青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.81
  • (22)
  • (51)
  • (40)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 702
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088806563

作品紹介・あらすじ

メフィストの命令で、消息を絶ったシュラを捜しに青森へ向かった燐と雪男。彼女の足取りを掴んだ燐達は山奥の湖畔の町へと辿り着く。しかしシュラには彼らの想像を遥かに超えた危険が迫っているのだった…!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シュラ編か~。彼女の過去・現在が明らかにされた。そして、東北には演歌が似合うのか? 水底から復活の声が聞こえる……かな

  • シュラの過去の因縁。それも代々の因縁に驚きました。
    彼女の色々と自由な理由がそんなところにあったのか、と。
    自分の人生がただの子を為す鑑賞道具みたいな扱いでは投槍にもなりますよね…。
    シュラが過去から抜け出せることを願います。

  • 74-78

  • 正直言ってしまえば、少年漫画のお約束で出てくるようないわゆるお色気担当キャラって苦手で、なのでシュラは今までイマイチ好きではなかったのですが、こんな過去があったとは。ただのエロキャラじゃないのね。
    それにしても少年漫画だけどおっぱい丸出しだし(前巻でもそうでびっくりしたけど)孕ませる発言しちゃうし大丈夫なのこれ。ギリギリアウトじゃないの。少年漫画とは?
    あと雪男はどこまで本気なのか。燐がどんどん人間的に成長してる分雪男の立ち止まりっぷりというか、こじれっぷりがフォーカスされてる感じがする。
    いいとこで次巻へ続く。読まねば!

  • (あらすじ)青森編。青森に帰省したきり行方不明になったシュラを燐と雪男が捜索に行く。シュラの先祖は剣の力と引き換えに龍神八郎太郎と契約を結び、代々女子を一人産んで30歳で死ぬことになっていた。シュラは子供の頃は八郎の元で修行をしており、人里に下りて悪さをしていたところを騎士団の獅郎に保護された。シュラは契約を履行する気はなく、八郎に殺されるため?に帰省したのだった。燐と雪男は八郎と戦うが苦戦。そこに、志摩をはじめとした増援部隊が到着。
    (感想)雪男の秘密を引っ張りすぎてそろそろ限界な気が。八郎にウソの取引を持ちかけたくだりは完全に本気に見えたし。

  • このキャラにも歴史ありってことで、今回は先生クラスにフォーカス。呪い・因縁。

  • 待ちに待ったシュラの過去編~、と嬉しかったです。
    割と想像していたような来歴でよかった。まぁその巨乳ぷりには驚きましたが。

  • 最近の青エクのなかでは群を抜いておもしろくて、めっちゃストーリーに引き込まれた。
    シュラの生い立ち、なかなか興味深い展開にくぅーーーっときたー。
    はぁー、次巻が待ち遠しい。
    アニメ第2期も楽しみだにゃ。

  • シュラの過去が判明、雪男まだ悩んでて解決してない。長いw悪魔落ち展開は嫌だー
    あと女子的な話をすると、嘘でも主人公級キャラから孕ます系発言は聞きたくなかったw

  • お酒を飲んでないシュラさんの回。
    また旨そうに正十字麦酒を飲んで酔っぱらう姿が見たい。

    八郎太郎は日本酒をうわばみ呑みだな、たぶん。
    青森のお酒で旨いのなんだろ~( 〃▽〃)

    (我ながらヒドイ感想。と言うより希望と地酒探訪でしかないな…)

全15件中 1 - 10件を表示

青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)のその他の作品

加藤和恵の作品

青の祓魔師 17 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする