- 集英社 (2016年4月4日発売)
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感想 : 87件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088806488
作品紹介・あらすじ
ナミ達とゾウの国で合流を果たすも、国は壊滅状態…。さらにサンジの身に一体何が!? この国で起きた謎を追う中、明らかになるサンジ出生の秘密とは…!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!
感想・レビュー・書評
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トラ…笑
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ここから、ビックマム海賊団のキャラや、サンジの過去の伏線も出て来て、次の戦いに向けての準備が出来ている巻だと思います。
チョッパーは、ヒトヒトの実を食べて話せるようになったのなら、ゾウに住んでいるミンク族は、なんで実を食べていないのに人語が話せるのかな?
ヒトヒトの実は、この動物達の能力に関係してるのかなと不思議に思った。 -
ゾウについたルフィたちの歓迎の宴が催される。その中で話は11日前に遡る。ルフィと離れ行動していたサンジたちは一足先にゾウへと到着するが、その前日に四皇カイドウの部下"旱害のジャック"がワノ国の武人雷ぞうを探してミンク族と全面戦争に突入していた。戦争が始まって5日目。ついに殺戮ガスを国中に巻かれたゾウの国は壊滅状態に陥ったがその時ちょうど訪れたナミやチョッパーたちの懸命の解毒処置の甲斐あってミンク族はギリギリで救われたのだった。しかもジャックがゾウの国を去ったのもルフィたちがドフラミンゴを倒したことが原因だったという。間接的に救出することになって感謝されるルフィたちだった。それとともにサンジがなぜ居なくなったのかについても知ることとなる。実はサンジは悪名高いヴィンスモーク家の三男でこの度四皇のひとりビッグ・マムの娘と政略結婚させられることになったという。その招待状が届いて断ることが出来ない代わりに自分が話をつけに一旦一味を離れることになったという。それを許さないのがルフィ。戦争にならないようにひとりで助けに行くというが。四皇のカイドウを相手にしなければならない現状でもうひとりの四皇とも戦いかねない状況だが、決して賢い戦い方ではないはずだと分かっているはずだがどうなるのだろうか?そして実は雷ぞうを匿っていたという驚き。イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那の関係も素敵。
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ゾウの上での冒険の続き。
サンジの身になにがおこったが、語られるわけだが。
相変わらず恰好いいサンジなのである。
いやあ、筋がとおっててすがすがしい。でも、モテナイww うん、も、学校いってる時によくいる、恰好いいし優しいけど男の子としてはみられない、っていう典型的なタイプだよね。
ようするに、優しすぎるんだろうけど。
そして、なんだかんだといいやつになっている、シーザー。
周りに流されるタイプなのねww -
サンジの手配書が生け捕りのみになっていたのはそういう事だったのかぁ!?(^o^;)
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こんな展開になるとは!!
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情報量が多すぎて途中でちょっと嫌になってきてたけど、最後、大どんでん返しでびっくり。もうどうなっちゃうんだろうか?
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ネコマムシの旦那が可愛いのにカッコいい。にしても悪やつは本当嫌なやつだ。
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ラスト1ページでゾクっときた。
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ついにサンジの謎が…。
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何が滅ぼうとも 敵に“仲間”は売らんぜよ
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いろんな伏線を張り巡らせているなあということがよくわかる。これからどうなっていくのか楽しみなる物語の紡ぎ方。
ただまあ、ウソップがほとんど出てこないのが不満ではある。 -
なんだなんだー!!!???
二転三転しつつの、手厚い歓迎を受けーの、四皇配下を巻き込みーの、サンジの結婚問題ありーの(実は坊っちゃんでヤバイ一族?)、ハートの海賊団の下りがあっさりしーの、イヌアラシとネコマムシ以下ミンク族がいろいろ可愛過ぎて義理堅い良い人達であった…!
何一つ解決せずに片足突っ込みながらの展開にどうしたらいいの?状態だよ!
でも、最後の良い話で許す(笑)
とにかく次巻だな。
せっかく合流したはずの麦わら一味なのにね。
サンジー!
久しぶりに登場したんだから、かっこ良く決めてよ!
ともあれ、煙草持ちながら、缶珈琲持つ手がカッコイイぞ、サンジ♪(・・に限らず様になる男性は好き♡) -
何が滅ぼうとも敵に”仲間”は売らんぜよ!!
くぅー!!しびれる~ -
仲間は売らない!
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おもしろい
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相変わらず、1つ解決したらまた次の事件と謎。
一体どうなる…サンジくん!!
そしてやっぱり泣かされるなああ。
ネコマムシの旦那がたまらんっす。 -
「ゾウ」で起きた事件の詳細とミンク族との交流を描く回。ゲストキャラの紹介に時間がかかるのは毎回のことだが、今回は導入としてなんとも綺麗にハマる。別れていた一味からさらに別れたキャラを作ることで興味を引きながら、その別れた経緯を説明する中で自然とゲストとの交流があったと描いていく。仲間の仲間は仲間というか、それを台詞で簡単にやるのではなく作品として見せてくれている感じ。この巻の巻末の一話で本当のキャラクター象が見える形はやはり計算だろうか。お見事。
展開がごちゃごちゃしていくのはやはり惜しいところだが、人数も増えてきたことだしもはや本作にそこはつきものになってしまうのだろうか。今まとまっているメンバーでどう話を進めるのか期待しつつ待つ。
著者プロフィール
尾田栄一郎の作品
