花のち晴れ 〜花男 Next Season〜 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年3月4日発売)
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本棚登録 : 321
感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088806402

作品紹介・あらすじ

花沢類の言葉で音への恋心を自覚した晴。誤解も解け、晴は音にビラまきの犯人は愛莉だと伝えるが、愛莉は晴を想い深く傷ついていた。音の前に現れた彼女は許しを求め、「友達になって欲しい」と告げるが…!?

みんなの感想まとめ

恋愛や友情の葛藤が描かれた本作は、少女漫画の王道を行く作品であり、登場人物たちの複雑な感情が物語を引き立てています。特に、愛莉のキャラクターは印象的で、彼女の行動には恐れと魅力が同居しており、読者を惹...

感想・レビュー・書評

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  • 平和だ…
    花より男子思い出す、どうしても

  • 少女漫画の王道中の王道♪
    女性が増えてきたぞ~(^。^;)

  • また新たな女が登場?!

  • ハルトのことが好きな愛莉が強硬手段に出る。音に対して自ら様々な意地悪をする。仲良くなったかと見せかけて地下に監禁。そしてそこには何故か音の婚約者の天馬が居てそこでの映像をハルトに見せたり。けれど何だかんだと愛莉は寂しい悲しい子だったので音の懐の大きさに陥落。仲良しになって楽しそうに振り回されるというお決まりの展開に。でも面白いんだけどね。バイト仲間とのダブルデート(どこかで見た展開ww)はみんな楽しそうで読んでて良かった。最後のお風呂でバッタリ的展開は絶対音だと思ったんだけどな(笑)

  • 愛莉怖いけど気に入られると無敵すぎるかも(笑)天馬くん、音のことになると無防備に地下に閉じ込められるのか。。。つうか、超金持ちは誘拐の危険性も高くなるんだから気をつけなきゃ。あ、今ふと思ったけど、金持ち子息の誘拐だと生存率高くなるのかな?一般人だと金目当てでない誘拐が多そうだし。とにかく周りを疑いすぎるのはどうかと思うけど、疑わないのは自己防衛の欠如かもしれん。ってことをなんか考えてしまった。このコミック、誘拐なんて無かったのに(笑)

  • ほぼ一冊まるまる愛莉とのお話。
    音が愛莉を抱きしめて、「相手になってあげる」というシーンが好き。
    つくしといい、音といい格好いいヒロイン。
    音のバイト先のひととのダブルデート本当に楽しそうだった。
    ラストに出てきた女の子はメグリンかな?続きが楽しみ。

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著者プロフィール

1986年『はたちのままで待ってる』でデビュー。代表作は、1992年~2004年まで『マーガレット』で連載された『花より男子』。同作品で、第41回小学館漫画賞(少女部門)を受賞。累計6100万部を超え、コミックスは世界各国で翻訳され、特に台湾でドラマ化された『流星花園』は日本でもブームとなった。

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