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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088805931
作品紹介・あらすじ
時は大正――。事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に養生という名目で家を追われた青年・珠彦。世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。大正ノスタルジックホンワカストーリー第一巻!
感想・レビュー・書評
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何も知らない人が見たら二度見しそうなタイトルではあります(処女という言葉は、若い未婚の女性を指す意味でも使われていたそうです)が、とても良い物語です。
金持ちの家に生まれたが事故で母と右手の自由を失い、養生という名目で別荘に送られ、お金で買った嫁をあてがわれ…と、苦しい人生を歩み厭世家となってしまった主人公の珠彦が、明るく思いやりのある夕月に癒されて、前を向いていきます。
全5巻。魅力的なキャラクターが多く、最後まで楽しんで読みました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメが良かったので原作も読む。138頁、ユヅが珠彦にキャラメルを食べさせてあげるコマの、珠子のギョッとした表情があまりにもツボにはまり、しばらく笑い転げた。
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ペシミズムキャラにはもっと凄い先駆者がいるので
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ゼブラックで読了
ゆずの素朴さが、良い味出してる! -
全巻読了
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最高
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全五巻、ジャンプ+にて読了。
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兎に角、可愛い若い夫婦を見守る話。ただただヒロインが可愛いがそれに加えて厭世家と自虐気味な主人公の少年の反応もまた愛らしいので、癒しである。あと、大正時代っていいよね。ロマンだ。
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食わず嫌いしてたけど、良かった。
色々勉強になるし。
(情報とかその頃の事情とか些細な知識とか)
ゆづがひたすら可愛い。
こういう人間が例え漫画の世界にいるだけでも本当に和む。 -
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【女学生百合としても楽しめる丁寧なラブコメ】あらゆる文化系男子の源流ともいえるような厭世家とドジっ娘若奥様の甘酸っぱ系ラブコメ、と括ってしまえばそれまでだけれど、丁寧な時代考証、そしてなによりも、ふたりの恋路をバックアップする少女同士の連帯、それらがお話に深みを与えてくれて、各方面の読者に通づるような良作となっている。当時の女の子のお勉強になるよ。
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さほど期待せず読んでみたらびっくり!
借金の形に売られたも同然なのにけなげなゆづに勇気づけられる。
もう可愛くて可愛くて。
これから珠彦さんとの関係がどう変わっていくかとても楽しみ。
手元においておきたいので購入を検討中。 -
ライン漫画で知ったこの漫画、あまりに心に響いたので大人買い。
ほんとに、ユヅちゃんが素敵な女性で、こんな嫁私もほしい!!
引きこもってる珠彦を見ると、昔の自分を見てるようで、ほんとにつらいんだけど、それを癒していくユヅちゃんを見てると、昔の自分まで癒されるような気がするのです。
ほんとに、周りが信じて、あきらめないことが大事なの。でも、誰にでもできることではないのよ。
二人にはほんとに幸せになってほしい。そして、あの父親には軽く死んでほしい笑。 -
暇な時に読むと癒されます。明治末から大正の雰囲気好きです。
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久々にほのぼの漫画に出会えて嬉しいです。主人公と許婚の夕月との関係性にほのぼのするのと同時に、夕月の健気さに「こんなお嫁さん欲しい・・・」と女ながらに思ってしまいます。 2巻まで読みましたが、続きが大変気になります!
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胸への突然のテコ入れ。1話では桶に隠れていたが、明らかにマッタイラーだったのに。けしからん。
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夕月ちゃん可愛い。悩みごとの2つ目は羨ましい←え?(笑) 珠彦はじゅんじゅんの声で読んでしまった。似合うよね、ちょいツンデレでちょいヘタレな役って(*´艸`)ウフフ
桐丘さなの作品
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