プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)

著者 : 小畑健
制作 : 大場 つぐみ 
  • 集英社 (2016年2月4日発売)
3.57
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  • 本棚登録 :706
  • レビュー :53
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088806372

作品紹介・あらすじ

「私が“生きる希望"をあげる」架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?

プラチナエンド 1 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 天使の弓と翼

  • まさかのヒーロー物?

  • 2巻まで読了。
    天使が神を選ぶ話ですが、天使がまるで悪魔のよう。
    12人の中で命を懸けて争う頭脳ゲーム。
    巻き込まれたような状態で自分の意志が定まって無かったり、メトロポリマンの思惑が分からなかったりするので、その辺が描かれるようになったらもっと面白くなるのかなと思います。

  • デスノート・バクマン読んでます。
    あの頃は自分が小・中学生だったからか楽しんで読んでたけれど、今は大学生。この作者からは人の感情とか会話のやり取りの自然さを感じなくなってきた。
    設定も後からバラしていくスタイルで、なんだかなぁ〜と思ってしまう。
    とはいえ気になるラスト…、もう一巻は読もうかな笑

  • 「自由」もしくは「愛」を手に入れられたらどうするか?「自由」=「翼」、「愛」=「天使の矢」
    幸せになるために、その二つを使って、どう生きていくのか。使わない選択を出来ない状況に陥ったら?普通の人がそれを手に入れたとき、天使が助言してくれたとき、どうするか。
    倫理観を崩されました。
    ここから先の展開が気になる!

  • デスノートに比べて設定やストーリーがシンプルで読みやすい。メトロポリマンに悪役としての魅力を感じないが…様子見。天使たちが可愛いのとエッチな描写多めなのが良い。

  • デスノートっぽくて期待させる

  • 設定がおもしろい。2巻以降が楽しみ。

  • 今更ながら小畑×大場コンビ作品を読むのは初めてである。
    中学の卒業式、世を儚んで自殺しようとした明日(ミライ)の前に現れた天使。あらすじを活字にするとどうしても陳腐に感じてしまうけど、「天使」「翼」といった「幸福」をイメージするモチーフを扱いながらも、全体に漂う厭世観、エグさ、欲にまみれた醜さが逆に際立ってしまう展開がすごい。
    13人の天使が選んだ人間13人の中から次の「神」を決める。生きていくことに前向きになった矢先、この「神」選びに巻き込まれたことがわかって戸惑う明日。天使達の様々な思惑もあり、先が読めない分ゾクゾクされられっぱなしだ。
    何より魅了されたのが、小畑さんの圧倒的な画力!美しい画面に釘付けになりました。天使のナッセもかわいらしい。今後の展開が本当に楽しみ。

  • 死神と天使は紙一重といったところか。
    少しだけいつもよりエロとグロが強いのは雑誌が違うからか。
    それにしても大場つぐみは決めたルールの中でストーリーを作っていくのが上手いんだな。

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