わって良かったのでは。B級1位チームが出てきたけれど、もはや既存のキャラとのキャラかぶりを起こしているので、もう少し今までのキャラを大事に出していく方向にしてくれないだろうか。出水くんの出番が多くて嬉しい。

  • -

  • いろいろ感想あったけど最後で全部持っていかれましたwええええ!?修がこれからどう活躍していくか、本当に楽しみです。
    表紙裏の二宮さんの隊服設定で二宮さんが少し好きになりました!たけのこ派のきのこ、とかキャラが好きになる表紙裏小話が面白い。

  • 4人が主人公と作者に言われながらひとりだけハブられ気味だった迅さん勧誘で終わるというワートリ史上最も続きが気になる終わり方の巻w

  • ランク戦、一筋縄でいかないところがいい。修に続き、千佳ちゃんも成長してきている…!

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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