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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088805900
作品紹介・あらすじ
名門・海帝高校の次期生徒会長を目指し候補者の一人に選ばれた赤場帝一。虚偽を交えて生徒を先導する東郷陣営に対し光明を潜入させるも、捕えられ逆に洗脳されてしまう。光明の変わり果てた姿に責任を感じ、死すら覚悟した帝一は一大決心をする!! 一方、東郷派である野々宮と高天原の行いは独裁政権並に。そして大鷹にも卑劣な策を…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、次期生徒会長を目指す主人公が、仲間の裏切りや洗脳という試練に直面し、深い悲しみと決意を抱える姿を描いています。特に、彼の親友である光明の変貌に対する衝撃は、物語の核心に強く影響を与えており、友...
感想・レビュー・書評
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自分の失態で光明が離れたことに慟哭する帝一が、まさか会長選を辞退するところまで行くとは。このマンガのゴールは会長になることだったのに、大胆な展開。背中に毘沙門天を背負うくらい、光明のことがショックだったのを見るにつけ、やはり帝一にとって欠かせないのは美美子じゃなくて光明一択。最初から女房って言い切ってるしね。
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1.11
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候補に戻ってくること自体は意外性はないが、選挙展開は先が読めなくなり次巻が楽しみな展開。
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